シャトゥーン ヒグマの森

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種別
長編
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あらすじ

2009年06月05日 シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)

マイナス40度も珍しくない極寒の北海道・天塩研究林。そんな土地に立つ小屋に集まった、学者や仲間たち。そこへ雪の中を徘徊する体重350キロ、飢えて凶暴化した手負いの巨大ヒグマ、“シャトゥーン”ギンコが襲いかかる!次第に破壊される小屋。電話も通じない孤立無援の状況下から抜け出すことは出来るのか!?第5回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

シャトゥーン ヒグマの森の評価:

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シャトゥーン ヒグマの森の総合評価:

6.44/10点 レビュー 101件。

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No.101
(2pt)

残酷さを誇張しすぎでは?

生きたまま長時間捕食されるシーンが目立ちます。
その前に出血や激痛でショック死するのでは無いでしょうか。
あと、偏頭痛の描画が少しあります。
偏頭痛持ちのひとはこれを読むと貰い偏頭痛が起こるかもしれません。私は10年ぶりくらいに偏頭痛を起こしてしまいました。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.100
(2pt)

残酷さを誇張しすぎでは?

生きたまま長時間捕食されるシーンが目立ちます。
その前に出血や激痛でショック死するのでは無いでしょうか。
あと、偏頭痛の描画が少しあります。
偏頭痛持ちのひとはこれを読むと貰い偏頭痛が起こるかもしれません。私は10年ぶりくらいに偏頭痛を起こしてしまいました。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.99
(4pt)

傑作とまでは思わない

羆系パニックホラー
北海道の自然に関する描写はかなりリアリティがあるが、羆の動向に関してはネットで熊による獣害事件記事を読み漁った人の知識域を出ないという印象で、この作者だからこその質感みたいなものは感じなかった
貶す意図ではないけど商業作品として書かれたものなんだなと言うのが文を通して伝わってくる 500円払った分の面白さは十分あったけど、読んでて本に飲まれてしまうような凄みはない エンタメ的
最後の自然と人間との関係性を総括した一文はかなり好きだ
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.98
(4pt)

傑作とまでは思わない

羆系パニックホラー
北海道の自然に関する描写はかなりリアリティがあるが、羆の動向に関してはネットで熊による獣害事件記事を読み漁った人の知識域を出ないという印象で、この作者だからこその質感みたいなものは感じなかった
貶す意図ではないけど商業作品として書かれたものなんだなと言うのが文を通して伝わってくる 500円払った分の面白さは十分あったけど、読んでて本に飲まれてしまうような凄みはない エンタメ的
最後の自然と人間との関係性を総括した一文はかなり好きだ
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.97
(4pt)

迂闊に森にいっちゃいけない

熊に対しては恐怖しか感じないので、熊に襲われる系のものはフィクション、ノンフィクション共によく読みます。
対応策としては出会わないことしかないので、北海道には行かないです。
熊に襲われる系の小説としては「ファントムピークス」の方が臨場感があって好きです。
こちらはなぜ小さな子供を連れて森奥深くの通信環境が全くない小屋で新年を迎えようと思ったかが不明ですが、寒さと飢えと恐怖でどんどん知人が餌食となっても心が冷え切っているのか、描写が淡々としています。
結論としては面白いですが、手負いの穴持たず、小熊付きという最悪な状況の熊とは会わないようにしようと誓いました。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035

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