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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.02pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全364件 81~100 5/19ページ
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| 入り込みにくいような、、と思っているうちに一気読みでした。キャラもわかりやすい。 | ||||
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| 面白い。 低評価の人の意見も読んだが、的外れなものばかり。自分がこの本を楽しく読めなかったからと他責思考が多くてびっくり。こういう日常系読んだことないのかな?ジャンルの幅が狭いなぁ。かわいそう。 | ||||
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| このシリーズ、もう何週したか覚えてないや。読み出したら必ず一気読み。成瀬に惚れている。 | ||||
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| 空気を読みまくり、他人の目を気にしまくってると 成瀬のようなキャラに、やはりあこがれてしまいます。 変わっていても平気でいられる 秀でた才能があって周囲にも認められていく そんなところも痛快感になってます。 キャラクターが魅力的で第一章で引き込まれました。 ところが章が進むにつれ何か肩透かしされたような気分に。 中年男性とか男子高校生などのマルチキャラ視点より もっと成瀬に焦点を当ててグイグイ引っ張って欲しかった。 漫才でもかるたでも活躍してるのに 遠くから見せられているような感じで物足りない。 タイトル通りこの先スケールアップすることを期待しています。 この作品に多少なりとも影響される人が増えてくれば 作者先生も嬉しいんじゃないでしょうか。 | ||||
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| 面白かったが、巷で持て囃されてるからもっと面白いかと思っていたから、少し期待外れ。 | ||||
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| まじか。世間はこれが面白いと感じるのか。 淡々と出来事を「テンポよく」書いている報告書と感じた。出てくる人物の感情の描写はほとんどなく、淡々と起こったことだけ。 携帯小説の影響か?千切れちぎれの文章でテンポよく書けば本屋大賞が取れるのかと本気で思った。 | ||||
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| クラスにいたこんな子をイメージしながら読んだら面白かった。 | ||||
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| 前から気になっていたけども、 3巻目が出たところでようやく読みました。 コロナ禍、西武の閉店 現実世界と繋がっていそうな感じも面白い。 これは、2巻目3巻目一気に読みたくなる。 | ||||
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| この本で成瀬という自分の軸を持った人の魅力についてよくわかった。そしてこの作品ならではの、主観の変化によって、登場人物それぞれの心情が描かれていて、成瀬と島崎が共に尊敬、信頼しあっていたのが本当に良かった。お互いにとって大切な存在であり、それが漫才で表現されていたのがとても良かった。 また、成瀬は本当に人のことを気にせず生きていける変わった子ではなく、色々悩みつつそれでも強く生きていることが最後の章で読者に語られ、より一層、成瀬という人物に惹かれた。 このシリーズまた読みたいと思う。 | ||||
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| 「成瀬」という主人公のキャラクター性にすごく惹かれました。 具体的には、“自分の軸をまったく曲げないのに、対立を生まない”感じ、すごく魅力的でした。 成瀬の行動って、 ① 勇気ではなく“平常心”で突き進むところ(迎合しない) ② 人を変えようとしないのに、結果として周囲が変わる ③ 「ズレ」が長所として扱われるところが心地いい という、普通なら両立しにくいし孤立しちゃうような事を自然にやってのけていて、読んでいて気持ちいいんですよね。 ① 勇気ではなく“平常心”で突き進むところ 成瀬って、いわゆる「勇気を出す主人公」じゃないんですよね。 ドキドキしながら頑張るのではなくて、いつも通りの自分のままで、結果として大きなことをやってしまう、この独特のスタイルがすごく魅力的だと感じました。 ② 人を変えようとしないのに、結果として周囲が変わる 成瀬本人は誰かを説得しようとか、空気を良くしようとか全く考えていないのに、自然と周りの人間関係が変わっていくのがいいんですよね。 “影響力とは、意図せず生まれるもの”というのを体現している感じ。 ③ 「ズレ」が長所として扱われるところが心地いい “変な子”と言われる特性が、物語が進むほどに 弱点→個性→武器 に変わっていくのがすごく気持ちよかった。 多くの作品は「変わること」を成長として描くけれど、 この作品は逆に、 変わらないことが強さになっていく という流れが新鮮だと思いました。 これは雑談ですが、新潮文庫の本ってページ数の量に対してすごく薄いし、持ち運びしやすかったです。紙もしっとりしているし、紙の本の良さを実感できます。※新潮文庫の本って上面がバラバラなんですね。 | ||||
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| あまりに退屈すぎて3割くらい読んでギブアップした。 特に深みも感動も盛り上がりもない。文体に個性があるわけでも青春を感じられるわけでもない。どこかで見たようなテンプレ変人設定少女が、だからなに?としかいいようのない行動をとり主人公がそれに付き従うだけの話。何がどう面白いのかほんとにわからない。なに?なんで人気なんだろう。 主人公たちが中学生なので、なるほど全体的に「リアルな中学生のセンス」ではある。大人から見ると何が面白いのかいまいち分からないけど、読者の方も中学生なら楽しめるのかもしれない。 | ||||
