約束の地

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評判

約束の地の評価:

4.44/5点 レビュー 27件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(5pt)

傑作

フライフィッシャーの作者ということで購入しましたが、構成も文章も秀逸。
楽しめました。
連作のK9シリーズも購入して読み始めました。
約束の地 Amazon書評・レビュー: 約束の地より
4334926428
No.31
(5pt)

ページをめくる手が止まらない!

おもしろいですね。
あまり小説を読まない私ですが、この小説は色々な展開が目まぐるしく起こり、飽きさせません。
部下の死の原因、化け物の化した2頭の獣の行く末、さらにそれらの獣に巣食うもの・・・など
それらが下巻にて明らかになるですね!
ポチってきます!
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.30
(5pt)

大熊と大猪と犬と、そして人間

子育てを経験した方なら、ここに登場するいく組かの親子の関係のうちのいずれかの、さらにほんの一場面かも知れないけど、思わず頷きたくなる。
自然を破壊し続ける人間の何とさもしいことか。愕然とする。
約束の地 下 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 下 (光文社文庫)より
4334763340
No.29
(3pt)

約束の地〈下〉

野生獣たちは、躰の中から蝕まれていた。見えなくなる目、口から毛穴から噴き出す血……。山に投棄された大量の廃棄物によって汚染された水、そこから生まれた新種の寄生虫が、彼らの体内を喰い荒らしていたのだ。山の怒りを体現した野獣が、悪鬼のように荒れ狂う――。彼らに死を突きつける資格が人間にあるのか?
約束の地 下 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 下 (光文社文庫)より
4334763340
No.28
(3pt)

約束の地〈上〉

環境省技官の七倉航は、野生鳥獣保全管理センターの八ヶ岳支所に赴任してきた。昔気質の猟師や急進的な動物愛護団体との軋轢、娘・羽純への苛め……。七倉の悩みは尽きない。さらに、老夫婦が野生動物に襲われ死傷。地元猟師が巨大獣に食い殺される事件が! “稲妻”と呼ばれる巨グマの仕業なのか? だが、そこには、稲妻さえもが懼れる怪物の痕跡があった……。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.27
(3pt)

絆と勇気

レスキュー・ドッグと人との絆。人と人との絆。それらの絆によって津波や地震の災害を乗り越えて行こうとする姿勢に元気をもらいました。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.26
(3pt)

イヤな女

使命を持って働いている犬に常々敬意を抱いているので、犬を中心に据えて読み進めました。
WLP職員以外の人物像が少しわかりにくかった。
弟は、ただのどうしようもないクズに過ぎないのに、最初はそういう感じに書かれていなかったり。
兄は優秀な人のようだったが、犬に対する感情が冷酷でどんな人なんだろう、と思いました。

それからこういった、厳しい自然を相手に、または徹底した男性社会に生きる女性について。
日本の文学では、多分にして気が強い性格に描かれることが多いが、
気が強いというより単なる気のキツイ、いけ好かない女性というキャラになりがち。
この作品の、ある女性職員が最後までイヤな女だったので星が3になりました。
獣医先生とその母親はいいひとなのに…。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.25
(5pt)

大好き!

図書館に上巻しかなくて、一時期とんでもない値がついていていて、あきらめていましたが、
安価で読めてありがたかったです。
上・下合わせて、問題提起もしながら、美しいものがたりです。
約束の地 下 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 下 (光文社文庫)より
4334763340
No.24
(5pt)

今の時代だから、多くの人に読んでもらいたい作品です。

ルールを守らないハンターや 動物愛護団体とハンターの団体との軋轢など 耳にする事が多く、、
人間と野生動物との共存できる事を望みますが、現実は 増える一方の鹿などの農家の被害も見て、、
最近では 民家近くで 昼間でも鹿を見かけ、心の中で 山に お帰り!と、、願う日々です。
この作品は、包み隠さず 書かれている作品です。
この作品で 国産の農産物を食べられるのは、見えない人達の努力のお陰だと 知って欲しいです。
約束の地 Amazon書評・レビュー: 約束の地より
4334926428
No.23
(3pt)

まあまあ

環境省技官の七倉航は、野生鳥獣保全管理センターの八ヶ岳支所に赴任してきた。昔気質の猟師や急進的な動物愛護団体との軋轢、娘・羽純への苛め…。七倉の悩みは尽きない。さらに、老夫婦が野生動物に襲われ死傷。地元猟師が巨大獣に食い殺される事件が。“稲妻”と呼ばれる巨グマの仕業なのか?だが、そこには、稲妻さえもが懼れる怪物の痕跡があった…。大藪春彦賞、日本冒険小説協会大賞W受賞。
約束の地 下 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 下 (光文社文庫)より
4334763340
No.22
(3pt)

