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クリムゾンの迷宮
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クリムゾンの迷宮の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全330件 201~220 11/17ページ
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| 「悪の教典」を読み、いまひとつな印象を受けたので 評価の高い、こちらを読んでみた。 結論から言えば、本書もパッとしない。 終始、逃げる→追うの展開ばかりでミステリーの要素は皆無。 ここに主催者側の意図や謎解き要素が絡めば印象は変わったのだが。。。 「悪の教典」、本書を読み、そうした要素をこの作家に求めるべき ではないと感じた。 あまり深く考えずに読むことができるし、時間つぶしにはなるが 読後には何も残らない。 中高生ぐらいなら楽しめるかもしれないが だいの大人が読むには深みがなさすぎる。 | ||||
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| 導入部から一気に話しに巻き込まれる。 限られた場所での、生き残りをかけた戦いというのは設定としては使い古されているが、周辺の仕掛けやサイドストーリーがとても魅力的だと思う。 終わり間際、クライマックスシーンからラストへの展開が最高、これはしびれた。 しかし、その後、最後のところが余計。これが無かったら文句なしの★5つ。 | ||||
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| 面白かったですよ。これは好きな作品ですね。映画を観てるような気分になりました。 | ||||
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| 面白いとの噂を聞いて購入。 お決まりのバトロア系かよ〜と思いつつ貴志裕介の作品だからと読んでみることに 人待ちで1時間ほどの空きを利用して読んだのですが 読めば読むほど引き込まれ結局全部読んでしまいました 読み終わってから、 こんな面白い本一気に読んでしまってもったいないと思わされてしまいました 随所にサイコホラーが組み込んであり面白かった 是非買って読んでみて! | ||||
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| この手の小説は至る所で散見されますが、やはり貴志祐介は一線を画しているようです。 描写は生々しく、現実的で、主人公が危機的状況に陥ると自分もそれに呼応するようにどきどきします。 貴志祐介の文章の何がそうせしめているのかは分かりませんが、素直に面白いです。 | ||||
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| かなり昔に読みました。 当時「こんな恐ろしい本初めて!!」 と思いました。 そして二度と読まないと決めました。 が、 めっちゃおもしろいのは事実です。 怖いのに一気読みしてしまう本です。 途中でやめられません。 私は夜にベッドで寝転がりながら読んでいて 気がついたら、掛け布団にくるまって 自分の身を守るようにしながら読んでいました。 | ||||
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| 出だしはなかなか良かったが面白さが続かない。 もっと捻らないと面白くない。 | ||||
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| 本書の中にも記述されているが、一時期RPGを本の形にして売り出すことがはやった。ゲーム本体で楽しむほうが面白かったためか、すぐにすたれたが。 本書は読者に判断を委ねる場面こそないが、上記書物にきわめて近い。 そして、孤立した環境でのバトルrワイあるものである。最後に明らかにされるこの「環境」が作られたわけも、他書にないわけではない。 筆者にしては平凡な作品だろう | ||||
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| スナッフビデオなるものを、この小説を読んで初めて知った。 ストーリ展開は、常に緊張の連続で、ドキドキしながら読んだ。 その緊張は、ラストまで衰えることはなかった。 | ||||
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| 一気に読み終わりました。 話自体は面白いです。 登場人物達の掘り下げが少ないので少し物足りない感じがします。 ゲームブックの小説化みたいな感じで書いたのでしょう それだと、人物の掘り下げは必要なないし、テンポよく読めるので ゲームブックを読んでいた世代ですので、なんか懐かしかったです。 読み始めて読み終わるまで展開が気になり、止めるとこができなかったので 流石だなと思います! | ||||
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| 内容もストーリーも自分好みですごく面白かったです。 | ||||
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| 読み出したら途中で止められません。 エンディングもよかったと思います。 アイテム一覧のドクロを見てゾクッとしました。 それにハマってしまったチームにもゾクゾクさせられました。 やはり氏はホラーの名手ですね。 | ||||
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| 貴志さんは前から好きでしたが、やっとこの作品を読めました。 話はみなさんが言うようにバトルロワイヤルに似ています。 結構グロいシーンがあり、途中気持ち悪かったです。グロがまったく駄目な方は読まない方が良いです。 こっからネタバレ ヒロインが敵側の人間というのは、少々ありきたりでがっかりしました。 大どんでん返しを期待しましたが、ラストまで展開が大体読めたのが残念でしたね。けど、臨場感がすごいし、一気に読んでしまいました。 おすすめです! | ||||
