斜め屋敷の犯罪

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評判

斜め屋敷の犯罪の評価:

3.73/5点 レビュー 111件。 A ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

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全49件 41〜49 3/3ページ
No.9
(1pt)

その方法は可能なの

動機も今ひとつ。最後の殺人方法はちょっと偶然に頼りすぎでは。もっとも、この方法でなくては、成立しないから仕方がないのでしょうか。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.8
(1pt)

いっそ動機も

犯行動機になまじリアリティを持たせたために、犯行方法との間で釣り合いが全く取れていません。いっそ動機の方も同じテイストにすれば、完璧にアレなものとなったはずです。本作品、倒叙形式にした場合、とてつもないものができ上がることでしょう。
斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.7
(1pt)

いっそ動機も

犯行動機になまじリアリティを持たせたために、犯行方法との間で釣り合いが全く取れていません。いっそ動機の方も同じテイストにすれば、完璧にアレなものとなったはずです。本作品、倒叙形式にした場合、とてつもないものができ上がることでしょう。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.6
(1pt)

いっそ動機も

犯行動機になまじリアリティを持たせたために、犯行方法との間で釣り合いが全く取れていません。いっそ動機の方も同じテイストにすれば、完璧にアレなものとなったはずです。本作品、倒叙形式にした場合、とてつもないものができ上がることでしょう。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.5
(2pt)

御手洗シリーズ作

「占星術殺人事件」で初登場した御手洗潔シリーズ作。 本編はなぜか他のシリーズ作と比較してユーモアが散りばめられている。本作が発表された頃は赤川次郎が全盛期だったから、それに感化されたのだろうか。 本作は主人公の御手洗が中盤になってから登場する、という構成になっているので、御手洗の嫌味な性格にウンザリする前に読み終えられるのが何より良い。 メイントリックは、それなりに面白いものの、犯人がそこまでするか? と突っ込みたくなる。
斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.4
(2pt)

御手洗シリーズ作

「占星術殺人事件」で初登場した御手洗潔シリーズ作。 本編はなぜか他のシリーズ作と比較してユーモアが散りばめられている。本作が発表された頃は赤川次郎が全盛期だったから、それに感化されたのだろうか。 本作は主人公の御手洗が中盤になってから登場する、という構成になっているので、御手洗の嫌味な性格にウンザリする前に読み終えられるのが何より良い。 メイントリックは、それなりに面白いものの、犯人がそこまでするか? と突っ込みたくなる。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.3
(2pt)

ミステリーの傑作だが…

 これまでにない大掛かりなトリックで読者の度胆を抜いたミステリーの傑作。島田氏のデビュー作である「占星術殺人事件」と並んで本格推理小説ファンの必読書であろう。 ただ、現実の世界との乖離があまりにも大きい作品なので、謎解きを重視する、いわゆる「本格」ファン以外の人は戸惑うのではないだろうか。わざと斜めに建てられた屋敷。これがトリックにつながってくるのだが、人によっては設定を聞いただけで馬鹿らしくなって本を放り出してしまうかもしれない。また、トリック自体も一発勝負的なものなので、「ふざけるな」と感じる人もいるかも。 「本格」の傑作というのは、トンデモ本と紙一重だったりする典型例だ。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.2
(2pt)

ミステリーの傑作だが…

 これまでにない大掛かりなトリックで読者の度胆を抜いたミステリーの傑作。島田氏のデビュー作である「占星術殺人事件」と並んで本格推理小説ファンの必読書であろう。 ただ、現実の世界との乖離があまりにも大きい作品なので、謎解きを重視する、いわゆる「本格」ファン以外の人は戸惑うのではないだろうか。わざと斜めに建てられた屋敷。これがトリックにつながってくるのだが、人によっては設定を聞いただけで馬鹿らしくなって本を放り出してしまうかもしれない。また、トリック自体も一発勝負的なものなので、「ふざけるな」と感じる人もいるかも。 「本格」の傑作というのは、トンデモ本と紙一重だったりする典型例だ。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.1
(1pt)

納得のいかないトリック

お約束の「私は読者に挑戦する」という宣戦布告。全ての情報はそろっていると宣言されるが、その時点の情報でこのトリックを見破ることの出来る人が果たして存在するだろうか?犯人は予測できるが、トリックの筋が通らない。犯罪の成立が偶然に頼りすぎているのである。確かにアイデアには胸がすくし、人物たちの掛け合いも面白い。ただこのアイデアは、短編で切り口鋭く使用すべきだったように感じる。後から後から動機が出てくるのも、横溝物並に予測不能。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706