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クリムゾンの迷宮
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クリムゾンの迷宮の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全330件 181~200 10/17ページ
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| 平成11年。 発行当時に夢中になって読んだ名作だ。 何度も読み返しては、作品舞台となった壮大なロケーションに思いを馳せた。 当時、21歳。あれから時は流れ、電子書籍という形でこの作品と再開しまたもや夢中で読みふけった。 名作は色褪せることない。 言葉にならない思いが、時を越えて、再びぼくの胸を締め付けた。 いつか、舞台となった場所に旅行に行きたい。もちろん、その時はカロリーメイトとビスケット、そしてビールを忘れないつもりだ。 | ||||
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| 何故だろう、わからないけど最後のページ近くで異常なほどの、既視感。どこかで見たようなどこかで読んだような不思議な気持ちになりました。(世代なのか、ネタバレで申し訳ないですが、ゲームブックってご存知ですか?この小説の内容に、こちらがエッセンスとして採用されています。この手の小説に子供時代に、はまっていたのでとても懐かしかった)そのこともあり、とても既視感に襲われました。 文章の情景描写、生物、小物などの情報量も適度(異常にマニアックでもなく、薄すぎない程度)などの絶妙なバランスは本当に天才的ですね、いつもながら凄い。エンターテイメントとしての完成度を、保ちつつ新しいものを取り入れる手腕は、いつもながら凄うい・ 貴志さんの小説は、いくつか読ませて頂きましたが、ストーリーテンポ、必要のない部分のそぎ落とし、など、どれをとっても最高クラスではないでしょうか・ 個人的にですが※ 若輩者のたわごととして言わしていただくなら、最初の物語に誘い込む文章部分が、少しありがちで説明不足が、感じられ食いつきが悪い(そのせいで、数十ページの冒頭部分は、貴志さんの小説のなかで一番うーんでしたが、そのほかは、もうほとんど完璧な娯楽小説でした。テーマ性は、作者の#新世界より# のが、あるように思われたのですが、小物の使用方法、展開などは、最高傑作ではないでしょうか。(ほかのレビューさんの意見もありましたが) 貴志さん小説の初めての読者は、まず、こちらが良いのではないでしょうか? 感想、レビューでした※ | ||||
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| 退屈せずにサクサク読ませて頂きましたが、問題はラスト。余韻のある終わり方と言えば聞こえがいいですが、単にまとめきれなかったのでしょう。〆切の問題か、作者の実力不足か。作品として未完成です。シリーズものの一作目なんでしょうか。 | ||||
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| ドキドキハラハラする展開にどんどん読み進みあっという間に読み終わるも満足感の無さを感じる。結局あれは何だったのかという疑問にはあまり答えない姿勢は支持するけど、登場人物の葛藤・成長さえも簡単に描かれてたり省かれてしまっているのは不満。 | ||||
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| 1冊目に読んだ悪の教典は合わなかったけれど、この作品はとても楽しめた。 セールでお試しと思って買ったけどアタリでした。 次はどの作品にしようかな。 | ||||
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| 最初の三ページから面白くて引き込まれていました。 頭の中に映像がすっかり浮かんでしまって、後半は怖くてゾクゾクした。 読み終わったのがこんな時間なので、しまったなと思いました。 続きを夢で味わってしまうのかと。 他の作品も読んでみます、明るい時間に。 | ||||
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| 読み始めたら止められない。ストーリーも良く練られているし展開も意表をついている。何と言っても作者が凄い、その時々のキャストの心理状態や行動など人物描写が素晴らしい。とても面白かったです。怖いですよ~!やばいですよ~!凄いですよ~!。この作者の本は初めて詠みましたが、もっと色々読んでみたいです。 | ||||
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| 最初読み始めた時、「貴志祐介にしてはちょっとチープなつくりだな」と感じた。 物語の設定もどこか安っぽいし、「ひょっとしてこれはハズレ作品かも?」という不安が頭をよぎる。 しかし、読み進めていくうちに、どんどんと話に引き込まれていった。 途中でやめることができず、結局深夜までかかって最後まで読み切ってしまった。 本来なら、あってはならない重たい内容のはずなのだが、文体は軽く、スラスラと読める。 最高の娯楽作品だと思う。 | ||||
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| 久しぶりに貴志さんの作品読みました やはり最高に面白いです この発想が素晴らしいと思います 読み手を飽きさせないというか、ドンドン引き込まれてました 内容には触れませんが、テンポもよく、イメージしやすいので、一気読み出来ました | ||||
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| 「キューブ」「ソウ」といった映画が好きな方には自信を持っておすすめできる名作です。主人公は普通のおじさんなのに、後半異様な体力で活動したりと多少疑問が湧くシーンもありますが、徹夜してでも一気に読みたくなる面白さ。流石です。 | ||||
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| 読んでいて退屈することはなかったけれど途中で驚く展開やハラハラすることもなく、がっかりする落ちでもなくだけどスッキリする落ちでもなく…。 年月経ってから結末思い出そうとして思い出せないと思う。 | ||||