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| 大学時代、担当教授がおススメ図書にと紹介してくれたのをきっかけに読んでみた作品。 去年映画化された米澤穂信の『インシミテル』の先駆ともいうべき存在。 少々古めの作品だが、面白さはこちらの方が断然上だと思う。 文明と切り離された世界で、生き残りをかけて知恵を武器に戦うというバトルロワイヤル物の一種だが、 この作品で一番おぞましいのは、生き残ろうとする人々の悪あがきや歪さではなく、 ゲームを管理する側が用意した「余興」のための「悪意」であろう。 枷が外れた人間も恐ろしいが、安全な場所から高みの見物を決め込んでいる人間ほどおっかないものはないということを再認識。 | ||||
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| の発想が凄い。 哀れ船岡君にオバサン。 しかし、弁当なんて表現するかなあ?? と思いながら、ドキドキハラハラしながら読みました。 内容は、追い込まれたら人間は、生肉だろうがなんでも食べると言うのがよく伝わりました。 恐ろしいです。 | ||||
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| ストーリーはまさしく昔のゲーム(酷い容量のメディアの頃の、ね)なんかで特にありがちだったパターンを踏まえてのものなのでオチも読みやすい。故にパンチは弱い。今だにこのパターンのストーリーのゲームって時々世に出てきますしね。 文章は柔らかくスラスラと最後まで読める。 個人差はあるだろうが、全体的に軽くそんなにオドロオドロしい文章でもないのでそれなりに本を読む人間なら目を覆うこともなくラストまで読めてしまうと思う。 アイデアも平凡だし、似た話と比較すればバトルロワイヤルほど嫌な気分(なんせあっちはまず殺しあうのが子供だし)を味わわされることもなく、良く言えば万人向け。厳しく言えば、普通の本。 それでもホラーやサスペンスなんかを読まない人間には辛いのかな? 同じ作者ならISOLA(だったかな?)のほうがアイデアもオチも工夫しようと足掻いている分、好感は持てた。 | ||||
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| 眼が覚めると主人公・藤木は異世界の真ん中にいた。深紅色(クリムゾン)の異様な風景。 場所は不明。持ち物なし。水・食料なし。ひとりきり。 やがて同じ境遇の数名の男女と出会い、生き残るために主催者の指示に従い、生き残りを賭けたゲームに参加させられる。 極限状態における人間関係の揺らぎ、人間性の崩壊など――設定や題材としては、現代においては目新しいものではないだろう。 閉鎖空間で仕掛けられた理不尽な殺人ゲーム、という題材はすでに陳腐ですらある。 「キューブ」や「SAW」、「インシテミル」など、挙げれば枚挙に暇がない。 決定的なのが「バトルロワイアル」のヒットであるのだが、奇しくも本作と発表時期がまったく同時期なので、どちらが二番煎じというわけでもなさそうだ。 しかし同様の作品が多い中、いま読み返しても本作は非常に面白い。 舞台となる場所の地理的な雑学、サバイバル、動植物、薬物などの広範な知識が散りばめられ、スリリングな展開に思わずページを繰る速度も速くなる。 そしていつしかほかに考えられない題名の妙に唸らされるのだ。 目新しいわけでもない。人物描写に深みがあるわけでもない。文章力が高いとか芸術的な美文も見当たらない。 しかし批評家たちがとかく重視しがちなそれらがなくとも、じゅうぶんにエンターテインメントさせられるんだぜ、むしろイマドキの読者はそんなカビくさいもん求めてないんだぜ、というエンタメ作家としての気概のようなものが感じられる。 作中で登場するゲームブックとの関連がいまいち消化不足だったのが気になるが、それを差し引いても自信を持ってじゅうぶん薦められる出来。 深みのある名作とはいわない。しかしまちがいなく娯楽小説としての超傑作だ。 | ||||
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| 「天使の囀り」が面白すぎて(自分の好みでは、このようなタイトルの本は手にも取らないのですが)「天使の〜」と本作の評価で購入しました。が、やはり2日持たずに読み終わってしまいました。終わり方に少し「あるある感」と「しょうがないよな、こうしないと終わらないもんな感」がありますが、「目が覚めたら火星へようこそ」なんてリアリティのない始まりから読者を引き込むこの方の文才にブラボー。 鈍感な私は最後まで藍の目と耳の件がわからなくて、「やっぱりそうなんだ・・」からの「あぁ・・・怖っ」に2度、3度とゾクっとさせられました。暇つぶしなんてもったいない。ホラー、グロが好きな人は読んでみる価値はあると思いますw | ||||
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| まんまバトル・ロワイアル。 緊迫した状況で浮き彫りになる”人間”。 貴志祐介の作品はどれも”人間そのもの”や”人間の本質”を描こうとしているように感じる。 おかげで、だんだんホラー小説の面白さが分かってきた。 たぶんホラー小説は、緊迫した状況を利用して人間のうねりを描くジャンルなんだ。 ただの怖い話じゃないんだな。ずっと誤解していた。 怖さではなくて、それによって浮き彫りになるものこそが本質なんだ。 そして、それがあるからこそ、臨場感が出るのだろう。 最後のオチもけっこう好きだ。ミステリー要素のあるホラー小説は面白いな。 | ||||
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| 舞台・人物設定、物語の構成から展開までよくできています。 ゲーム機のキャラクターの細かい演出も面白い。 人間の極限の心理状況や精神状態を、リアルに描いた作品です。 迫り来る恐怖と戦いながらの、生死を賭けたサバイバルゲーム‥‥ 賞金の額が決まっている中で、人数が減れば減るほど取り分が多くなる、完全なるゼロサムゲーム‥‥ バトルロワイヤルにゼロサムという状況を加えたような内容です。 これにより、人間の恐怖心理をうまく煽った、緊迫感のある物語となっています。 物語に入り込みやすく、読んでいると主人公に憑依してしまいます。 それによって、こちらが追われているかのような錯覚に陥り、恐ろしいほどの臨場感を味わえます。 生死を分ける選択肢が多いので、こちらも必死になって頭をしぼる。 特に物語の後半からの生きるか死ぬかの緊迫した展開には、心臓の音を鳴らしながらページを捲り続けました。 残酷な描写があるので、女性には少しお勧めしにくいです。 内容が面白く、一度開いたら一気に読んでしまいました。 武器、護身用アイテム、食糧、情報、この4つの選択肢のうち、あなたならどれを選択しますか? | ||||
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