還るべき場所

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評判

還るべき場所の評価:

4.53/5点 レビュー 49件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 1〜20 1/5ページ
No.94
(4pt)

風景描写がリアル

描写が上手なので本当に雪山の現地にいるように緊張しながら読みました。一冊持っていましたが、山登り好きの友人へのプレセントで注文しました。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.93
(4pt)

風景描写がリアル

描写が上手なので本当に雪山の現地にいるように緊張しながら読みました。一冊持っていましたが、山登り好きの友人へのプレセントで注文しました。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.92
(4pt)

傑作だが……

時系列が行ったり来たりするのと、ころころ主人公が入れ替わるのと、エンディングが急ぎすぎなのが減点★1つ。この欠点さえなければ泣かせる物語。ヒロインは賛否両論ありそうだが「強い女」が好きな人には、こたえられない。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.91
(4pt)

傑作だが……

時系列が行ったり来たりするのと、ころころ主人公が入れ替わるのと、エンディングが急ぎすぎなのが減点★1つ。この欠点さえなければ泣かせる物語。ヒロインは賛否両論ありそうだが「強い女」が好きな人には、こたえられない。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.90
(5pt)

登山したことなくても、楽しめました

登山のことをしらないで読んでも楽しめるのかなと不安はありましたが、とても楽しめました。
高い目標の達成に向けて、挫折に負けず、努力していく生き様に勇気をもらいます。
単純に登山だけでなく、ビジネスや起業も絶妙にからむところがよかったです。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.89
(5pt)

登山したことなくても、楽しめました

登山のことをしらないで読んでも楽しめるのかなと不安はありましたが、とても楽しめました。
高い目標の達成に向けて、挫折に負けず、努力していく生き様に勇気をもらいます。
単純に登山だけでなく、ビジネスや起業も絶妙にからむところがよかったです。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.88
(3pt)

現地で参加

読んでいるといつの間にか現地にいる感覚になるのがいい
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.87
(3pt)

現地で参加

読んでいるといつの間にか現地にいる感覚になるのがいい
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.86
(3pt)

還るべき場所

スケールの大きな冒険小説で定評のある笹本稜平氏の新境地。登攀中に恋人を遭難で失った主人公・矢代翔平。過去の悲しみを乗り越えるため、登山ツアーのガイドとして「悲劇の現場」K2に再び戻ってきた。圧倒的な迫力で描く感動の山岳小説。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.85
(3pt)

還るべき場所

スケールの大きな冒険小説で定評のある笹本稜平氏の新境地。登攀中に恋人を遭難で失った主人公・矢代翔平。過去の悲しみを乗り越えるため、登山ツアーのガイドとして「悲劇の現場」K2に再び戻ってきた。圧倒的な迫力で描く感動の山岳小説。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.84
(1pt)

傑作山岳小説というふれこみに期待したが…

雑誌への連載小説だったというせいか、話の進行とともに小説のモチーフがどこにあるのかわからず、それでも物語の展開に期待して読み進めたが、主人公と突然入り込んできた、もう一人の会長との間が主客転倒したような呆気無い終わり方だった。

山で失った恋人への想い、なぜ山に登るのか?という自分なりの解答を大自然の中にその営為を期待したが、全体的に軽い描写で、主人公の心理描写が浅く筆致が散漫に思えた。

筆者は山岳の知識は豊富なようだが、恐らく実体験が伴っていない知識なのだろうと感じた。少しでも山の現実を知る立場からすると、リアリティが無さ過ぎる描写が目立ち、高山病や死をあまにり簡単に発想する部分にシラケてしまった。
もう少しメリハリを付け、絞り込んで読み応えのある作品を書いて欲しかった。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.83
(1pt)

傑作山岳小説というふれこみに期待したが…

雑誌への連載小説だったというせいか、話の進行とともに小説のモチーフがどこにあるのかわからず、それでも物語の展開に期待して読み進めたが、主人公と突然入り込んできた、もう一人の会長との間が主客転倒したような呆気無い終わり方だった。

山で失った恋人への想い、なぜ山に登るのか?という自分なりの解答を大自然の中にその営為を期待したが、全体的に軽い描写で、主人公の心理描写が浅く筆致が散漫に思えた。

筆者は山岳の知識は豊富なようだが、恐らく実体験が伴っていない知識なのだろうと感じた。少しでも山の現実を知る立場からすると、リアリティが無さ過ぎる描写が目立ち、高山病や死をあまにり簡単に発想する部分にシラケてしまった。
もう少しメリハリを付け、絞り込んで読み応えのある作品を書いて欲しかった。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.82
(5pt)

