七夕しぐれ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 16件

楽天平均点

3.83pt (5max) / 19件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

A

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,914回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2009年06月11日 七夕しぐれ (光文社文庫)

新緑まぶしい春。小学五年生の和也は県内の小さな町から憧れの仙台市に引っ越してきた。隣町に住む同級生ユキヒロとナオミと友達になろうとする和也に対して彼らは冷たい態度を取る。二人がクラスで浮いた存在で、江戸時代から続く因習がその原因であることを和也は知る。偏見にとらわれない子供たちの無垢な姿と、昭和の時代背景をノスタルジックに描いた傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

七夕しぐれの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

七夕しぐれの総合評価:

9.00/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(5pt)

読後感は爽やか。

仙台在住であり、子供が同じくらいの年代なので物語に没入して読めました。
七夕しぐれ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 七夕しぐれ (光文社文庫)より
4334745970
No.15
(5pt)

読後感は爽やか。

仙台在住であり、子供が同じくらいの年代なので物語に没入して読めました。
七夕しぐれ Amazon書評・レビュー: 七夕しぐれより
4334925227
No.14
(5pt)

まだあった戦後の風景

1ヵ月ほど前、図書館で何気なく手に取った『ウエンカムイの爪』で熊谷達也という作家の存在を知り、次に読んだのが『調律師』。 ここで私は著者の作風の重厚さ・緻密さ・ストーリー展開力に填まった。

以下、『箕づくり弥平商伝記』、『森/牙』シリーズのうち2冊、『ゆうとりあ』、『虹色にランドスケープ』、『オヤジ・エイジ・ロックンロール』、『新参教師』、そしていま本書を読了したところである(大部分を文庫で購入。森シリーズの未読本を、これから読んでいく予定)。
 本書(および新参教師)は、どう読んでも昭和33年生まれという著者の私小説であろう。

「戦後の風景」がまだ残っていた昭和30年半ば=たとえば、米穀配給通帳、遊郭跡、悲しくアコーディオンを弾く傷痍軍人、角付けのお貰いさん、貧しく慎ましい庶民の暮らし、更に貧しい引き揚げ者仮設住宅、etc.=を幾らかでも記憶している最後の世代は、ポスト団塊に属する私あたりまでと思っていたが、地域によってはそうでもなかったらしい。

 私小説と思われる本書を含め、10冊を読了して分かったのは、どの作品でも一旦読み始めると書を措く能わずの筆力と、狩猟(殊にマタギ、クマ狩り)、ヴィンテージオートバイ、地方都市での大学生生活、自然カメラマン、小説家・編集者、定年退職後の生き甲斐(殊に、田舎暮らしとエレキギター/ロックバンド)、教員・学習塾経営、損害保険会社と交通事故の内幕、被差別部落問題・・・が、各作品を通じて緩やかなオムニバス式に展開されていることだ。

 これらのテーマのうち幾つかを自分のこととして感じられる人にとっては、全作品を完読したくなる作家の1人であろう。
七夕しぐれ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 七夕しぐれ (光文社文庫)より
4334745970
No.13
(5pt)

まだあった戦後の風景

1ヵ月ほど前、図書館で何気なく手に取った『ウエンカムイの爪』で熊谷達也という作家の存在を知り、次に読んだのが『調律師』。 ここで私は著者の作風の重厚さ・緻密さ・ストーリー展開力に填まった。

以下、『箕づくり弥平商伝記』、『森/牙』シリーズのうち2冊、『ゆうとりあ』、『虹色にランドスケープ』、『オヤジ・エイジ・ロックンロール』、『新参教師』、そしていま本書を読了したところである(大部分を文庫で購入。森シリーズの未読本を、これから読んでいく予定)。
 本書(および新参教師)は、どう読んでも昭和33年生まれという著者の私小説であろう。

「戦後の風景」がまだ残っていた昭和30年半ば=たとえば、米穀配給通帳、遊郭跡、悲しくアコーディオンを弾く傷痍軍人、角付けのお貰いさん、貧しく慎ましい庶民の暮らし、更に貧しい引き揚げ者仮設住宅、etc.=を幾らかでも記憶している最後の世代は、ポスト団塊に属する私あたりまでと思っていたが、地域によってはそうでもなかったらしい。

 私小説と思われる本書を含め、10冊を読了して分かったのは、どの作品でも一旦読み始めると書を措く能わずの筆力と、狩猟(殊にマタギ、クマ狩り)、ヴィンテージオートバイ、地方都市での大学生生活、自然カメラマン、小説家・編集者、定年退職後の生き甲斐(殊に、田舎暮らしとエレキギター/ロックバンド)、教員・学習塾経営、損害保険会社と交通事故の内幕、被差別部落問題・・・が、各作品を通じて緩やかなオムニバス式に展開されていることだ。

 これらのテーマのうち幾つかを自分のこととして感じられる人にとっては、全作品を完読したくなる作家の1人であろう。
七夕しぐれ Amazon書評・レビュー: 七夕しぐれより
4334925227
No.12
(4pt)

子供の頃の差別体験談です。

子供心にも知った差別体験を綴っていますが、戦後生まれの世代では誰もが何がしかの差別を

直接的では無いにしても間接的には感じていたと思います。

現代は、二極化していると言われますが、これも広義の意味での差別化ではないでしょうか?

いつの時代でも差別は、無くならない!
七夕しぐれ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 七夕しぐれ (光文社文庫)より
4334745970

その他、Amazon書評・レビューが 16件あります。
Amazon書評・レビューを見る