ホワイトデス



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初公開日(参考)2023年04月
分類

長編小説

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ホワイトデス

2023年04月19日 ホワイトデス

原因不明の漁師の失踪が、始まりだった。巨大なホホジロザメが目撃されるようになっても、一時的に迷い込んだだけだろうと誰もが考えた。しかし彼らは、いつまで立っても外海に去ることはなかった。事態は悪化の一途を辿る……。追い出せないのか。駆除するしか、ないのか。そもそも、そんなことはできるのか!? 平和な海を取り戻すべく、決死の掃討作戦が始まろうとしていた……。圧巻のスケールで放つ海洋パニックエンタテインメント!(「BOOK」データベースより)




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ホワイトデスの総合評価:8.00/10点レビュー 6件。Cランク


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No.6:
(5pt)

前作からスケールアップ!続編が気になる!

前作ブルシャークから数も規模もスケールアップしてます。
登場人物は癖のあるキャラクターが多く、最初はどのキャラもあまり良い印象は無かったですが、物語が進むにつれ、人間臭さが増して行き、人間ってこうだよなぁと思わされます。
ちゃっかり逃げ出したアイツや、仮定の段階のアイツ等、次回作があるのなら是非読みたいです!

それと、途中でたまに現れるタコパート好きでした。彼の戦いや逃避行、末路に生物のサイクル、一生が凝縮されてる気がします。
して表紙絵はサメのインパクト強すぎて途中まで気付きませんでしたが、ちゃんとタコが描かれてるを見つけた時は笑ってしまいました。
ホワイトデスAmazon書評・レビュー:ホワイトデスより
4334915175
No.5:
(5pt)

前作ブルシャークの続編

前作と内容が繋がっているかと期待して購入。個人的には続編の気配が感じられるラストだったと思う。人それぞれの欲望や信念の相違が地球環境に及ぼす影響ついて考えさせられた一作。
ホワイトデスAmazon書評・レビュー:ホワイトデスより
4334915175
No.4:
(4pt)

前作よりスケールアップ

前作より間違いなくおおごとになっちょります。じゃけど面白さでいうたら前作のホラーや推理小説的なテイスト好きという方も多いかも。
ホワイトデスAmazon書評・レビュー:ホワイトデスより
4334915175
No.3:
(2pt)

前作より面白くない

巨大鮫パニックの第二弾です。前作のブルシャークに登場した、女性准教授も引き続き大活躍します。しかし、前作のような、閉じられた領域で、じわじわと恐怖が高まるようなスリラー感覚は薄いです。
舞台が、瀬戸内海に広がり、巨大鮫も複数となり、登場人物も多い分、物語があちこちに飛んで大味な印象になりました。特に、主要な登場人物(女子大生、漁師、ユーチューバー)の身勝手な振る舞いには、感情移入できません。巨大鮫も人間側の犠牲者のようで、哀れになります。結局、一番、悪くて恐ろしいのは、人間でした。
もし、第三弾があれば、もっと巨大鮫が大暴れする、パニック小説が読みたいです。
ホワイトデスAmazon書評・レビュー:ホワイトデスより
4334915175
No.2:
(4pt)

本作品は表紙で損しています

雪富さんの「サメ小説」第二弾。
「ブルシャーク」文庫本で2023年2月刊行予定となっていたが、ようやく発刊。
光文社は自社のホームページで一切の情報をアップしようとせず、表紙の掲載もAmazonに先を越される始末。
待ちに待った本の表紙がたいへん安っぽいイラストのため、とても損をしている。
(単行本「ブルシャーク」の表紙のほうがよかった)
おまけにハードカバーではなくソフトカバーなのもいただけない。
「ホワイトデス」は☆5つだけど、光文社の”姿勢”で1つマイナス、☆4としました。
雪富さんには(ハードルが高くなりますが)サメ小説3作目をお願いします。
ホワイトデスAmazon書評・レビュー:ホワイトデスより
4334915175



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