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クリムゾンの迷宮
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クリムゾンの迷宮の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.09pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全326件 41~60 3/17ページ
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| 何回読んでも怖い。これを超える作品が知りたい。夏なので怖いものに飢えています。オススメありましたら教えてください。オススメ教えてくれたらこの下の駄文な感想なんて読まなくていいです。 この下、ネタバレありの駄文な感想。 主人公の藤井はいつのまにかオーストラリアのバングルバングルに拉致され、9名でのサバイバルを余儀なくされる。サバイバル道具/武器/食糧/情報の四つのそれぞれが得られるルートが用意されており、藤井と大友藍は情報の道を選ぶ。序盤こそは皆協調していたものの、次第に飢えや渇き、焦燥から相手を蹴落とすデスゲームになっていく。。。食糧の道は罠になっており、その道を進んだものは幻覚作用のあるドラッグや痩せる作用のあるクッキーを大量摂取させられ次第に食人を厭わないグールとなる。最後の1人になるまで永遠にバングルバングルを彷徨うこととなり疲弊していき、グールとなった参加者を打ち倒す。得た情報を武器になんとか彼らを倒すが、一緒にサバイバルする中で恋心を抱いていた大友の姿がない。考えていくと彼女が実はこのデスゲームの監視者だったことに気がつく。。。 前半は未知の土地でのサバイバル日記で、アイアム冒険少年が好きな私はそれだけでも面白い。どんなものを食べていたのかいちいち調べるのもめちゃくちゃ楽しいのでぜひ。 そして中盤でゲームの本質が分かった時から動悸が止まらない。誰か養命酒ください。 常に主人公藤井の視点から正直な視点で描かれているので、読者にとってもフェアです。結構叙述トリックとかで、トリックしたいがためにあえて書いていないこととかもあるけど、そこらへんの違和感がありません。伏線が上手に張られてて納得感のあるオチです。グッドデザイン賞を受賞してもおかしくないです。 梅雨の夜に一気読みするのにオススメです。ぜひ。 | ||||
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| ページをめくる手が止まらなかった。次の展開が読めず、一種の背徳感を味わいながら読み進めた。 着地点はきれいなものだったと思う。 | ||||
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| 本当に怖いのは人間。 貴志祐介さんの本からは、いつもそのメッセージ性を感じます。 バトルロワイヤルもので最後まで一気に楽しめました! | ||||
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| もともと好きだった本がAudibleでセールになっていたので即決で購入決定。 ミステリーホラーのゲーム本を読み進める感覚でドキドキ感が結構ある。読みごたえ(聞きごたえ?)があってほんと楽しい。 | ||||
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| ある日、目を覚ました主人公は、目覚めた場所がまるで火星にあるもののような、真っ赤に染まった奇妙な岩石に囲まれていることに気がつく。 それが生き残りを賭けた、地獄のゼロサムゲームの始まりであった。人肉を喰らう怪物『グール』となってしまった、敵から逃げ惑う主人公と、ヒロインのスリリングな逃亡劇には手に汗握りました。 別のデスゲーム作品とは違った、恐怖や差し迫った焦燥感に駆られながらの貴重な体験になったと思います。ゲーム小説の手法を取り込んだ演出も素晴らしいという印象です。 状況が明かされていく期待感と、他チームとの駆け引きのスリルでサクサク読める。特に後半主人公らが追い詰められるシーンからは一気読み。 見知らぬ土地、過酷な環境でのサバイバル。 知恵を活かす擬似的なサバイバルゲームならやってみたいかも。 主人公は、はたして無事に生き延びる事ができたのか?ぜひとも自分の目で確かめてほしい。 | ||||
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| オーディオブックで拝読しました。心臓がバクバクした小説は久しぶりです。一度読み終わって、もう一度読んでしまいました。手が混んでいてよく錬られた小説だと思います。本当に貴志祐介さんの方はどれもハズレがないですね | ||||
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| 繰り返し読みたくなる中毒性がある。 最後は青の炎に通ずる切なさがある秀作 | ||||
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| 山田悠介の作品を思い出させるようなゲーム性があり、一気に読み進めてしまいました。おもしろかったです。 | ||||
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| 読みやすさに関しては文句なし ただ、これは好みの問題かもしれませんが、落ちが弱い 伏線は散りばめられたまま事実関係がはっきりしない終わり方ではすっきり出来ません あとそれぞれの視点も欲しかった 評判が良かったので期待したが、落ちを重視するひとには向いていないかも | ||||
