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クリムゾンの迷宮
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クリムゾンの迷宮の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全330件 141~160 8/17ページ
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| 映画だとCubeやSawなどの閉じ込められた世界で物語が進行する。 伏線によって徐々に真相に近づいていく感じが面白かったが、終盤はストーリー進行が予見でき単調なところがあった。 主人公だけでなく、脇役にもスポットを当ててくれるともっと良かったと思う。 野呂田についても回収されない伏線があったし…。 序盤が面白かっただけに後半の雑な進み方が惜しい。 | ||||
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| 娯楽作品として面白い。一気読みしました。 進むルート、アイテム、携帯ゲーム機といったもの達、登場キャラがロールプレイしててまるでゲームのストーリーのよう。 おすすめ。 | ||||
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| 読んでいくうちにどんどん引きこまれました!あっと言う間に完読しました! | ||||
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| とても面白い作品でした。あまり小説を読むのは得意ではないのですが、スラスラ読めました。 中だるみしなく、読んでいて「次、早く次!」と楽しんで読めました。 貴志さんの作品だと『天使の囀り』『黒い家』が代表だと思いますが、文字がぎっしりと詰まっていて、小説が苦手な人には不向きな気がしいます。 『クリムゾンの迷宮』はセリフも多く、ライトノベル感覚(?)で読めます。ライトノベル感覚なら、『悪の経典』の読みやすいし面白いのですが、あれはちょっと突っ込みどころが多いです(笑)。 良点は 1、セリフなども多く読みやすい 2、中だるみしない。グール(敵)の取る行動がやばすぎて 3、ハラハラ感がすごい。敵との攻防や情報をもらえるところは本当に夢中になります。 ただ、もうちょっとこうしてほしいってところがないわけじゃないです。 1、ラストがやはり不完全燃焼感。若干、急に終わった感がありました 2、結局、脱出の条件ってなんだったの?なぜ「火星の迷宮」から脱け出せたのか、なぞです。目標なくただ敵から逃げまくっていて、いつの間にか脱け出せた。なんで、何が起きたの?←個人的にはこれが一番不満。多くのレビューを見るとラストが微妙というのが多いですが、自分はラストよりはこっちの方が不満です。 ただ欠点をあげてもそれを補うほど面白いので、星5つにしました。 友人が貴志さんにハマるのも分かる気がします。 | ||||
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| 最初の選択の時点で各人の運命がほぼ定まってしまうのがつまらない。 主人公はほとんど機械の指示に従って行動しているだけ。何も特別な行動などなく(性交ぐらいかな?)、最初の出会いからの運だけで、他のルートに比べ、無難に進みすぎて物足りなさを覚える。 他のルートに行った人の視点や回想をもっと挟んだほうが面白いと思う。 鑑賞する側にしても仕込んだ薬で理性を失わせて殺し合いをさせるよりも人間らしい殺し合いの方が楽しめるのではないかと思った(あんな舞台を用意するくらいだし) | ||||
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| 緊張感に手に汗握る展開だった。 伏線の回収も成されていてスッキリしたが、それと同時に続きが見たくなるような結末だった。 | ||||
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| 作品は、非常に良かったのですが、表紙がぐちゃぐちゃでした。説明にはなかったです。 | ||||
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| 初めての電子書籍でしたが、あっという間に読み終えました。心霊現象とかの怖いものは苦手なんですが、グロテスクなものは大丈夫な私にはピッタリの本でした。 | ||||
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| まだほんのさわりしか読んでないので つ~かAmazon急かし過ぎ!! | ||||
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| 一言で言うと悪くはないですが、何かがちょっと足りない。 最近長編ばかり読んでいたのでそう思うかもしれないけど。 突然訳のわからないところに放り出されて生き残る為に生死をかけたサバイバルをするってゆう内容。 確かに緊迫した状況や人が変貌していくさまは面白かったです。 でも、それだけかぁーってゆう印象。 さくっと読みたい人にはオススメ。 個人的にもっと感情の描写が欲しかったかな。 | ||||
