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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.02pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全364件 1~20 1/19ページ
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| 人間性がとても良い。 できるけど、しっかり人のことを考慮できるのが、いい。 | ||||
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| 成瀬の人柄がとても良かった 変わってるというよりも自由な人なのかもしれない いろんな人の視点から主人公の人物像が分かるのが面白い やってることが突拍子もないことだけどそれがパズルみたいにハマってくると普通のことのように考えられるのが面白い 成瀬が自分の気持ちを語る部分も良かった 面白い作品なので続編も読みたいなと思いました | ||||
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| 気づいたら小説の世界に引き込まれて久しぶりに読破できました。 成瀬の生き様が爽快で、関係ない自分まで、つまらない悩みごとから一瞬解放されるような感覚になります。 おもしろかったです。 | ||||
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| なんでこんなに高評価で本屋でも推されているのか全く分からない。単純に話がつまらない。 成瀬のキャラは結構好き。ただタイトルで天下と言っている割にやってることが小さすぎてがっかり。 太閤記でも読んだ方がよっぽどマシ | ||||
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| 〇最終巻三巻が刊行されたと のニュース。遅ればせながら初刊を購入して読んでいます。ベストセラーの理由を感じながら。 | ||||
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| 成瀬のマイペースぶりが面白い!! 友達になりたいです(笑) 久しぶりに楽しい作品に会えました‼️ | ||||
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| 登場人物が魅力的でとても楽しめました。大人にもおすすめです。 | ||||
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| この本を読めば、誰もが「成瀬」という主人公の女の子の虜になるはずです。 優れた能力を持つ一方でそれにより周りからは少し距離を取られてしまう成瀬。 彼女の周りの人物の視点で物語はすすんでいきますが、皆彼女に振り回されながらも、自由で自分のやりたいことを貫き通す「成瀬」に魅了さていきます。 誰もが本当は成瀬のように、周りの目を気にせず自分のやりたいことをやってみたいと思っているはず。 そんな私達の思いを成瀬が代わりに叶えてくれる。 そして、1度きりの人生もっと色々なことに挑戦してみないともったいない、どんどん新しいことに挑戦してみようと前向きな気持ちにさせてくれる。 読んでいて非常に楽しく痛快な小説でした。 | ||||
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| 気になりながら、何年も読まんかった本 読んで良かった、滋賀県人ではないが、同じ関西人だから、分かる分かるってとこがあって面白かった | ||||
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| 主人公という言葉は成瀬のためにあるのかと思うほど最高でした。 | ||||
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| 話題になった本だったので読んでみたが、何がそこまで素晴らしいのか自分には分かりませんでした。途中からは先の展開が読めてしまい残念でした | ||||
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| よく書店で並んでいるのを見かけるので読んでみました。最初はいまいちかなって思いましたが、成瀬が坊主にしたところから徐々に面白く感じました。大貫の描写を読んで女の人は大変だなと思いました。 また、東北育ちで西日本には疎いので、膳所という地名、地域を本小説を通して知れたのは良かったです。 | ||||
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| マイペースな主人公を軸にしたローカル連作もの。聞いていた評判とは違って、主人公は“天才的”ではないし“超人的”な活躍もしません。 会話に頼らず地の文で、色々なことの変化を読みやすく表現しています。いい意味でライトノベル風の純文学ですね。(20年くらい?前から純文学と一部のライトノベルの文体や主題性が逆転している気がするのです。) | ||||
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| よくわかりませんが、 中学生の娘にプレゼントして 読んでくれてるみたいです。 娘に喜んでもらえて良かった。 | ||||
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| 面白くて一気読み。主人公のキャラ、友人たちのキャラを自分と照らし合わせて読み進めた。成瀬の様に人の目を気にせずにやりたい事をやれたら、私の人生も変わってたかもしれない。自分を理解してくれる友人の存在もありがたいよなと思える一冊でした。 | ||||
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| 読みやすいし軽ーい気持ちで読めるのは〇 各章の目線がそれぞれで結果的に群集劇ぽっくなってるのも〇 半日で読めるのも〇かなあ 女子学生の生活や考え方を読みながら軽く楽しめるんだが、最終章に少しだけ成瀬の考え違いが出てくるんだけど それは成瀬だろうと島崎だろうとそれぞれがそれぞれの人生を生きてるのだから当たり前か。 で少し星が低めなのは「結局、何を伝えたい物語なのか?」って思ってしまう。 人間とは?教訓になった?若い女の子の決断?猪突猛進の主人公?滋賀県のPR?‥いまいち著者の意図がわからなかった。でも読んで時間の無駄とも思わない。事件もほぼないし、M-1に出た事はまあいいんだけどマサルたちがタクロ―を探すことの意味の深さもわからない。広島の男子が出てきた必然性もいまいちわからないけどそれぞれ読めてしまう。滋賀の膳所にゆかりがあれば面白いやろうなとはおもうけどね。 最近立て続けに本を読んでるからものたりなくなってるのかもしれない | ||||
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| 自分の思う事の中には、これは周りから見たらカッコ悪いとか常識的に変わっている、無理しすぎと思い普通だと残念だけど諦めようと思う。 たった一回の人生人の目を気にせず、失敗を恐れずそれでも自分がやりたい事を真剣に取り組んで行く姿に好感が持てました。 | ||||
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| 疲れた私も応援します こんな風に生きたいと思わせる圧倒的な存在 | ||||
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| ・成瀬は何でも出来るが、かわり者 ・周りから一目を置かれるが、その一方で敬遠されがち。 ・内容はショートストーリーで構成され、語り手は毎回変わり、別視点から成瀬を評価している。 ・最終話は成瀬目線だが、意外な心の弱い部分も見えて引き込まれる。 ・滋賀特に膳所の情報が多く、滋賀自体に興味を持った。 | ||||
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| 1行目で本当に、なにを言ってんだろう?と思わせる、とても良いセリフだとおもいました。 成瀬のおかしなところがちゃんと読み取れました | ||||
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