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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全352件 21~40 2/18ページ
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| 西武大津店で毎日中継、M-1で漫才チャレンジ。やっぱ成瀬あかりちゃんはすごいよ~! 彼女が天下を目指すだけあって、初めて読んで興味深さを味わいました。 ちなみに、コンビ名「ゼゼカラ」の由来は略して「膳所から来ました」という意味だそうです。 | ||||
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| ちょっと「フツー」ではない女の子が、興味を抱いたものに手あたり次第挑戦していく姿を描く連作短編集。文章が平易で軽快に読めることもあり、あっという間に読み終えてしまうほど面白い。さすがは本屋大賞である。 主人公の成瀬はとにかくキョーレツな個性で、やや現実味が薄いほどキャラがたっているが、本当にこんな女の子がいると楽しいなと思う。 物語のほとんどが他者視点で語られるところもユニーク。幼少時からの親友や高校の同級生、成瀬に恋心を抱く少年などの目線を通して成瀬の行動が語られていく。最終5話目でようやく成瀬本人視点となり、これまでやってきたことを振り返りながら、友人への思いを再認識するという構造だ。 自分としては、良く知っている場所やお店が出てきて、成瀬をとても身近に感じられるのはとてもうれしい。滋賀出身(特に湖南エリア)者は2倍楽しめる。 | ||||
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| 最高!何度も読み返したいし続きも読みたい 心が温まる作品です! | ||||
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| いまいち良さがわからなかったです。 | ||||
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| とても清々しい気持ちでした。海賊ルフィの少女時代があったとすればこんなだったかなと想像していました。200歳まで生きる宣言をしている成瀬にとっていまはまだ少女といってよいでしょう。読んでいるうちに自由な気持ちになれるところは、マンガの主人公のようで好きになりました。 | ||||
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| 一風変わった主人公:成瀬がどんな風に人を、世界を変えていくのかと期待したが、あれ? 自分の思うまま(外部は全く気にせず)その瞬間やりたい事に真っ直ぐなだけで、成瀬自身「コレで天下取ったるでー!」的な思いも無さそうだし、そんな成瀬に影響されて何かが、誰かが変わっていくふうでもない。あれ? ストーリーがタイトルに追いついてない。 | ||||
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| まあまあよかったね よんでみたら? なゅ差馬さまか悦はか暇鼻差正孝たあ釜釜釜釜か正也差や差やあああ | ||||
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| みんなこんな風に生きられれば楽しいのに。 が、小説になっている。 | ||||
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| 夏祭りの章。 成瀬の心の動きがとてつもなく愛らしい。 懐かしい、爽やかな感情。 成瀬になりたい! | ||||
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| 成瀬は天下、信じた、都、の3冊読了しました。 どれも素晴らしいけどやっぱり原点はこの『天下』。大学へ進学する『信じた』以降、メインの舞台はほぼ京都、観光大使になってその行動が一気に加速するのに対して『天下』はまだ中学生、高校生でスケールがそこまで大きくないけど舞台も滋賀、琵琶湖を中心とした地元愛を3冊の中でもいちばん強く感じます。 3冊ともに基本は第三者から見た成瀬を描いてますが、この『天下』のみ最後の章で唯一成瀬目線、成瀬の言葉で語られるのも良いです。周りから見たら変わり者として描かれてますけど、本人目線だと意外と普通の女の子で成瀬なりに気持ちが揺れ動く様子はとてもいじらしく可愛いです。 これと言った大きな事件が起きるわけでもなく淡々とした日常を描いた作品なので読む人によっては退屈というか刺さらないかもしれないですけど、意外とライトな伏線と回収もあったりします。3冊ともに読み終わったあとは気持ちがホッコリとさせられました。 | ||||
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| 成瀬あかり史をイッキ見しました。 これから2冊目読破マラソンします。 | ||||
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| 岐阜県に足を踏み入れたこともないのに、なぜか西武大津店だけに行きたくなる。できることなら、カウントダウンから一緒にやって、私はずっとテレビの画面を見ていたい。 そう思うくらい成瀬がかっこよくて、膳所愛が強くて、のめり込んでしまいました。 | ||||
