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クリムゾンの迷宮
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クリムゾンの迷宮の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全330件 81~100 5/17ページ
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| 気づくと異様な光景の中で目が覚めた。手元にはゲーム機。 指示に従っていくと7人の男女が集まっていた。ゲーム機には 『火星の迷宮へようこそ』。 物語の初めからぐいぐい読ませる。まるで本物の異星のような場所で 行われる「ゲーム」。 食料には毒が盛られ、毒蛇には攻撃性を増すようにしてある。 人が人であることをやめた人物。ゲームは血で血を洗うゼロサムゲームだった。 飽きることなく読ませるのは、薬物や動植物などのリアリティ。 最後まで読ませてくれた。 | ||||
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| オーストラリアの北西部、バングル・バングルで展開される、生死をかけたゲームに強制的に参加させられる男の話です。 単純なゲームであるほど、合理的な選択が正しいとは限らず、人の心理は運や環境によって、不合理な方を選択することも多いと感じました。 だからこそ、死ぬまで読めない人生は何にも決まっていないのが面白いのだと思いました。 | ||||
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| 一気読みする方が多いと聞き、読んでみてそれが分かりました。この方の他の作品も読んでみようと思います。 | ||||
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| バトルロワイヤルを先に読んでいました。生物についての詳細な説明、地理についての詳細な説明、よかったのですがあの作品に比べると物足りない感じがしました。他の作品と違う感じがしました。 | ||||
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| 貴志祐介の傑作。あっという間に読み終えた。続きが気になってしょうがない。ハラハラさせる展開がたまらない | ||||
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| 貴志先生の別の小説で、蛇がいちばん多く食べるのは蛇だとあり、貴志先生は共食いに関心が深い。チンパンジーも別のサルを食べるし、人間も初期には共食いしていたしネアンデルタール人も食べていたのだろう。豪州を舞台としたサバイバルゲームだが、そこにはこの共食いの主題が深く流れている。そしていつものディテール。最後がさほど意外性がないのだが、最後で悪あがきしてどんでん返しをくりかえして小説を壊してしまう作家がいる中、ここで踏みとどまるところが貴志先生である。直木賞あげてください。 | ||||
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| 貴志さんの作品は本作品で初めてだった。 先が気になる展開、読みやすい文章 最近のラノベ等の軽い文章を読んでいる人でもとっつきやすい小説だろう。 唯一の欠点はあっさりしたラストだと思うが、序盤の引きつけ 中盤の怒涛の展開の前には許容できる範囲だろう。 素晴らしい実力の作家と出会えたと思う。 | ||||
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| 主人公が意識を取り戻すと、深紅色の奇岩が連なる異様な風景の中に横たわっている自分に気がついた。ここはいったいどこなのか?どうしてこんなことになってしまったのか?・・・という状況から、どうやら数人が集められて運ばれ、サバイバルゲームのようなものをやらされることがわかってくる、という異様な状況。最初の盛り上がりは充分魅力的なのですが・・・。 展開にかなり無理があるなあ・・という感が否めないのは、お話だから目をつむるとしても、最後がいけません。結局なんだったのか?主人公はどうして戻ってこれたのか?誰が何のためにこんなことをやったのか?というのは、主人公がただ自分の推測を述べているだけで証拠もなく、真相はまったくわからないまま放置されます。なんでこのようななんとも締まらない、中途半端な終わり方にしたのでしょう。思いつくのは、作者はただサバイバルゲームが描きたかっただけで、小説としてのおもしろさや起承転結などどうでもよかったのではと思いました。書きたいことだけを書いて、最後はほったらかしで放置できるのなら、誰にもで書けるのでは・・・。作者の他の作品は好きなだけに残念です。 | ||||
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| かなり奇抜で意外な展開がワクワクさせられました。鬼ごっこというか、なんというか | ||||
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| 面白かったのに最後がっかりでした。 オチ以外は面白かったです。 | ||||
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| この終りかたはまずいでしょ!評価が高いので楽しみに読みましたが、最後がどうしても好きになれず、読後感がモヤ〰〰です。黒い家や天使の囀りはまあまあ良かったので、ガッカリしました。 | ||||
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| 最初から最後までとにかく面白かった! 文句なしに☆5 切ないラストには胸を打たれた | ||||
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| お? と興味を引かれる冒頭から、スピーディでスリリングな展開。 途中からはホラー要素も入り(幽霊関係ではない)、ワクワクハラハラで一気に読ませてくれる作品。 細かいところを突き詰めていけば、「ねーよ」要素で満載なのかもしれないが、 作者の圧倒的な筆力によるリアリティ「感」に身を委ねて楽しむのが一番かと(少なくとも、お得感はある)。 また、問題にされているラストだが、あえて「物語」の終結を書かず、読者の想像にまかせるという手法は昔から存在するし、 この話の場合、バングルバングルから出た後のことはまったく別のジャンルに属する作品になってしまうという点も見逃せぬところなので、 あえて「その後」は読者の想像にまかせる、で正解だったと思う。 主人公の復讐がまだ成せていないこと、これから本当に復讐出来るかも分からないこと、それでも主人公は復讐をあきらめず彼女の思い出を心に抱えていること……これらの要素があってこそ、あのエピローグは心に沁み入るものとなったのではないだろうか? | ||||
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| 情景や心理描写がよくすっかりのめり込み一気に読みました。ラストは賛否両論かと思いますが個人的には満足です。ゲーム的要素が強いので若い人にもいいとおもいます | ||||
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| 武器、サバイバル用品をゲット出来る方角へ向かった組が、どうやって食糧問題を乗り越えたのかが謎ですね。 そして、オチが投げっぱなしで酷い。 おお、ゲーム主催者に報復かー!どうするんだろ?とわくわくしていたのにそのまま終わってしまい消化不良。 広げた風呂敷はたたんでほしい。 楽しんで読んでいただけに終わり方が残念でなりません。 | ||||
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| デスゲーム物です。 バトルロワイヤルのようなものです(全然違いますが) 気が付いたら最後まで読んでいました。 | ||||
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| こんなに続きが気になってハラハラしてドクンドクンした本は人生でそうそうないくらい、すばらしく怖い1冊でした。 終盤もぐだぐた感がまったくなく、無駄がないくらいにスピード感に溢れていて、オチもすばらしかったです。 文章力がすごいので読みながら自然に頭の中で映像化されていって、怖さで震えてしまいました。 何度読んでも飽きないです。 | ||||
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| 特殊な設定であるにも関わらず、すぐに状況が理解でき、頭の中ですぐに映像化できた。 展開も間延びせずどんどん進んでいくので、どんどん惹きこまれ、ついつい読む手が止まりませんでした。 かなり面白かったです。 | ||||
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| 途中まではもう星6をつけたいくらいワクワクしたけど終盤がひどい。ひどいなんてもんじゃない。ネタバレをすると巨大な組織の陰謀だった。めでたしめでたしみたいな感じです。風呂敷を広げすぎたのに途中で気づいて慌てて辻褄合わせたみたいな感じです。まぁ、時間を無駄にしたっていうほどではないので気になったら図書館ででも(ここ重要)借りて読んで見たらいいと思います。 | ||||
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| 途中までの展開は手に汗握るようなものでしたが、オチが意外とあっさりしてて、ちょっとな...と思いました 途中までのなら星4、ラストで-1です | ||||
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