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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全352件 141~160 8/18ページ
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| 成瀬の不思議な魅力に引き込まれ、どんどん読み進めてしまった。 滋賀に行ってみたいと思う作品だった。 | ||||
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| 私、今まであまり本を読んでこなかったのですが、家族に本を読めと言われて、本屋に連れていかれて、表紙の絵からインスピレーションで選んだだけです。 買ってから本屋大賞だったことに気づくくらい。 1章が短めで読みやすい。 ただ、「これ普段から本読んでる人には物足りないだろうな」と感じました。 なにかYouTubeやSNSのショート動画を見てる感覚で読めるので、本を読んだって感覚はありません。 本屋大賞、ほんとにこれでよかったんだろうか... コミカライズもあるみたいなので、やはり若い子向きなのかもしれません。 小学校高学年であれば全然読める本なので、夏休みの読書感想文におすすめ。 | ||||
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| 行動や考え方にブレがなく常に己の信念を貫き、何事にも動じず物事を何でも完璧にこなす超人だけれど、その才能が発揮される方向は常に斜め上、という成瀬の人物造形は面白いです。 しかし残念ながら、面白いと感じたのはそれだけでした。 一風変わった成瀬と、その彼女を取り巻く人々のちょっとしたエピソードが語られるだけで、物語に深みもなければ厚みもなく、心に響くものもありません。 それらが無くてもエンタメ作品として面白いと思える作品は数多くありますが、この作品からはそういった要素を見出すことは出来ませんでした。 以下、ネタバレ含みます。 成瀬はずっと何を考えているのかわからない変人として描かれていましたが、最後の話は成瀬の内面が掘り下げられ、完璧超人が不調になるというシーンまで描かれて、ここから話が輝くのか?この作品の人気の理由がわかるのか??と期待したのですが、感動も何もないままあっさり終わったのでがっかりしました。 ほんと人気の理由は何なんだろう。 | ||||
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| 解説の森見登美彦さんが書かれているように、「自分らしく生きること」や「自由に生きることによって周りの人にもプラスの効果をもたらす」世界が、この物語では描かれています。 森見登美彦さんが書かなかったことまで踏み込んで書くと、この物語は作者が、描きたい世界を描くために、登場人物を慎重に厳選して、主人公が傷つかないように管理しています。特に男性キャラクターの設定にその傾向が顕著で、読んでいて過保護な作者だなあと感じました。 この作者に管理され守られた世界で「自分らしく」とか「自由に」とか表現されても、ちょっと鼻白むのですが、「本屋大賞」や「ヒット作」などの作品の本質とは関係ない要素を脇に置いて、子ども向けの小説だと思えばこれでいいのかもしれません。 | ||||
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| 孤高の天才のムーブ、一般人の島崎は理解はできないが【成瀬となら】といった一歩勇気を踏み出していく感じがよい。成瀬も自分を構成している要素を全て理解しているわけではなく、島崎といることでたくさんの気づきを得ていく。無敵だけどバランスしているんだなーと思える。次回作のも読んでみます。 | ||||
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| 成瀬のキャラが立っていて面白くてさくっと読めました。 読みやすかったですが、長い小説も読んでいる身としたは少し物足りなく感じました。 | ||||
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| 話題作で短編で、読みやすい。大津市に行きたくなる | ||||
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| とにかく面白かった。成瀬の行動力や芯の強さだけでなく、強くて自由に突き進みながらも成瀬なりの葛藤や抜けている部分もあり、とにかく成瀬あかりが大好きになった。 島崎や大貫の気持ちにも共感できた。中学から高校という多感な女の子達が、友人から影響を受け自分と向き合い、お互いに尊重し合いながらそれぞれの道を切り拓いていくのだなととても清々しい読後感です。 大人になると自分で面白いことを作るという発想が薄れてしまうが、なんでも面白がってやってみることを思い出させてくれた。不思議なエモーショナルな気持ちに浸っております。 | ||||
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| この小説を読みつつ思ったことは、対象年齢が学生向けだと思った次第です。 ただ売れているだけあり、比較的読み易かったです。 成瀬は心臓が強いし・・・でもね、後から諸さもあらわれます。 そして、異端児と言っても差し支えがないような行動も起こします。 いわゆる、バズっている存在ですね。 ん?、でも終盤に完璧ではないな、人間くさいところもあるな、と思ったところもあります。 自分的には、この主人公に似ている人がリアルにいましたから、その輩に「達者でな」などと言いたくなりましたね(笑)。 つまるところ、成瀬というのは、最終的には一皮剝けた存在になりました。 自分にとって多からず少なからず、この小説では強い人もあり、弱い人もあって、この世は収支が取れているのだな、と思わせました。 そこのキミキミ、「ハムエッグの黄身はちゃんと食べること」なぞと、成瀬のSDGsをバッチシ真似しないとイケナイ太陽(笑)。 突然幻聴が囁きます・・・ラ・ムーで、100円のたこ焼きをお買いなさいと・・・。 しかし最後に、成瀬は案外と素直で、家でトモダチコレクションをしそうな存在だと思いました(笑)。 | ||||
