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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.02pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全364件 101~120 6/19ページ
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| 本屋の本でもハズレが大多数。 本屋大賞は今回もハズレでした。 完結まで読むことすら困難。 | ||||
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| 表紙の美少女が主人公だと刷り込みされるから成り立つ話じゃないかな。ブスでは成り立たないでしょ、この小説。 | ||||
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| 評判通りの面白い本でした。 通勤時に電車の中で読んでいるのですが、何度か乗り過ごしそうになりました。 | ||||
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| ネタバあり。一言で言うと期待はずれだった。本屋大賞、レビューも高評価。これはよさそうと思って読んだが、「え、これが?」という感想。良い作品というのは小説にしろ漫画にしろ映画にしろ、その世界に入り込み感動したり、共感したりもいうとのだと思うが、本作は「人が書いた作文」という感が拭えず、全く入り込めなかった。まず成瀬という主人公にリアリティが全くない。女子高生なのに言葉使いが、だ。〜なのか?貴殿は、など50過ぎのオヤジのような、ロボットのような言葉使い。しかも女子高生なのに坊主にして学校に行く。スマホは持っていない。この世にいないとは言わないが、コレに当てはまる女子高生が日本に何人いるのか。坊主の同級生などいたらどうしたの?と聞きたくもなると思うがスルー。そんな訳あるか!とツッコミたくなる事ばかり。要は創作物なのだ。ストーリーも大したことは何も無い。デパートが閉店になるから夏休みに毎日行ったとか、M1に応募したとか、だから何?と言いたくなるような、他人の子供のホームビデオを見せられてるようなつまらなさ。中高生ならわからないでも無いが、大人でこの本を相対的に高評価されてる方は、普段コレよりつまらない本を読んでるという事なのか?おどろきです。 | ||||
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| 天の邪鬼の私は、発刊されるや人気沸騰し、続篇も人気を維持している『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈著、新潮文庫)は絶対に読まないぞと心に決めていました。 ところが、なぜ、こんなに人気があるのだろうという好奇心止み難く、遂に、手にしてしまいました。 「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」。一学期の最終日である七月三十一日、下校中に成瀬がまた変なことを言い出した――「ありがとう西武大津店」は、このように始まります。 「膳所から来ました」は、こう始まります――「島崎、わたしはお笑いの頂点を目指そうと思う」。九月四日金曜日、成瀬がまた変なことを言い出した。 「線がつながる」に至っては、ここまでぶっ飛んでいます――成瀬あかりが一年三組の教室に入ってきた瞬間、わたしは頭を抱えた。・・・成瀬は坊主頭だった。 成瀬あかりの物言いは、まるで男のようです。「レッツゴーミシガン」では、全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会団体戦の会場で知り合った他校の西浦航一郎から、突然、「成瀬さんは、好きな人いるの?」と聞かれます。成瀬の言葉――「それはつまり、恋心を抱く相手がいるかという質問か?」、「そのような質問をするということは、西浦はわたしが好きなのか」、「この短時間でわたしのどこに惹かれたのか教えてくれないか」。 スマホを持っておらず、毎朝4時59分58秒に目を覚まし、毎晩9時には就寝し、周囲に囚われることなく自分のやりたい道をひた走る、そして、「わたしは二百歳まで生きようと思っている」と宣言する成瀬のことゆえ、次は何を仕出かすのかと、一瞬たりとも目を離せません。因みに、私は105歳まで生きると広言してきたが、最近は、いささか自信喪失気味です。 本作品では、登場人物たちの性格、頭の良し悪し、考え方、行動は記述されるが、女性の容貌についての描写が皆無であることは特徴的です。 天の邪鬼の私は、続篇『成瀬は信じた道をいく』、『成瀬は一日にしてならず』、『成瀬は一日にしてならず』は読まないぞと固く決意しているが、どこまで我慢できるやら(笑)。 | ||||
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| 途中大人の話しの挿話が中だるみだが面白く、半日程で一気に読んでしまった。 高校生は勿論、どの世代が読んでもそれなりに面白いんじゃないかな。 気分転換にお勧めの本です。 | ||||
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| 主人公のキャラが強すぎて、入り込めなかった。まわりにこんな人いないし。期待が大きかった分、かなり残念でした。 | ||||
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| 人物像作り上げるの、うますぎる! 不思議な魅力の成瀬さんに、ハマる。 | ||||
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| •成瀬の存在を信じてしまう •滋賀県民でないけど滋賀県民なような気がする •元気が出てくる | ||||
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| まだ読んでいませんが、以前から気になっていたので購入。楽しみにしています。 | ||||
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| 滋賀県にかつて住んでいた者です。 (隣の草津市に住んでおりました) 読後感としてはまさに大津市にいる気分!浜大津の晴れた土曜日、昼下がりのこれからどこに行こうか、はたまた琵琶湖を見ながらベンチでぼうっとしていようか。 ああ……そういやパルコも西武もなくなったんだよなぁ……としんみりしつつも、主人公は成瀬はこれからもどっしりと道を進むような安心感はありつつも、その様子を見守りたい。とにかくワクワクするお話が散らばっています。 | ||||
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| 良いです。 | ||||
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| 軽くサクサク読める。 成瀬から目が離せなくなるくらい、成瀬に興味がわきました。 旅行で大津に泊まってミシガンにのったことがあるので、なんか嬉しかった。 | ||||
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| 各章の話が回収されるのかと思いきや、特に何もなく、 淡々とした話が終わる。 小説や食事、音楽も好みは人それぞれだが、 私はあまりにも退屈で唖然とした。 中高生向きかな。。。 | ||||
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| 淡々とした文章でシュールな笑いや作者は意図してないかもしれませんが時々ホロっと泣けたり、本屋大賞受賞も納得の作品でした。成瀬ロスになりましたが続編があると知って歓喜しました。 | ||||
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| とにもかくにも主人公の成瀬あかりの清々しさに爽快感を感じて読み進めてしまう作品。これほどまで魅力的な主人公は珍しい。 | ||||
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| 絵は100点なんだけど内容は20点くらい。 これ出版したらダメですよ。 中高生が小説書いてみたって感じ。内容が薄っぺら過ぎ。あと5年は勉強しないといけない。 武士道シックスティーンと比べたら月とスッポン 初めはオレの頭ボケたのかと思ったら他の人も同じレビューしてて安心しました。 | ||||
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| 青春に何か思い出がある人は、こういう小説に心を動かされる。ない人はつまらない小説だろう。 本屋大賞はそういう小説を発掘してくれる。 | ||||
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| 今作で惹き込まれたので、 次回作もすぐ購入しました。 面白さはどちかも変わらずでしたので、 皆様ご安心下さい! | ||||
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| 話題になっている作品なので、 題名になっている主人公がよほどの人なのだろうと 期待して読んだのですが…。 意外に普通の、ちょっと変わっているくらいの人でした。 意外に人に気を遣い、突拍子がないことを考えつくも、 持続力が無くて結果に結びつかなそうなのも残念でした。 むしろ相棒や級友の主人公に対する心の動きの方が微妙で、 「女子中学生や女子高生には こんな考え方をする人もいるのか」 と驚かされたものでした。 膳所高校は高校野球でも強豪校で、また進学校でもあるので、 ”ぜぜ”と読める人は多めだと思います。 さすがに、近江神宮まで 4 km とか、 その地域の風物は知りませんでしたが。 百人一首の競技かるたの部活動の場面もありますが、 興味がある人にはちょっと描写が物足りないかもしれません。 全体的に、気軽に読めるのは良いと思います。 | ||||
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