四日間の奇蹟

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,478回
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3
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62
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あらすじ

2004年01月01日 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作として、「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベスト1」と絶賛された感涙のベストセラーを待望の文庫化。脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。(「BOOK」データベースより)

評判

四日間の奇蹟の評価:

6.60/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.60pt

四日間の奇蹟の総合評価:

6.76/10点 レビュー 210件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(7pt)

四日間の奇蹟の感想

この、障害をもつ少女にどんな謎が隠されているのか!
なんて思いながら読んでいたら、「えっ、そっち系?」
困惑しながらも結末は気になって、後半一気読み。
まあいい話だったんですけど、もっとサスペンス的なものを期待していました。

Hidezo
GX0TU62Y
No.4
(4pt)

四日間の奇蹟の感想

悪くはなかったが、事件がおきるまで長い。。。
あと、伏線らしきものは、どこにあったのか

mick
M6JVTZ3L
No.3
(8pt)

四日間の奇蹟の感想

予備知識ゼロで読みました。最初にこれはミステリーじゃないですよね。とても美しい物語といえます。確かなしっかりとした文章で会話や心理面などを書かれていて読みやすく、如月のそばにいて彼の行動をじっと見ている感じになりました。

▼以下、ネタバレ感想

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ニコラス刑事
25MT9OHA
No.2
(7pt)

四日間の奇蹟の感想

このミステリーがすごい大賞にクエッション?
期待したミステリーではなかったですが素敵な物語です。悲しくありつつも感動的。

ゆー
98N04ZLM
No.1
(7pt)

感動しました

指を失ったピアニストと脳に障害を持つ女の子の間に起こる奇跡のストーリー。
タイトルで「4日間」と書かれている為、読み進んで残りの日数がなくなるにつれてドキドキしました。
ミステリーと言うよりはファンタジーかな?
とても切ないですが、心の気持ちが綺麗に描かれてました。

まっかろん
9QGD4HTX

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.205
(1pt)

どこが泣ける小説なんだ?

このころの小説って泣ける!って評判の小説が流行っていたけれどこの小説はそもそもそういう小説じゃないと思うんだが。そしてこの小説はそもそも推理小説なのか? って思うんだが。著者は日本ファンタジーノベル大賞に応募歴があって落選経験があるそうだがこの小説なら日本ファンタジーノベル大賞なんて受賞できる訳などないと思う。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.204
(1pt)

どこが泣ける小説なんだ?

このころの小説って泣ける!って評判の小説が流行っていたけれどこの小説はそもそもそういう小説じゃないと思うんだが。そしてこの小説はそもそも推理小説なのか? って思うんだが。著者は日本ファンタジーノベル大賞に応募歴があって落選経験があるそうだがこの小説なら日本ファンタジーノベル大賞なんて受賞できる訳などないと思う。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.203
(1pt)

途中でギブアップ

感動モノ的なタイトルで購入したが、登場人物のだらだらとした会話が続き、一向に話が進展してこないのにじれてしまった。タイトルと話の流れから方向性が予想付いたので、あまり惹かれないものを無理に読むこともないと思い、途中でやめた。話がなんとなく安直なので映画にしやすいだろうなと思ったら、案の定。話がくどくどと続くあたりはカラマーゾフのアナロジーか。カラマーゾフも途中でギブだったけど。
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431
No.202
(1pt)

途中でギブアップ

感動モノ的なタイトルで購入したが、登場人物のだらだらとした会話が続き、一向に話が進展してこないのにじれてしまった。タイトルと話の流れから方向性が予想付いたので、あまり惹かれないものを無理に読むこともないと思い、途中でやめた。話がなんとなく安直なので映画にしやすいだろうなと思ったら、案の定。話がくどくどと続くあたりはカラマーゾフのアナロジーか。カラマーゾフも途中でギブだったけど。
四日間の奇蹟 Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟より
4796630597
No.201
(4pt)

時間をおいてまた読みたくなる本

引っ越しを期に15年ぶりに再読。前に感動したところのページに折り目がついていました。やはり同じところで目が潤みます
四日間の奇蹟 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 四日間の奇蹟 (宝島社文庫)より
4796638431

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