光る牙

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種別
長編
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2,328回
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あらすじ

2015年03月13日 光る牙 (講談社文庫)

厳冬の北海道、消息を絶ったカメラマン捜索のため、若き森林保護官はスキーを履き山中へ向かう。カメラマンは無残な遺体で発見され、手負いの羆は銃殺される。しかし、噛み痕はその羆のものより遙かに巨大だった。最強の野生動物「羆」との壮絶な死闘を描く、元自衛官の、期待の大型新人による傑作山岳小説。(「BOOK」データベースより)

評判

光る牙の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

光る牙の総合評価:

6.70/10点 レビュー 23件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

光る牙の感想

敵は巨大な白羆、そして自然そのもの。いずれもしつこい、しぶとい。文章が少々読み辛いのと、馬鹿な人間の行動が馬鹿過ぎる気がしましたが、短めの作品なので一気に読めて楽しめました。改めて思いました、冒険小説には冬山がやはり似合う。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(2pt)

羆の登場が少ない

動物系のパニックムービーや小説が好きで色々見ています。
自然の描写は臨場感があって良かったのですが、銃や車の描写がくどく感じるくらい詳細で読むのがめんどくさくなりました。
羆がメインの物語のはずが、車の描写の方が詳しく書かれているくらいでした。
正直、車の詳細はどうでも良かったです。作者の方がお好きなんでしょうね。
肝心の羆の登場回数も少なく、被害者の人数も少なくて特殊で強大なはずの羆の恐怖がイマイチ伝わってこなかったです。
作者さんの元々詳しかった分野に関する表現は詳細だけど、そうでもない分野の掘り下げが足りないように感じました。
光る牙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 光る牙 (講談社文庫)より
4062930625
No.21
(2pt)

羆の登場が少ない

動物系のパニックムービーや小説が好きで色々見ています。
自然の描写は臨場感があって良かったのですが、銃や車の描写がくどく感じるくらい詳細で読むのがめんどくさくなりました。
羆がメインの物語のはずが、車の描写の方が詳しく書かれているくらいでした。
正直、車の詳細はどうでも良かったです。作者の方がお好きなんでしょうね。
肝心の羆の登場回数も少なく、被害者の人数も少なくて特殊で強大なはずの羆の恐怖がイマイチ伝わってこなかったです。
作者さんの元々詳しかった分野に関する表現は詳細だけど、そうでもない分野の掘り下げが足りないように感じました。
光る牙 Amazon書評・レビュー: 光る牙より
406218236X
No.20
(4pt)

野生のヒグマの怖さ。

クマ牧場などで間近で見たヒグマは想像しているよりおとなしい印象だったが、フィクションの中でのヒグマは怪獣そのもので恐ろしい動物扱いされている。
この物語に出てくるヒグマも例外でなく恐ろしく狂暴で手強い。
実際に野生のヒグマはどうなのだろうか?
内容的には悪くなく結構引き込まれました。
光る牙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 光る牙 (講談社文庫)より
4062930625
No.19
(4pt)

野生のヒグマの怖さ。

クマ牧場などで間近で見たヒグマは想像しているよりおとなしい印象だったが、フィクションの中でのヒグマは怪獣そのもので恐ろしい動物扱いされている。
この物語に出てくるヒグマも例外でなく恐ろしく狂暴で手強い。
実際に野生のヒグマはどうなのだろうか?
内容的には悪くなく結構引き込まれました。
光る牙 Amazon書評・レビュー: 光る牙より
406218236X
No.18
(3pt)

惜しい作品

作者の自衛隊員時代の経験に基づくと思われる描写が随所に織り混ぜてあり、
それが創作されたストーリーにそこはかとない真実味を加える。
ヒグマからの逃亡劇一辺倒ではなく猟友会を引き連れてヒグマ狩りに向かうなど積極的な攻勢も見られる。
安全な事務所から危険な日高の山奥に何度も駆り出される主人公の森林保護官らは大いに迷惑なはずだが、使命感に燃える彼らは一向に気にしない。公僕の鑑である。
またヒグマのみを悪く描写するのではなく、むしろヒグマに襲われてしまえと読者が思うような人間を登場させることでエンターテイメント性を高める工夫が見られる。
そのような点で、シャトゥーンのように弱い人間が次々殺されていくだけのしょうもない作品とは違っていた。
ただ、最後のオチがそれまで積み上げたこの作品の雰囲気から少々乖離していた感があったのが残念。
しかし作者の経験則や知識に基づく描写は面白いので一読の価値はあり。
光る牙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 光る牙 (講談社文庫)より
4062930625

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