サイレント・ブルー

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種別
長編
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あらすじ

2019年11月19日 サイレント・ブルー

八ヶ岳南麓の高原で暮らす都会からの移住者たち。ある朝、蛇口から流れる水が薄茶色に変じていた。それをきっかけに、当たり前だった日常が徐々に崩壊していく―。その日、彼らの生活から水が消えた。自然の中で生き続けて20年の著者だからこそ描けた、パニック・エンタテインメント×骨太の社会派小説!(「BOOK」データベースより)

評判

サイレント・ブルーの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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サイレント・ブルーの総合評価:

8.17/10点 レビュー 12件。

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No.12
(5pt)

水って

いろいろなことを考えさせる小説でした。企業が個人に対する影響を個人はどう考えればよいか、また政治にどう向き合うのか。水以外でも考えられる課題かなと思いました。
サイレント・ブルー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブルー (光文社文庫)より
4334794459
No.11
(5pt)

水って

いろいろなことを考えさせる小説でした。企業が個人に対する影響を個人はどう考えればよいか、また政治にどう向き合うのか。水以外でも考えられる課題かなと思いました。
サイレント・ブルー Amazon書評・レビュー: サイレント・ブルーより
4334913229
No.10
(5pt)

日頃当たり前だと思っていることが突然当たり前でなくなったら

水はただの時代は終わったが天然水を謳っている商品が人々の日常にも影響を及ぼすかもしれないということに気づかされる1冊です。これは水だけの問題じゃないのかもしれません。

そういえば最近温泉の枯渇がニュースになっていましたね。
サイレント・ブルー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブルー (光文社文庫)より
4334794459
No.9
(5pt)

日頃当たり前だと思っていることが突然当たり前でなくなったら

水はただの時代は終わったが天然水を謳っている商品が人々の日常にも影響を及ぼすかもしれないということに気づかされる1冊です。これは水だけの問題じゃないのかもしれません。

そういえば最近温泉の枯渇がニュースになっていましたね。
サイレント・ブルー Amazon書評・レビュー: サイレント・ブルーより
4334913229
No.8
(3pt)

うーん

繰り返しになりますが僕は樋口さんのファンです。が、今作からは景色や人物があまり見えてこなかったので辛口の点数に。
おそらく僕が地元民で移住者視点になれなかったのが原因だと思います。
テーマは良いし、おそらく作者自身が抑えてはいますが同様の危機感を身近に感じているが故の筆圧なのでしょうがどこかスッキリしない読後感。
サイレント・ブルー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブルー (光文社文庫)より
4334794459

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