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| ストーリーの展開がよく、一気に読み切れる。それでいて、新たな視点に気づかされ、今一度「常識」というか「思い込み」を考え直す機会ともなった。最後に、成瀬と島崎の関係性に、グッときた。 | ||||
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| 羨ましい、こんな生き方ができたら人生どんなに楽しいか、というのが真っ先に感じたことです。 自分よりかなり年下の成瀬というキャラクターに魅了されると共に、その成瀬を温かく受け止める島崎がとてもいい。 こんな青春時代を送れたら最高だったな、と思うと同時に、いやまだ遅くない、これからは自分の気持ちのおもむくままに生きようという勇気をもらいました! | ||||
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| もう本当に伝えたいことはただ一つ、金の無駄。 kindleで無料で読めるんだからそれで気になる人は読むべきかと。 つまらなすぎて読んでいることが苦痛で仕方がなかったです。せっかく読み始めたんだから、、と読了しましたが。通学中、電車内でイライラするほどに、もうはっきり言いますが面白くないです。少なくとも僕のなかでは「うそだろ、、?」と思うレベル。なんか大賞をとったらしいですが本当でしょうか。小説は様々な感じ方、読み取り方があります。人それぞれ、出てくる感想は違うでしょう。そこが小説の良いところで大好きなところでもあります。なのでこれまで面白くなくてもほかのだれかには刺さるのだろうと、じゃあその場合どんなところががほかの人に刺さるのだろうと考えてきました。しかしどうでしょうこの小説に関してはいくら考えても分かりませんでした。世界観に入れなかった僕の力不足なんでしょうか。。。まあ、総括すると少なくとも僕はこの本に金をかけるのはすすめません。いや、マジで。 | ||||
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| 架空の人物だと分かっていても、 成瀬あかりのことがどんどん好きになる小説でした。 人と違うことをしてハブられたりしても、 自分の意志を貫く姿がとにかくかっこよく、 「こういう生き方もありだな」と背中を押される感覚があります。 成瀬と島崎の対比が面白く、 成瀬を理解してくれる人が1人いるだけで十分かも、 と思える関係性が印象に残りました。 | ||||
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| 発達障害の主人公が無双する話です 小説「コンビニ人間」の主人公に共通する変人と呼ばれるような主人公ですが、 この成瀬あかりは他人とのコミニュケーションに問題がありながらも、 基礎能力が他人よりも高いので許されているような感じです 話はまあまあ面白かったかな | ||||
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| かっこいいし、かわいらしい。 瀬田に住んでるともだちから、 うみのこ とかの滋賀愛をきいたとこやったから、愛おしくなったよ。 会いにいきたい。 よ! | ||||
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| あっという間に読み終えてしまいました。 正直これだけでは良さが分からないのかもしれません。他の作品も読んでみます。 | ||||
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| 「面白い」という感情は万人が共感できるわけではないと思う。 例えば50代のおじさんが、この手の本を読んで楽しめるか考えたとき、つまりそれは私のことだが 限りなく「ハズレ」をひく可能性は高い ちなみにM-1の意味も分からない世代です。 それは本が悪いわけではなく、最後に涙を流したのが18年前という私の枯れ果てた感受性に原因があると考える しかしそれでも本書に手を伸ばした最大の理由はミーハー根性でした。 どこの本屋に行っても、いつまでたっても黒髪の女の子ばかり目につく。いったいどんな本か気になって仕方ない。 成瀬さんはアスペルガー症候群ではないでしょうか?これは悪口ではなくて アインシュタインやイーロンマスクがこれに該当すると言われています ようは集中したり没頭して周りが見えなくなる。天才の1つの条件とも言われています。 コミュニケーションに課題があるとも言われていますが、もっと踏み込んで考えると 他人から自分がどう見られているかという感情が欠如している つまり彼女は自意識が希薄な状態であり、彼女が緊張しないのはそのためです 周りを気にしないのではなく、周りが見えていない状態、常に何かに没頭する科学者タイプ。 孤独な天才にありがちだと思います。 成瀬さんと違って、普通の少年少女はこの時期になると急激に自意識が過剰になります。 他人と自分を比較し、カースト制度を自らの中に作り出して苦しみ、最悪は死に至ります おそらく究極の理想の人間は自意識のない「赤ちゃん」ではないでしょうか 赤ちゃんは「俺ってかわいいだろ」と自分で思ったりしませんし、演技もしません。 ドストエフスキーは理想の人間を描こうとした「白痴」でそれに似たことを検証していますが 成瀬本も単なる青春小説ではなくて、人間の理想を描こうと、そんな目的があったと私は考えます。 | ||||
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