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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全352件 241~260 13/18ページ
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| 人気がある本で、図書館で借りようとしたら、50人待ちだったので注文しました。読みやすく、面白かったです。 | ||||
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| 二冊とも3回読んで、私は「成ルシスト」になりました! 続けざまに3回も読み込んだ小説はこの本が初めてです。読む度に発見がありました。 でも「成瀬はAIロボット?」と呟く、もう一人の私がいます・・。ここまで喜怒哀楽が表情に出ず、全く緊張を知らない10代の女の子はありえないだろ。 それでも、もし三作目が出たら真っ先に買って、最低2回は読むんだろな~。だって私はただのファンじゃない。「成ルシスト」だからね! | ||||
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| 読みやすかったけど 頭に引っかかりが少ない 今の時代ならではか | ||||
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| 前情報なくレビューの高さで読み始めました。 1章を読んでみて、個性的な成瀬に島崎が振舞わされる展開が毎章続くだけのハズレ本を予感したけど、章が進むにつれて学生特有の人間関係やら成瀬とニアミスする周囲の人々の視点の膳所や成瀬を眺めることができて思ったより楽しめました。 正直もう少し青春コメディを期待していた自分にとっては物足りない淡々とした一冊に感じて続編はもういいかなという気持ちです。が、最終章を読んでこの2人をもう少し見ていたいという気持ちも起きました。 | ||||
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| 大津市民が感じ得る心の動きが成瀬によって明らかになる 大事なものは何なのか? 心を大いにくすぐられる愉快なお話 | ||||
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| オーディブルで聴いて面白かったので甥っ子にプレゼント。 どの年代でも楽しめる内容なのでおすすめしやすいです。 | ||||
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| 私も滋賀県出身なので地元ネタがめちゃ受けました。ほのぼのしながら意外な展開が面白い! | ||||
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| 同じ青春ストーリーなら、2008年ぐらいの本屋大賞の一瞬の風になれの方が格段にいい。 はっきり言って主人公の話に付き合わされた感じで、途中でバカらしくなった。 内容的に黒魔女さんが通るの方が安くておすすめ。 勝手に好きなことしたら?子供だから許されるだろう。 でも大人は?大人が自由に生きる話の方がよっぽど面白い。 レビュー高評価多いけど日本終わったなとか思ってしまう。 | ||||
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| 成瀬(主人公)に会いに大津に行こうかな! そんな気にさせる楽しい本でした。 高校生の頃、何考えてたかな!? | ||||
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| ライトノベルにも、ジュブナイルにもよさはある。 十代向けの軽く読める一冊というのは、非常に重要で、常に供給されるべきだと思う。 それを三十代四十代が頭からっぽにして読んで楽しむのも、小説の楽しみ方の一つだ。 けれどもこれが本屋大賞と知って、失望したのも確かだ。 本書に洗練された描写というものは、特になかった。文章も登場キャラも手癖で描いているだろう一冊だ。するすると読める分、劇的な出来事や感情への描写を避けている。日常を面白く描ければ、その小説は面白くなるのではという意図のもと、少しばかり非日常な女の子を軸とした日常が描かれている。 別に悪くはない。 だが、よくもない。 小説として優れたところはなく、一般文芸にしては登場人物がキャラクター的なことが特徴だからだ。 つまり、ライトノベルやキャラクター小説に近づいたからこそ評価された作品で、個人的には一般文芸にそんな要素は求めていない。 ハードカバーを発行とする一般文芸が若い子を取り込もうとするには、いいのかもしれない。 本屋大賞の選考者である書店員さんの年齢層も、若々しく変化したのかもしれない。 ただここ数年の傾向からして、私の愛した本屋大賞はなくなったのかもしれないと思う。 そのうちライトノベルを候補作品にして、受賞させて、もっと幅広くして発展してください。 | ||||
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| こんな人、出会ったことがない。まったく悪意がなく本当に200歳まで生きてほしい。 真っすぐな気持ちになれる傑作!! | ||||
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| 小説で読んで面白かったのできっとAudibleでも面白いハズだ。 そう思って99円キャンペーンなので聞いてみたら、やはり面白い。 成瀬を探しに大津に行きたくなった。 | ||||
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| 西武が出来た時に中坊だった還暦を過ぎたものです。西武百貨店は中高時代学校以外では最も足を運んだ場所でした。階段状の建物は本当に珍しく有名な建築家の設計で、文化を市民の生活の中心に持ち込んだ西武百貨店を象徴する様な建物でした。高校卒業後は滋賀県から離れましたが、実家に帰ると琵琶湖とそのそばの西武百貨店には必ず行ったものです。西武百貨店の閉店には残念ながら立ち会えませんでしたが、膳所駅には成瀬の大看板が目につくところにあり西武百貨店を失った膳所の人々に元気を分けてくれている気がします。出来れば成瀬が膳所、大津、滋賀との繋がりを保ちながら世界に羽ばたく姿を続編で読みたいものです。私個人は地元出身だけあってノスタルジーを感じて楽しく読みましたが、全国的なベストセラーになった事は正直驚くと共に嬉しかったです。バブル前後の記憶の遺構が失われていく時代になってこのような時代を繋いでいく物語が増えていくかも知れませんね。 | ||||
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| 時々、ハルヒみたいというレビューを見つけましたが、突拍子のないことをするあたりはハルヒっぽい感じはします。 成瀬の突拍子のない考えや行動は身近なことに対してのことですね。 評判がかなり良いので読んでみたものの、そこまで新鮮味というか、面白いと思わなかった。 友達にすれば不思議と目が行きそうな魅力はありそう。 似たような作品を読み慣れているからか、私にはそこそこでした。 | ||||
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| 本屋大賞の選考は、何か商売ベースのバイアスがかかってるんだなあ。と強く思った。 「こんなん、ライトノベルやん!」 と思ったけど。 本屋大賞は、そんな「普段読まない人でも、読んでみれば? 読みやすいよ」的な気持ちもあるでしょうね。 書店は、仕入れて売れたら御の字なので、組織的にやるんだろうなとも思いました。 これからは、本屋大賞や、レビューでは無く、違う観点で本を探す事にします。 | ||||
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| 奇抜な独自路線を進む。主人公と平凡な周りの人々の関わりを淡々と描いている。 たまにくすっと笑えるところもあるが、すごい盛り上がりがあるわけではなく、可もなく不可もなくといった感想で終わってしまった。 | ||||
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| 何かに挑戦してみようという気持ちを抱く、前向き物語で面白かったです。 | ||||
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| “熱にうなされる”と書いてある箇所があったけど、正しくは“うかされる”です。 | ||||
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| こんな人たちが、周りに居たら楽しいだろうなー、と思える。脇の方々の感情に移入することもできて、パワーを貰える一冊です。それにしても、滋賀、とくに大津あたりに詳しくなった気がします。 | ||||
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| 大津市出身、西武大津店を懐かしむ膳所高卒業生で、変わり者が多いので有名な膳所高では実際こういう我が道を突き進む人は多かったので、共感を覚える部分は数多くあった。成瀬は感情を表に出さないので、ともすれば「家政婦のミタ」「家売るオンナ」みたいな鉄面皮なのかと思ったけど、最終話では成瀬本人が他者とのやりとりで生じる微妙な心情の揺れ動きが描かれていて、実は意外とナイーブな面もあるのか、というギャップにやられる。 | ||||
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