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クリムゾンの迷宮
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クリムゾンの迷宮の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全330件 21~40 2/17ページ
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| 面白い。数年前に読んだけど、発表当時読みたかった。 人が襲ってくるタイプのホラーが読める人なら、おそらく読める。 サバイバルや、ゲームが好きな人なら、もっと適正がある。 登場人物が多いので、そちらの説明文が割かれ、必然的に情景描写に乏しい。そのため、著者の良さを生かし切れておらず惜しい印象を受けるが、それでも先が読めず夢中で読んだ。現代では既に類似した題材が多いため、面白みが半減しているのも更に惜しい。もっと早く読んでいれば、もっと楽しめたのに・・・。 | ||||
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| 読みやすく、どきどきしながら楽しみました。 | ||||
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| 小説にハマり購入しました。本代が36円と激安でした。中古でも読む分には何の問題もありません。まだ途中までしか読んでませんが既に引き込まれてしまいました。読み終わったらまた新しい小説を購入したいと思います。 | ||||
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| 序盤は設定の面白さやテンポの良さでサクサク読めてよい。 ただ中盤以降はサバイバル雑学に重きが置かれ緊張感がダダ下がり。 スリリングな展開の中で説明過多はあかんでしょ。 モブキャラが絶望的な状況に置かれてんのに、ジョジョの主人公みたいに冷静沈着になってるやん。 | ||||
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| 当時も読んで感心しきりだった快作、再度読んでも古さは感じられない 上手いと思うのが先んじて運営より情報を与えられた側が圧倒的に有利になる展開と思いきや 知ったがゆえに恐怖で思考や行動が誘導されかねないという諸刃の展開を演出する上手さ 読者に勝ち筋を見せつつも終始安定した展開を許さずは流石天才作家とうなってしまう | ||||
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| 最初から最後まで気を抜けず、藤木らと一緒に行動しているような気分でした。スリル満点。 『天使の囀り』も読みましたが、この作者さんの本はスリルがあってしかし後味は悪くない(気の毒にはなるけど)なと思います。 | ||||
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| 一部の富裕層&モノ好きが企画する見知らぬ者同士のキリングサバイバルゲーム。 舞台となったバングル・バングルが実際にどんなところか見てみたくなった。 | ||||
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| ある日突然、火星のような赤い渓谷に放り込まれた数人の若い男女達による命懸けのサバイバルゲーム デスゲームモノの金字塔であるバトルロワイヤルと全く同時期に出版された本というだけあって、今のデスゲームに比べると人間ドラマの薄さや展開のスローペースさがどうしても浮き上がってしまう しかし主人公とヒロインの二人がサバイバル生活で徐々に絆を深めていく様は読んでて癒しだし、ちょっとした選択の積み重なりで物語が徐々に不穏な方へと傾いていくサスペンス感と、その後の伏線回収もたまらない。筆者が自然分野に強いのもあって、キャンプや生物の描写は一級品 昨今のレベルの高い同ジャンル作品に比べて見劣りはしますが、その分スルメのようにじわじわと効く面白さがあります。展開のスローペースさが余り気にならない人でしたら、オススメです | ||||
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| 面白い | ||||
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| 読後に感じてしまうのは、色々な事がそんなに目新しく感じない上になんだかさっぱりしないなぁ、と。 読んでるとまぁまぁですが。 | ||||
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| 天使の囀りにハマり、ここに辿り着きました。 また違った角度から、楽しむことができました。 | ||||
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| 作者が実際に経験済みであると疑いたくなるほどリアルな描写に驚嘆。 | ||||
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| 冒頭から、どういうストーリーの背景や設定場所か分からないまま、展開する。途中から、主人公と同じように読者は、こういう話なのか、と理解がはじまる。読者を主人公と同じような心境にさせるテクニックなのだろうと思う。 「黒い家」や「天使の囀り」のような、怖さ・気持ち悪さは少ないけれど、これは一体どういう世界なのか、と読む者を混乱させてくれる。 余談だが、久しぶりにゲームブックを想い出させてくれた。幼少期は、けっこう読んで遊んだな。 | ||||