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| 普段本を読まない人にはすらすらと読めて読んでる感があって良いと思う。 普段本を読んでる人には物足りないだろう。 個人的には小学生時代に読んだ「ズッコケ3人組」の中高生版かな?という印象を持った。 | ||||
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| まったく知らない土地の情景がありありと浮かんでくる。軽快な文章が気持ち良い。もっとすごいところに流れ着くだろうな、という期待をさらりと流してしみじみと終わる。と思ったら続編があるのか、早速読みに行こう | ||||
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| 正直上手な小説とは言えないと思う。が、わけのわからぬノリで読まされ、気が付けば読了していた。 冒頭からローカルネタがこんこもり。失礼ながら「滋賀」と言うマイナーな兼なのが絶妙。この郷土愛には拍手拍手であった。 このヒロインは、何をやっても優秀な「涼宮ハルヒ」系かな? でも読むだけで元気が出る、とホメておこう。 | ||||
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| 気持ち悪い。成瀬の心情は描写されないから成り立つ。他者から見てるだけならいいけど、成瀬の心情を想像するときもちわるいよね。 | ||||
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| 面白い!読んでいて気持ちいいし晴れやかな気分になります。 滋賀県大津市という大抵の人は名前位しか知らないであろう町をこれでもかと前面に押し出した地元愛をくすぐる内容です。 主人公は一人でなんでも完結させられる完璧人間のように見えますが、人としての弱さも当然あり、主人公にはない長所を持った友人達に助けられながら成長していく姿はとても微笑ましいです。 夏にピッタリな爽快な本なのでぜひ読んでみてください! | ||||
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| 前から気になっていた本が文庫化になり購入。 主人公や友人、かかわった人達が生き生きと描かれていて面白かった。 個性的な成瀬に振り回されてしまう人たちの様子も 読んでいて目に映るようだった。 関連作品を読んでみようと思った。 | ||||
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| 面白いのに、なぜ面白いのかが今一つ分からない。芥川賞をネタにした漫画「響」を思わせるところもある主人公で、サムライ言葉でしゃべる。しかし先へ行くと、クラスの中で浮いていて、島崎というのは唯一の理解者だという、ちょっと悲しい側面も浮かび上がってくるのだが、そこが純文学みたいで、私小説みたいでいいのである。途中で、成瀬が出てこない章もあり、そこ単体では面白くないのに、読ませる。あとはご当地ものというのが意外性である。きっとこれは独特の才能で、作者はすごく頭のいい人なのだと思う。 | ||||
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| デビュー作としては大したヒットだと思う。冒頭から引きが強く、軽妙な一人称で読みやすい。 ただ、小説としての魅力は薄い。まず、冒頭の地の文で成瀬のキャラクタを説明してしまっている点がいただけない。これはエピソードを綴る中で読者が認識していくべきもので、いわゆる「説明ではなく描写を」という原則に反する作法で、正直私はそこが気になって早々に離脱を考えてしまった。 もう一点、最後にようやく成瀬視点で描かれるのだが、ここに及んでも成瀬あかりという変人の奇行について納得の行く描写がなかった。 フィクションだから変人でもいい、と思われるかもしれないが、フィクションであるからこそ文字で納得させなくてはならない。読者の成瀬への関心が上がっていき、ついに視点人物に据えられた。そこでいままでの奇行の動機が明かされる絶好機なのだが、作者は最後まで成瀬を奇人として終わらせてしまった。実にもったいない。これがライトノベルであってもこの読後感は変わらないだろう。 面白いが心に全く響かない。そういう作品だ。新人への応援の意味で☆5にしたが、デビュー作でなければ☆3だろう。 | ||||
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| 主人公成瀬あかりのなんでもできる天才肌と天然の思いつきにチャレンジが面白い。 幼なじみの島崎みゆきとコンビを組んでM-1に挑戦する話が特に面白い。(膳所から来ました) 面白くて何度も読み返してしまう。 | ||||
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| 言動や行動が大胆だが、抑制が効いていて、他人を思いやる優しさもある。学校の中でグループには入らなくても、考えや学力、体力に優れ、決してイジメの対象にならず、むしろ達観していて大人。他人の基準や世間の評判も、自分が目指す目標に関係なければ無視する無敵感がいい。こんな生き方に憧れる。 | ||||
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| 本屋大賞でベストセラーだったので読みましたが、若い人向けの感じでした。 | ||||
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