感動超大作

山岳小説というジャンルはこれまでほとんど読んでこなかったのですが、もっと男臭い物だと思っていました。
本作が特殊なのかもしれませんが、ラブロマンス的な要素がストーリーの中核となっており、とても読みやすい内容です。
主人公を始めとする登場人物達も清涼感がありとても魅力的で、ラストは少し泣きそうになりました。
この作品を読む前に、南極風という作品も読んだのですが、法廷物の要素が入っていてそれはそれで良かったのですが、
時間軸的にはそちらがリアルタイムで、山岳物としての部分は過去を回想してる感じなので、山岳小説としてはピンときませんでした。
今回読んだ還るべき場所の方がより緊迫感や、躍動感がありました。山岳小説というジャンルに対する偏見を取り払ってくれた1冊です。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.81
(5pt)

感動超大作

山岳小説というジャンルはこれまでほとんど読んでこなかったのですが、もっと男臭い物だと思っていました。
本作が特殊なのかもしれませんが、ラブロマンス的な要素がストーリーの中核となっており、とても読みやすい内容です。
主人公を始めとする登場人物達も清涼感がありとても魅力的で、ラストは少し泣きそうになりました。
この作品を読む前に、南極風という作品も読んだのですが、法廷物の要素が入っていてそれはそれで良かったのですが、
時間軸的にはそちらがリアルタイムで、山岳物としての部分は過去を回想してる感じなので、山岳小説としてはピンときませんでした。
今回読んだ還るべき場所の方がより緊迫感や、躍動感がありました。山岳小説というジャンルに対する偏見を取り払ってくれた1冊です。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.80
(5pt)

深夜に読了

終盤の緊迫感がすごくて、頭の芯が冴えてしまい、朝まで眠れませんでした。最初はてっきりK2リベンジがメインストーリーになるかと思っていたのですが、まさかの展開でした。主人公も、途中から会長さんの比重が大きくなりすぎて、物語として破綻するのではないかと危惧しましたが、みごとな締めくくりでした。
 一点すごく気になったのが、スペイン製の器具でした。アルピニストではないのでよく知らないのですが、命を預ける道具について、事前にテストすることなく危険な場所で初めて使ったり、すぐにわかる欠陥を少なくとも4年間もメーカーが放置するなんてことがあるのでしょうか。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.79
(5pt)

深夜に読了

終盤の緊迫感がすごくて、頭の芯が冴えてしまい、朝まで眠れませんでした。最初はてっきりK2リベンジがメインストーリーになるかと思っていたのですが、まさかの展開でした。主人公も、途中から会長さんの比重が大きくなりすぎて、物語として破綻するのではないかと危惧しましたが、みごとな締めくくりでした。
 一点すごく気になったのが、スペイン製の器具でした。アルピニストではないのでよく知らないのですが、命を預ける道具について、事前にテストすることなく危険な場所で初めて使ったり、すぐにわかる欠陥を少なくとも4年間もメーカーが放置するなんてことがあるのでしょうか。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.78
(3pt)

期待したほどでも・・・。

世界第2の高峰、ヒマラヤのK2。未踏ルートに挑んでいた翔平は登頂寸前の思わぬ事故でパートナーの聖美を失ってしまう。事故から4年、失意の日々を送っていた翔平は、アマチュア登山ツアーのガイドとして再びヒマラヤに向き合うことになる。パーティに次々起こる困難、交錯する参加者の思い。傑作山岳小説、待望の文庫化。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.77
(3pt)

期待したほどでも・・・。

世界第2の高峰、ヒマラヤのK2。未踏ルートに挑んでいた翔平は登頂寸前の思わぬ事故でパートナーの聖美を失ってしまう。事故から4年、失意の日々を送っていた翔平は、アマチュア登山ツアーのガイドとして再びヒマラヤに向き合うことになる。パーティに次々起こる困難、交錯する参加者の思い。傑作山岳小説、待望の文庫化。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.76
(3pt)

まあまあ

世界第2の高峰、ヒマラヤのK2。未踏ルートに挑んでいた翔平は登頂寸前の思わぬ事故でパートナーの聖美を失ってしまう。事故から4年、失意の日々を送っていた翔平は、アマチュア登山ツアーのガイドとして再びヒマラヤに向き合うことになる。パーティに次々起こる困難、交錯する参加者の思い。傑作山岳小説、待望の文庫化。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.75
(3pt)

まあまあ

世界第2の高峰、ヒマラヤのK2。未踏ルートに挑んでいた翔平は登頂寸前の思わぬ事故でパートナーの聖美を失ってしまう。事故から4年、失意の日々を送っていた翔平は、アマチュア登山ツアーのガイドとして再びヒマラヤに向き合うことになる。パーティに次々起こる困難、交錯する参加者の思い。傑作山岳小説、待望の文庫化。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039