もうひと押し

環境省技官の七倉航は、野生鳥獣保全管理センターの八ヶ岳支所に赴任してきた。昔気質の猟師や急進的な動物愛護団体との軋轢、娘・羽純への苛め…。七倉の悩みは尽きない。さらに、老夫婦が野生動物に襲われ死傷。地元猟師が巨大獣に食い殺される事件が。“稲妻”と呼ばれる巨グマの仕業なのか?だが、そこには、稲妻さえもが懼れる怪物の痕跡があった…。大藪春彦賞、日本冒険小説協会大賞W受賞。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.21
(3pt)

もうひと押しなんだがなぁ。何か足らん。

環境省技官の七倉航は、野生鳥獣保全管理センターの八ヶ岳支所に赴任してきた。昔気質の猟師や急進的な動物愛護団体との軋轢、娘・羽純への苛め…。七倉の悩みは尽きない。さらに、老夫婦が野生動物に襲われ死傷。地元猟師が巨大獣に食い殺される事件が。“稲妻”と呼ばれる巨グマの仕業なのか?だが、そこには、稲妻さえもが懼れる怪物の痕跡があった…。大藪春彦賞、日本冒険小説協会大賞W受賞。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.20
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.19
(4pt)

小説の醍醐味

出版は東京の地場産業だそうで、本のだいたいは都会でしか売れないという。よって、小説の舞台も東京など、都会にならざるをえない。地方を舞台にした小説はまず売れない……。
 だそうですが、東京にいて、パルコがどうの池袋のラーメン屋がどうのという話を読む気がしない。私は地方が舞台の小説がだいっすきです! しかも東京にはない、大自然を舞台にした物語が。バイコフの満州冒険小説など好きな人にはとんでもなくおすすめの本です。本書の中で紹介されていた、吉村昭さんの狼小説も読んでみようと思います。

 でもなんで「約束の地」なんて、名画と同じタイトルなの。全然違う話なのに、映画の画像が浮かんできて困りました。違うタイトルにしてください。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.18
(5pt)

いっき読みしてしまいました

ストーリーの読みやすさ、自然と色々な生き物、人間との関わりともかく惹かれます。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.17
(5pt)

いっき読みしてしまいました

ストーリーの読みやすさ、自然と色々な生き物、人間との関わりともかく惹かれます。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.16
(3pt)

読後感は今ひとつ

レビューの高評価をみて読んでみようという気になったのですが、読み終わって私にはそれほど印象に残らなかったというのが正直な感想です。 読み始めはまずまずでしたが、半ばからは同じような出来事、展開の繰り返しで、下巻の途中ではもう殆ど飽きていました。 この内容でしたら一巻に凝縮できるのではと感じました。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.15
(5pt)

素晴らしかった

数年前に妻を亡くした環境省技官、キャリア官僚の七倉航は、1人娘の羽純とともに、野生鳥獣保全管理センターの八ヶ岳支所に赴任となる。
現場における法律、制度の不備、矛盾、現地の猟師や急進的動物愛護団体との軋轢、そして克服しなければ仕事とならない本人の「犬嫌い」など、問題山積。
そこへ老夫婦が野生動物に殺傷される事件が発生する。山の猟師が追い続ける巨大熊か、それとも?

「動物パニック小説」とか「山岳小説」とか「殺人ミステリー」とかのくくりに入れることは無理。というか、すべての要素が盛り込まれ、内容がてんこ盛り、言ってみればサービス満点の小説です。
環境についての問題提起が声高に叫ばれているようで、ストーリー展開のテンポを邪魔することなく、理屈っぽくなく、一本筋の通った、とても丁寧に描かれた骨太の大作です。

題名を読んで、こんな派手な内容の濃い話だとは思いませんでした。
動物に襲われるシーンの迫力はもちろん、ドキドキしながら読む場面がとても多い、非常に面白い小説でした。
約束の地 上 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 上 (光文社文庫)より
4334763332
No.14
(4pt)

久しぶりの一気読み

アイツが登場してからもう止まりません。
昔見たレイザーバックという映画を思い出しました。
熊だと思ってたんでチョットだけ意外で楽しめました。
少しグロいけど問題なし。
犬や動物がすきで、サスペンスフルなのが好物なら、どうぞ。
約束の地 下 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 下 (光文社文庫)より
4334763340
No.13
(5pt)

調和のリング

同上。私は生き物がすきです。あなたはケダモノ、とか言いますけど、あなたは狂人よ、でいいのでは。ばいきんとか化学ぶっしつに侵されたひと。 今、森、海のいきものたちの人類への警告がひろがる。
約束の地 下 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 約束の地 下 (光文社文庫)より
4334763340