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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全249件 1~20 1/13ページ
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| マイペースな主人公を軸にしたローカル連作もの。聞いていた評判とは違って、主人公は“天才的”ではないし“超人的”な活躍もしません。 会話に頼らず地の文で、色々なことの変化を読みやすく表現しています。いい意味でライトノベル風の純文学ですね。(20年くらい?前から純文学と一部のライトノベルの文体や主題性が逆転している気がするのです。) | ||||
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| よくわかりませんが、 中学生の娘にプレゼントして 読んでくれてるみたいです。 娘に喜んでもらえて良かった。 | ||||
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| 面白くて一気読み。主人公のキャラ、友人たちのキャラを自分と照らし合わせて読み進めた。成瀬の様に人の目を気にせずにやりたい事をやれたら、私の人生も変わってたかもしれない。自分を理解してくれる友人の存在もありがたいよなと思える一冊でした。 | ||||
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| 自分の思う事の中には、これは周りから見たらカッコ悪いとか常識的に変わっている、無理しすぎと思い普通だと残念だけど諦めようと思う。 たった一回の人生人の目を気にせず、失敗を恐れずそれでも自分がやりたい事を真剣に取り組んで行く姿に好感が持てました。 | ||||
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| ・成瀬は何でも出来るが、かわり者 ・周りから一目を置かれるが、その一方で敬遠されがち。 ・内容はショートストーリーで構成され、語り手は毎回変わり、別視点から成瀬を評価している。 ・最終話は成瀬目線だが、意外な心の弱い部分も見えて引き込まれる。 ・滋賀特に膳所の情報が多く、滋賀自体に興味を持った。 | ||||
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| 1行目で本当に、なにを言ってんだろう?と思わせる、とても良いセリフだとおもいました。 成瀬のおかしなところがちゃんと読み取れました | ||||
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| クレイジーだが、他人への思いやりや自分の気持ちを大切にする成瀬。 まさに、天下を取りにきたと言っても過言ではない。 これは人気出るわなと思いました。 | ||||
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| 内容が濃い?ストーリーが面白い?いまいちはっきりはわからないけどなぜか自然と読み進めてしまったそんな一冊。 主人公成瀬の魅力はもちろんながら第三者視点で語られるため、成瀬自身の心情などは全く出てこない。しかし、第三者視点であるからこそ私たち読者には成瀬がより魅力的に映るのかもしれない。 自身のこれまでの人生の中でこういう人間は周りにいたんだろうか。 | ||||
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| 空気を読む文化とか、失われた30年による経済停滞とか、そういった抑圧がこの本のヒットに繋がったと思う。 本で疑似体験するより、自分が成瀬みたいな人生を生きた方が面白そうだ。 | ||||
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| 女子中学生の成瀬あかりの一見突拍子のない行動や言動が脳への刺激になって、先を読みたいという好奇心になっている 自分だけでなく複数の別人からの成瀬あかりの姿が描かれることで、視点が広がって、そんなふうに考えてるんやって思った 素直に楽しめるし、深読みするのも面白い | ||||
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| 書籍の最後にある森見さんの感想がほぼ全てを網羅しています。縁もゆかりもない滋賀県大津市が読み終えると自分の思い出のように感じてしまうほど、町の様子が親しみ深く描かれていました。すぐに続編を読むつもりです。 | ||||
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| 面白かった 短編で読みやすい 主人公の周りの人の視点から話がすすみ最後は主人公自身の目線で話が終わった 万人受けする感じ | ||||
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| 成瀬という人物にのめりこんでしまう。 こんな同級生いて欲しかった | ||||
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| 当方、50代の会社員女子、多くの日本人に、成瀬要素は必要だと思う。学生さんも会社員も、女性も、、、社会の天下は取れなくても、自分の中での天下を取りにいこう。 | ||||
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| 小説自体をすごく久しぶりに読みました。ネットでよくオススメに上がってたので読んでみたところ、すごく良かった! 自分らしさを模索する凡人の自分を登場人物に重ね、成瀬の生き方に憧れながら読み進めると成瀬以外の登場人物の中にあるキラリとしたものを見せつけられ「やっぱりみんな違ってみんないい」なんだなぁ〜としみじみするお話でした。 | ||||
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| 滋賀県の名物「成瀬は天下を取りにく」はすごく面白いです!いつも膳所というの地名を読んだら、私は昨年に膳所に日帰りを頭に浮かべました。滋賀県内の方のバイバルです。 | ||||
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| 成瀬シリーズ大好き! 子供もサラッとよめちゃいます! | ||||
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| 軽く読めて凄く面白い。 以前から気になっていたので読むことができてよかった。 | ||||
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| 西武大津店で毎日中継、M-1で漫才チャレンジ。やっぱ成瀬あかりちゃんはすごいよ~! 彼女が天下を目指すだけあって、初めて読んで興味深さを味わいました。 ちなみに、コンビ名「ゼゼカラ」の由来は略して「膳所から来ました」という意味だそうです。 | ||||
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| ちょっと「フツー」ではない女の子が、興味を抱いたものに手あたり次第挑戦していく姿を描く連作短編集。文章が平易で軽快に読めることもあり、あっという間に読み終えてしまうほど面白い。さすがは本屋大賞である。 主人公の成瀬はとにかくキョーレツな個性で、やや現実味が薄いほどキャラがたっているが、本当にこんな女の子がいると楽しいなと思う。 物語のほとんどが他者視点で語られるところもユニーク。幼少時からの親友や高校の同級生、成瀬に恋心を抱く少年などの目線を通して成瀬の行動が語られていく。最終5話目でようやく成瀬本人視点となり、これまでやってきたことを振り返りながら、友人への思いを再認識するという構造だ。 自分としては、良く知っている場所やお店が出てきて、成瀬をとても身近に感じられるのはとてもうれしい。滋賀出身(特に湖南エリア)者は2倍楽しめる。 | ||||
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