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| 吸い込まれるような、ストーリー。今までにない展開。すべて、一人称なのもイイです。 | ||||
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| 少子化になり、多様性との共存社会が推進されている。 ちょっと前までは空気読め、変わったことすんな、できなければ風紀を乱す問題児として扱うことが許された。 才能よりも平均的であることが尊ばれた。 個性的な人は居場所を見つけることに腐心し、学校や社会では活躍するより順応することに苦労した。 本来、個性は眩しい。RPGの勇者やアニメでロボットを巧みに操る主人公は皆、世の中と規格が合わない人たちばかりだった。 歴史や物語の英雄、トリックスターたちも同様。人と違うから人にできないことができるのだ。 自分の子孫に「成瀬のような人生を送ってほしい」と思うかどうかは別だが、世の汚れが最も恐れるのは成瀬のようなまっすぐな直向きさだ。 そして直向きさほど眩しく見える、人の美しさは無い。 けん玉でもカルタでも、なんでもいい。 「自分が価値があると思えるものに夢中になる。それ以上に贅沢なことが人生にあるだろうか?」 こちらを読みながら何度もそれを考えた。 なんとも言えない良い気分だった。 | ||||
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| 評判の本なので、遅ればせながら(か~なり ね)読んでみました。ちょっと心が動いた、なかなかの本でした。 当書に低い評価を与えている読者は、「こんな女子学生、いるわけないじゃん、真実味が無い」という点を突いているようです。確かにそこは「非現実」ですね。成瀬あかりの様な女子学生は、まず100%いないでしょう。しかし小説というのは自由な表現形式の作品です。 例えば、カフカの「変身」。人が一夜にして虫になってしまうお話ですが、そこはあり得ないお話ですが、しかしその後の家族の対応はシュールでリアルです。 この小説も、成瀬あかりを媒介として、現実の社会を描いた、と理解すれば、なかなか「リアル」で含みのある小説ですよ。楽しかったです。そもそも、題名が秀逸ですね(笑。 | ||||
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| 初めて『夜は短し歩けよ乙女』や『鴨川ホルモー』を読んだ時のような瑞々しい衝撃を受けました。 あちらが京都・大阪・奈良代表ならこちらは滋賀代表の座をたった1作で不動のモノにしてしまったような気がします。 関西でありながら阪神やオリックスに媚びず、西武栗山をチョイスするセンスに脱帽。 | ||||
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| ヤングシェルドンと同じく、居たら良いなのフィクションの成瀬を配置する事で 周りの人間味が際立つ。 軽いようで非常に深い作品。 西武デパート、西武というバブル文化の象徴が終わる時に生まれるブランディング、脚色も色恋もしない令和のヒロイン。 けれど、彼女は色んなバイアスをかけてしまったこんな文化に攻撃もせず ただ、ありがとう。お疲れ様と。 2巻かな?では壊れてしまった女性像(呉間さん)も描き 只々、優しさで包んであげている。 作者の文章構成の巧みさと社会への観察眼、そして何より人柄の良さが読んでいて非常に気持ちが良い。 | ||||
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| 自分の高校生の頃を思い出しながら、読みました。地元は違いますが、関西圏で親近感湧きます。爽やかな空気感が伝わって、しばらく成瀬や周りの人達の映像が時々、思い浮かびそうです! | ||||
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| わたしには面白さがわからず残念。期待してたけど合いませんでした | ||||
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| 2024年の本屋大賞受賞作。 どこが書店員さんたちの心を掴んだのか? 成瀬あかりの魅力を探ってみました。 「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」 そんな宣言から始まる、成瀬あかりの型破りな日々。 閉店間近の西武百貨店に通い詰めたり、漫才コンビ『ゼゼカラ』でM-1に挑戦したり、高校の入学式に坊主頭で現れたりと、彼女の行動はいつも想定外。 しかし、どの出来事も周囲の人々に小さな変化を生み、やがて大きな『つながり』をつくっていく。 他人の視点から描かれる成瀬の姿は、主体が変わる度に違って見える。 そんな人間の奥深さを感じる青春群像劇。 成瀬あかりは、他人から見れば少し変わった人。 でも、その真実は『自分の信じる道』を一心に歩んでいる一人の少女。 けん玉やシャボン玉、西武百貨店通い…… 一見突拍子もない行動の中に、彼女なりの『哲学』がある。 その姿を通じて、私も『自分の中の何かを信じて進む勇気』をもらえた気がしました。 「大きなこと百個言って、ひとつでも叶えたら、「あの人すごい」になる。だから日頃から口に出して種をまいておくことが重要なのだ」 この言葉には、夢を見ることを恐れない成瀬の生き方が凝縮されています。 口にすることで、夢が現実に一歩近づく。 たとえ全部叶わなくても、『声に出すこと』自体が未来を動かす力になる。 そんな彼女の姿を見て、『声に出すこと』の重要性を教えられた気がします。 人というのは、『見方』ひとつでまったく違って見える。 成瀬を通して、『他人を決めつけることの危うさ』と『個性を受け入れることの大切さ』がわかる。 成瀬のように『やりたい』を口にすることの力。 行動の種は、言葉から始まるのだと気づかされます。 ・本屋大賞の作品が気になっていた人 ・なかなか『やりたいこと』に踏み出せない人 ・自分の個性を持て余しているすべての人へ。 読後、きっと「自分も何かを始めてみよう」と思える。 そんな不思議なエネルギーをくれる一冊です。 | ||||
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| 最高に面白い,次作も読んだが又次の作品に期待します | ||||
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