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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全352件 161~180 9/18ページ
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| 普通の本。 成瀬そんなに魅力的か? 全く天下を取りに行く話でもない。 「最高の主人公、現る!」というキャッチコピーと「天下」の言葉は完全に詐欺。 騙されました。 | ||||
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| おすすめです! | ||||
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| この本は気になってはいたので、文庫が出た途端、購入!! ホントに面白いよ! 1度読んでみて~ | ||||
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| 話題作ということで購入。レビューも高評価ばかりで、「爽快な青春小説」「成瀬が最高の主人公」と絶賛されており、かなり期待して読みました。ですが、読後の正直な感想としては、「……で、何だったんだろう?」というモヤモヤだけが残りました。 成瀬という主人公が、閉店する百貨店に毎日通ったり、けん玉や手品、かるたに挑戦したり、M-1に応募したりと、一見すると“何かやってる”ように見えるのですが、それらに特別な意味や変化があるわけでもなく、「だから何?」と感じてしまう。しかもその行動が物語として大きく展開することもない。 さらに違和感が大きかったのは、物語構成。途中からは全く関係のないモブキャラや中年男性視点の話が続き、成瀬本人がほとんど登場しない章もある。タイトルが『成瀬は天下をとりに行く』なのに、そもそも成瀬は主人公なのか?という疑問も湧きました。 最後にようやく成瀬視点の章が出てきますが、それまでのイメージとは違って、内向きで感傷的な一人語り。個人的には、これまで描かれてきた成瀬像とのギャップに戸惑いました。 決して否定したいわけではありません。刺さる人には刺さる作品だと思いますし、ノスタルジーや“意味のないことに意味を見出す”ような感性が響く人もいるでしょう。でも、私は残念ながら共感できませんでした。 SNSや書店レビューで絶賛されている作品だからこそ、読後の温度差が際立ってしまったのかもしれません。 「静かで淡々とした物語」「特に何かが起きるわけではない話」が好みの方なら、合うと思います。 | ||||
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| 「成瀬さん!2巻も早く 文庫本お願いします」 「わたしの一存では決められない。」 | ||||
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| たんですが文庫化をされたのと初版限定スピン琵琶湖ブルー色だった購入しました。初版限定スピンってなんか良いですよね!肝心の内容は未だ未読です。読了したら追記します。期待を込めて星5にしときます。 | ||||
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| とにかく主人公の成瀬あかりがステキ!キャラクターの魅力でグイグイ読ませる筆力は相当なもの。あっという間に読み終えました。続編の『成瀬は信じた道をいく』も絶対に読みます。 | ||||
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| なにが面白いのか全くわからなかった、、、 時間の無駄と言えるくらい。自分の感性がおかしいのかな、、、 コンビニ人間といい、本屋大賞って大丈夫? | ||||
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| 文章的に読みやすいのだが、これといったクライマックスはない。 少し変わった天才児の日常を綴った内容。 話題の割には少し物足りなさを感じた。 | ||||
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| 良くも悪くも普通の本。 面白いし主人公のキャラも立ってる。 ただ、このレベルの小説が本屋大賞?? なぜ絶賛されているのか全くわからない。 これより数段階おもしろかったり、示唆に富んでいたり、キャラクターの魅力があったり、展開が素晴らしいライトノベルやマンガはたくさんある。 才能のある人はすべてサブカルに行ってて、文学の世界は書く方も読む方もめっちゃ狭い世界になっちゃったんだなと感じる。 | ||||
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| とは思えない。 土地への思い入れがあると、感情的に評価が上がるだろうが、 大津や滋賀への意識がなければ「普通に読みすすめることができる」という感じ。 成瀬の会話がインパクトがあるが、なぜあのような性格、人格になったのか? その辺りの背景もないので「なんとなく読み終わったけど、なんで彼女はあんなふう?」と取り残された感じ。 成瀬の会話調を普通の会話調に直して読んだら、インパクトもないし、中身も弱い。 続編は図書館の予約から削除しました。 | ||||
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| 先月69歳となった私。 「圧巻の青春小説!」という謳い文句につられて「俺の青春の記憶を・・・」と思い、世代を超えて楽しもうと読み始めたが、20ページで終~了。他の方がレビューされていたが、滋賀県舞台のお話なのに関西弁(滋賀弁?)が出てこない。お話に没入できず、世代間交流を諦めた。 20ページで評価するな!って声が聞こえてきそうだが、私には時間がないのだ。 | ||||
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| これはまさに身内にADHDがいる人へのブブセラ(応援)小説。 他人の名前を一瞬で記憶できたり、問題を見た瞬間に回答が閃くのは異次元なる思考回路があるから。 逆に空気が読めなかったり、他人の気持ちを察せないのもこのタイプの特徴。 根が純真で他人を疑う事を知らない。駆け引き下手で思い込みが強すぎて誤解されやすい。 このまま成長すると大前春子のようになりそう。もしドラマ化するなら脚本は中園ミホで! | ||||
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| 本を読んで、こんなにもクスクス笑ったのは初めてかもしれません。 幸せな時間と、元気をもらいました。 | ||||
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| 成瀬の他人の目を気にせずに、自分のやりたいことにまっすぐに突き進んでいく姿にうらやましいと思った。それだけではなく、島崎が関東の大学に行くと告げた時に、動揺で普段できていることができなくなり、島崎の存在の大きさに驚く人間らしいところも持ち合わせているところが、成瀬をより好きにさせるポイントだった。とても魅力的な主人公の小説。迷いがあるとき、成瀬に会いたくなると思う。 | ||||
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| 主人公成瀬のキャラクターにすっかり魅了されてしまった。早くまた逢いたいと思わされてしまう。続編が文庫になるのを待ってます。 | ||||
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| よかったです。 信じる道も、文庫化まちきれず、kindleしてしまいました。 | ||||
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| 淡々とした口調で冷静にふるまう成瀬あかり。しかし、ふとした場面で垣間見える彼女の感情が印象に残る。子どもから絵を贈られて涙ぐみ、相方のツッコミに「完璧なツッコミだ」と感心し、コンビ名の提案に「いいじゃないか」と目を丸くする。孤高な雰囲気をまとい、時にロボットのようにも見える成瀬だが、その実、彼女は豊かな感情を内に秘め、喜び、傷つき、ときに落ち込む。終盤では、本人さえ驚くような弱さや迷いが描かれ、そのギャップに心を奪われる。 物語のタイトル通り、中心にいるのは常に成瀬あかりだ。しかし彼女が「私」として語ることは一切なく、物語は周囲の人物たちの視点で進行していく。彼女の言動や存在感は語られても、内面は語られない。そのベールがほんの少しだけ剥がれるのが最終章。だがそれも成瀬自身の一人称ではなく、誰のものでもない視点――ある種メタ的な語りが、彼女の心情を映し出す。 終始クスリと笑えるユーモアに満ち、時に胸がきゅっとなる青春の甘酸っぱさも詰まった、実に魅力的な物語だった。 | ||||
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| 無事届きました。これから読むのが楽しみです。 | ||||
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| 作者の滋賀県に対する愛が客観的で冷静である点が、評価を低くする。没理性的な愛が、欠けている。作者自身は、滋賀県生まれではないようだから、厳しい注文かもしれないが、明るい作風は最大の長所の一つである。その点を発展させた新しい作品を希望する。 | ||||
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