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| ストーリーは本当に面白く、かなり引き込まれてしまいます。 昔懐かしいゲームブックが出てきたときはニヤリとしてしまいました。 理不尽な制約の元、脱出を試みるゲームは、流行の「リアル脱出ゲーム」に 似ている所もあると思います。 これだけ面白かったんですが、正直ラストだけは不満が残る内容でした。 内容が非常に面白かっただけに、とても惜しいと思います。 | ||||
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| ホラーものはあまり読むことがなかったので、おもしろいと思った。以後はまりそう。 | ||||
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| 設定や話の進め方に無理があると感じた。それも読んでいる時はその理由などが最後でわかるだろうと思いながらなのでそこまで気にはならなかったのですが、終わり方が好きになれない。こういう物語はそういう風呂敷畳まない終わらせ方がかっこいい系にはならないと思う。 2回目は違う感想になるかもしれませんが… | ||||
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| 閉ざされた場所で、数人の男女が殺し合うという展開は、人気のジャンルで成功例はいくつもあります。 しかし、このジャンルでは宿命とも言えるのが、設定が大掛かりになり過ぎるために、 風呂敷を畳むことができず、いわば投げっぱなしのような終わり方になってしまう点です。 本作ではその点をどのように打開するのか期待していたのですが、 何か巨大な組織(マフィア?)の陰謀だった、終わり。では残念ながら期待外れと言わざるを得ません。 キャラクターの掘り下げ方に対する不満が随所に見られますが、 物語がずっと主人公の視点で進むのに対して、参加者9人全員が一堂に会するのは第1CPのみで、 それ以降主人公とほとんど絡みがないまま退場するキャラクターが大勢いることを考えれば、当然と言えるでしょう。 ゲームの勝利条件や終了条件が最後までよくわからないまま、いつの間にかゲームが終了して病院のベッドで目覚めるという展開もマイナスポイントです。 黒い家の完成度の高さから言って、レベルの高い作家であることは間違いないと思うのですが、 おそらくこういったジャンルは得意ではないのでしょう。 | ||||
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| 非日常的で風景描写が日本ではあり得ない光景のため素直に読めた、展開がスピーディで、中だるみが、感じられなかった。 | ||||
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| こんなに何度も読み返す本は初めてです。 描写がとても素晴らしく背景が頭の中にくっきりと想像でき、余計ハラハラドキドキ。 数年に1度、手に取って読み返しても色あせる事のない傑作だと思います | ||||
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| レビューの評価が高かったので、期待して読みました。 続きが読みたくて途中でやめられない・・・ を期待していましたが、いつでもやめられます。 一番いただけなかったのが、ラスト。釈然としない、合点のいかない、「え、これで締めちゃう?」ってかんじでした。 これだったら、100円の『おまえたちのなかに鬼がいる』のほうが、ずっと面白いなぁ。 | ||||
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| 出だしは、良かったのですが、なんかスピード感がないというか、スリルがないと言うか・・・。 途中で「もう無理!」となりました。 | ||||
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| 主人公がことあるごとに分岐に迫られ、まるでRPGをプレイしているかの様に感じられる。本作の魅力はシンプルな点だろう。他のレビューでも指摘されるように、するする読めるので、ストレスなく読める。また、自然の厳しさ、不気味さ、理不尽さもページを進めることに一役買っているだろう。 これを読んで思ったのは、遠く離れた未開の地でサバイバルするのはどれだけロマンがあろうと絶対に嫌だということです。一人で野宿した記憶が蘇りました。 | ||||
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| 最高でした。何故かバトルロワイアルが好きな人にお勧めみたいに言われることがありますが、あれとは全く違うと思います。 あっちは人間の子どもが殺し合うという残酷極まりない低俗なものでしたが、クリムゾンの迷宮では敵はむしろ化け物です。 ほとんどは逃げながら生き延びるために知恵を絞って・・といった形ですし、バトルロワイアルが大嫌いだった自分でも抵抗なく読み進めることができました。 バトロワが無理だった人にこそオススメしたいです。 貴志祐介さんの描く情景描写が大好きです。 本当に良かった、大満足です。 | ||||
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