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| 前々からサバイバルものを読みたいと思っていたところ、書店で発見。そのまま購入してそのまま読んで、そのままの勢いでレビューを書く。 一言で表せば、スピード感MAXの快作。文庫本サイズ392ページとなかなかの分量だが、飽きず疲れず、一気に読み終えることができる。 展開の急激さと文章の巧みさがうまく調和した結果、なせる技だろう。 ストーリー展開は、大岡昇平氏の名作『野火』に現代的な要素を肉付けしたというイメージ。 ゲーム主催者の罠にかかって「グール」と化した人間から逃避しながら、火星の迷宮からの生還を目指す。いつまで生きれば帰れるのか分からないという絶望感も『野火』によく似ている。僕の大好物だ。 見どころも多い。 ☠️マークの意味が無慈悲に明かされるシーンはひたすらに恐ろしく、ゲーム機を捨てて受信機を起動するシーンはひたすらわくわくする。グールと戦うシーンなどは、言わずもがなだろう。 こうしたところも、読みやすさに一役買っている。 ラストのオチは賛否両論分かれるところだろうが、ずるずる引きずることなくスパッと終わらせる潔さには素直に好感が持てる。 総じて、最初から最後まで隙のない面白さだった。 ホラーとしてもエンタメとしてもオススメの一品だ。 | ||||
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| この手の話は広げた風呂敷をどう畳めるかに尽きるのですが…作者は途中で諦めましたね。一番やってはいけない終わり方、トゥルーエンドではなくバッドエンドですよ。様々な謎を投げかけて解決しないなんて力量不足も甚だしいです。山登ったのにペナルティは?というか大きな組織の陰謀オチしか出ないのかぁ?この程度なら自分でも発想できるレベルです。中古で激安なのが分かりました。 | ||||
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| ざっくり言うとデスゲーム物です。 失業中の主人公(40歳)を初めとする9人の男女たちが 生存と賞金を賭けて争う、大人ならではの生々しい戦いがリアルで良いです。 貴志祐介さんのリアルな描写とテンポの良い展開のため最後まで一気に読んでいました。 次の日が仕事の場合は気を付けてください(笑) | ||||
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| 小説のトータルとしてのバランスの良さが目立っていると思います。置かれた環境についての情報開示、キャラクターのプライベート情報、もやもやのまま残す謎は残す。1つの物語として未完成な情報量で書き切ってしまう。でも、その中には緻密に割り振られた作者のバランス感覚の良さが際立ちます。個人的には貴志祐介さんの本の中で1番好きな作品です。 | ||||
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| こんな話をよく思い付くなと怖い反面すごいとも思います。メッセージ性もありいろいろ考えさせられます。ホラーが好き、貴志祐介さんの作品が好きなら良いかもですが、怖さを受け付けない方は心のダメージが大きく、覚悟して読んだ方が良いです。 | ||||
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| ありえないようで、ありえそうな内容でした。ゾンビがいつどこから来るのかわからない緊迫感にドキドキしながら読み進めました! | ||||
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| ラストの種明かしが結局明かされないまま終わったには消化不良で 拍子抜けした。ここが減点。最初のほうから途中まではこれからどうなるか 続きが読みたくなったのだが結局メンバー同士のサバイバルに終始したのと ゲームチックな軽い案内が少しうーんという感じだった。 途中の心理描写等は鬼気迫るものもあり面白いのは面白かったのだが 再読するほどではないと思った | ||||
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| 苦なく読める作品。先が予測しやすいため、スラスラ読める。むしろ先が気になりもう少しだけと読み進めてしまいます。 | ||||
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| 作者の妄想ですよね 現実にはあり得ないと思いますし 誰が誰だかわかりづらいね 確かに面白かったんですけど モヤモヤするズルい終わり方です この人の作品は無駄に長いイメージがありますね | ||||
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| 貴志さんの本の中で、一番最初に読んだ本です。 軽薄な話や長ったらしいだけの小説が多い中、久しぶりによい小説に出会えました。 設定自体は王道のバトルロワイヤルもので、特に目新しい点はないのですが、1つ1つの描写が極めて緻密です。 特に、動物を解体して調理する描写や、薬物によって人間が怪物の姿に変化する描写は、圧巻です。 また、1つの謎が解決しても、新たな謎が出てくるため、先の展開が気になって、どんどん読み進めてしまいます。 この小説を皮切りに、他の作品も有名なものはあらかた読みましたが、緻密な描写や先が気になる展開は健在でした。 小説の良さを再認識させていただいた作品です。 ぜひ読んでみてください。 | ||||
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| 貴志祐介の小説はけっこう読んだがこれが一番いい。貴志はミステリーにせよホラーにせよ途中でオチが分かるものが多く、これも例外でなく予定調和的である。だが日本にない地理や生物の知識と登場人物の殺し合いというスリルがうまく合わさりたいへんリアリティがある。 | ||||
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