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| 読んでる間、主人公はどんな立場なのか、どう問題を解決していくのか。 そんなワクワクを、待ち受ける試練が刺激し、どんどん先が読みたくなります。 ですが、最後が酷い。 結局真実は一切わからず、全てが主人公の「だったかもしれない」という予想で終わる。 しかも、主人公は大した物を得られないどころか、得たいものは消えたまま。 この手の作品は、結末がどうなるか気になるから面白いのに、その結末が雑過ぎる。 残りページが少なくなっていくごとに「えっ、これ本当にちゃんと決着つくの? まさか……」という不安が絶えず頭にあり、そしてその不安が的中でした。 新世界より、も読みましたが、この作者は世界観の構築とアピールは凄くうまいけど、ストーリーの作り方は下手、というか酷い。 貴志さんの作品はもう読みません。 二作品読んで、彼は凄くワクワクさせておいてから最後に一番下まで突き落とすのだと(本としてつまらない、不快という意味で)よく理解できました。 以下、ネタバレあらすじです) ホームレスになってしまった主人公がある日目覚めると、そこは荒野だった。 彼以外にも何人かの日本人がおり、彼・彼女らも気がついたらここにいたという。 勝者と敗者に分かれるゼロサムゲームを予感しつつ、彼らはとりあえず、いつの間にか持たされていたゲーム機の指示に従い行動する。 主人公は、藍というヒロインを連れて荒野をさまよい、様々な情報を得て、自分たちの状況に少しづつ予想を立て始める。 ついに、参加者同士で凄惨な殺し合いが始まる。 主人公は、殺人鬼の魔の手から逃れ、藍とともに生き残るが、最後に毒蛇に噛まれてしまう。 藍がなぜか持っている血清を打ってもらい生き残るが、そのまま気絶。 気がつくと病院のベッド。 主人公は、大金を貰い日本に帰れたが、真実は何もわからない。 ・ゲームは、どこかの金持ちが仕組んだ娯楽映像作品だったのではないか ・藍は、ゲーム制作側のスタッフだったのではないか ゲーム中に発見した物や得た情報、そして帰国後の調査から、予想することしかできない。 絆を深めた藍は、彼の目の前からは当然消えており、彼女は今どうしてるのかと気になったまま、作品は終了。 | ||||
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| ヒロインが裏切り者で眼にカメラを仕込んで殺し合いのゲームを観客に見せていたのだと気付く場面で、 主人公が、そういうことなら俺とセックスしたのも、濡れ場のシーンを提供するためだったのか?と疑心暗鬼になるのだが… いやいや、眼にカメラ仕込んでるなら、観客に見えるのは腰振ってるお前の顔だろ?とツッコンでしまった。 それ以外は、高校の時の私には楽しめた。 | ||||
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| 貴志裕介さんの「新世界より」のSFの世界観が良かったので、次の作品としてこちらを購入。 全然世界感が違く、サバイバル要素とホラー要素が強い作品でした。 この小説を読み始めたところ、一日で一気読みをしてしまいました。 主人公の視点でどんどん話が進んでいくので、とても読みやすく、話の先が気になるので、どんどん読んでしまいました。 ホラー要素が大丈夫な人ならおすすめできる作品だと思います。 | ||||
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| 阿鼻叫喚のサバイバルストーリーです。主人公の目線で描かれており、読者は自分がその場にいるかのような臨場感で、生存をかけた懸けた戦いのスリルを楽しむことができます。 そしてこの物語が秀逸なのは、RPGモノのゲームをクリアするような達成感を味合わせてくれることです。会社を解雇され妻にも見捨てられた冴えない中年男が、魅力的な女性の相棒とアイテムを与えられ、人間性が破壊されるひどい状況の中で、意外なサバイバル能力を発揮してゆく。手に汗握る展開に緊張しながら、主人公と一緒に自分の生命力と生きようとする意志が高まるような感覚が得られます。ホラーでありながら高揚感と達成感のある小説です。 | ||||
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| 貴志さんの作品は比較的に専門的な分野の説明が多く、少し読みにくさを感じる作品が多いですが、こちらの作品はその中でもそういったものが少ないのもありますし、他の作品の比べてホラー要素が少ないので、そこも読みやすいポイントだと思います。しかし、他の方も仰っているようにオチが少し煮え切らないように感じました。 | ||||
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| 二読目でしたが、相変わらず楽しめました。 | ||||
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| 読みやすいんだけど、昭和のミステリー感満載でちょっと古いというか、腕時計とか使い古された感。おどろきがない。 よく出てくるメンバーはいいんだけど、ほかのメンバーが名前いわれても分からんくらい印象が薄い。 もちっと全員で行動しててもよかったんじゃ? オチがうぅーん、て感じで星2.5かな。 でも最近読んだ伊坂幸太郎と比べたら文体はずっと好き。 | ||||
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