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| こんな素晴らしいミステリ小説が日本にあったなんて誇らしい気持ちになりました。 一時期流行った某アメリカ映画の■年も前に、すでにこんな構想の小説を世に出していたなんて。 天才的です。 追う者、追われる者、そのスリリングさがよく描けています。 読んでいて突っかかることもなく、流れるように物語の展開を追っていける。 なんといっても、世界観を構築するディティールの細かさが素晴らしい。 緻密な設計の上に張り巡らした贅沢な作りです。 他の作家やクリエイター達によって、似たような構想の作品が世に出ていますが、 きっとこの本が元ネタになっているのではないかと思いますね。 | ||||
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| 黒い家が非常に楽しめたので、この作品も読みましたがいまいちでした。 最終的にリアリティをもたせるために説明がありますがすっきりしません。 サウンドノベルのシナリオであればいくつかのストーリーの中の一つに こんなシナリオがあってもいいかなと思いました。 主人公がピンチを迎えますが対処法はいろいろあるように思います。 都合よく登場人物を動かして話を進めてる感じがして辟易します。 | ||||
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| ドキドキしながらページをめくった。とっても面白かったけど終わり方がアレか・・・とは思った。 全部明らかにせよ!とは言わないけどわからないことが多すぎな気がする。 | ||||
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| あまりに絶賛の多いレビューの中で、星三つをつけている方のレビューをみると記載してあるとおり、冒頭からの書き出しは面白い。完結な文章でいきなり不条理な状況におかれた主人公の姿がえがかれ、その不条理さがミステリアスな魅力となって作品に引き込まれる。しかし、そこから先が問題で、主人公が不条理さを飲み込んでしまい、「ゲーム」の攻防戦に没入していってしまう。〜本書のアイディアはさほどめずらしいものではない。そうなってくるといかにスリリングでテンポよく、つまり文章の力でハラハラ感を出すがが本書を生かす最大のキーになってくるはずだ。著者の他の作品とくらべるとディテールの書き込みは比較的すくなく、テンポを出そうと試みているのだろう。しかし、不条理なゲームのような状況におかれているにも関わらず、いくつかのスリリングな場面を抜かすと主人公は疑似サバイバルキャンプのような安穏とした冗漫な状況が描かれ、僕は読みながら、この不条理なミステリアス感はどこにいってしまったのか、と著者の書き方に疑問を感じざるを得なかった。そして不条理さの解決もどうも、ページ数の制限なのかこじつけのような印象がぬぐえない。〜もっとしっかりとした全体設計をおこない、あと100ページくらい長くして著者得意の緻密な情報も他のゲーム参加者との攻防戦の中に巧みに縫合し、テンポよく描写すれば衒学的な重さやストーリーの流れを阻害するものにならず、全体が緊張感をはらみ、結論ももっと説得力のあるものに仕上がったとおもう。 | ||||
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| 随分前のレビューでラストが全てと書いていた方とほぼ同意見です。 申し訳ないがストーリー自体は安っぽい内容だし、目新しくもない。 ただ、最後のトゥルーエンドがなんともやり切れない気持ちにさせてくれる。ただ、それは心地良いやり切れなさ。 例えれば、大昔のテレビドラマ「月曜ドラマランド」的な感じかな?いわゆる内容はチープなんだけどエンディングで感動しちゃう感じです。わかんないだろうなあw | ||||
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| 今まであまり小説は読まない方でしたが、(いつも途中でやめてしまう) この作品はレビューを見て面白そうだったので読んでみました。 読み始めると止まらず、一気に最後まで読んでしまいました。 私のように、普段小説を読めない人でも読めてしまうと思います。 それほど内容に引き込まれます。 | ||||
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| 文庫になった著者の代表的な作品は大体読んで みました。「教典」「天使」「黒家」「新世界」 「硝子」などです。 なまじっかストーリテリングにたけており、 ベースになる情報量もしっかりしているので 逆に、いつも中盤から後半にかけて失速感が 否めない作品が多いなと感じました。 (物語を収束しようという意思はあるが、広げて しまった大風呂敷をどうにも始末しきれなくなっ た感じ、とでもいうのでしょうか・・・) 今回は裏切るなよ〜と本作を手にしました。 読んだ印象はやっぱり予感があたってしまった感じで 残念です。他作品にくらべてシンプルな素材にも かかわらず、です。何が足りないんだろう? 空想なら空想の設定の中での今一歩のリアリティ? いや、ディティールは非常によく書き込まれている。 だけどなぜだろう、全く毒気や色香みたいなものを 感じることがない。あまり「揺るがされ感」がない。 そんなの想像できないけど、「W・アレンが撮った スプラッタムービー」をみているような奇妙なちぐ はぐ感です。 たぶん、これ以上著者の新作を読むことはないかなぁ と思います。もういっかなって思いました。 | ||||
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| 本作出版前後に映画トゥーマンショーを代表とする、リアリティーショーの設定を取り入れた作品がブームとなっていたが、本作もその要素をうまく取り入れており、さらにバトルロワイヤルゲーム的要素に昔懐かしいゲームブック的アトラクション趣向まで盛り込まれ、作者の発想力と構成力には脱帽である。ホラー作家として有名になりつつあった貴志氏としては初のSFっぽい設定の作品でその後の新世界よりやダークゾーン路線の先駆けともなっている。オチがやや曖昧にし過ぎな感じがあり、ここははっきりと事件の真相ともども明確になって欲しいと読んだ人なら思うのは致し方ないが、エンタメ小説としては読みだすとまさに最後までハラハラドキドキで息も付けない面白さは保障できる。 | ||||
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| ネットでの評価が高かったので、期待して読んでみましたが、内容は残念なものでした。 出だしは上々で、喜んで読んでいたら、登場人物の非合理的行動の連発に評価は急落下。 他のレビューでもありましたが、大の大人が読む本じゃなかったのかな。中学生くらいまでなら 丁度いいのかも・・・。 ホラーじゃないのも多いけど、乱歩や横溝正史、綾辻行人なんかの作品の方が真に迫ってくる ものがあると思います。 個人的には、綾辻の「殺人鬼」の方がよっぽど恐かったなぁ。 | ||||
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