還るべき場所

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

5.40pt (10max) / 5件

Amazon平均点

4.53pt (5max) / 49件

楽天平均点

4.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

4pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
6,305回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
11
このページのURL

あらすじ

2008年06月13日 還るべき場所

恋人の命を奪ったK2。男は過去に立ち向かうため、この山へ還ってきた。魂の糧を追い求める人々感動の「山岳小説」誕生。(「BOOK」データベースより)

評判

還るべき場所の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

還るべき場所の総合評価:

9.04/10点 レビュー 50件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

たまには冒険小説もいい

全く山には興味がなかったが、この小説を読んだ後、一変。
K2。その壮観さや登頂の難易度など思わず自分でも調べてしまった。
それぐらいこの小説を読むと、山を登ることのリアリティに興奮してしまう。

話の舞台は、ブロ-ド・ピ-ク。(8000m峰)
そこでの公募登山(登山素人でも登頂出来るようなビジネス登山)での話が展開される。
K2で恋人を失った主人公、K2でなだれに会い仲間を失った会長秘書の竹原、そして
一代で大企業を築き上げ、自ら宣伝のために自社ペ-スメ-カ-を付けて8000m峰を登る
会長の神津、次々と襲い掛かる困難、死と隣り合わせの緊張感ある展開。

特にこの小説において特筆すべきは、随所で出てくる神津の言葉。
心に響く事間違いなし。

仕事や勉学で落ち込んでいる方、これを読んで勇気をもらおう。

タカタソン
HU0OGV5Q

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.49
(4pt)

風景描写がリアル

描写が上手なので本当に雪山の現地にいるように緊張しながら読みました。一冊持っていましたが、山登り好きの友人へのプレセントで注文しました。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.48
(4pt)

風景描写がリアル

描写が上手なので本当に雪山の現地にいるように緊張しながら読みました。一冊持っていましたが、山登り好きの友人へのプレセントで注文しました。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.47
(4pt)

傑作だが……

時系列が行ったり来たりするのと、ころころ主人公が入れ替わるのと、エンディングが急ぎすぎなのが減点★1つ。この欠点さえなければ泣かせる物語。ヒロインは賛否両論ありそうだが「強い女」が好きな人には、こたえられない。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.46
(4pt)

傑作だが……

時系列が行ったり来たりするのと、ころころ主人公が入れ替わるのと、エンディングが急ぎすぎなのが減点★1つ。この欠点さえなければ泣かせる物語。ヒロインは賛否両論ありそうだが「強い女」が好きな人には、こたえられない。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.45
(5pt)

登山したことなくても、楽しめました

登山のことをしらないで読んでも楽しめるのかなと不安はありましたが、とても楽しめました。
高い目標の達成に向けて、挫折に負けず、努力していく生き様に勇気をもらいます。
単純に登山だけでなく、ビジネスや起業も絶妙にからむところがよかったです。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039

その他、Amazon書評・レビューが 49件あります。
Amazon書評・レビューを見る