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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全352件 301~320 16/18ページ
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| 中古の良というランクでしたが、思った以上にキレイな状態でよかったです♪ | ||||
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| 個性的でユニークな女の子の言動をオムニバスっぽくまとめたライトノベル。楽しくあっと言う間に読めるが、これが本屋大賞をとるとは驚き。昨年の受賞にも感じたが、現在の書店の販売状況を考えると、無理をして毎年賞を与える必要はないのではないか。本屋大賞に値する作品がない年は「該当作なし」とすればよい。本屋大賞は『同志少女よ、敵を撃て』までは良かったと思うが。芥川賞・直木賞がどうにもならないレベルに出したのは、時代に迎合しているたげの作品に賞を乱発したため。いくら本屋大賞でも、「売らんがため」に同じ轍を踏まぬよう望みたい。この2年の受賞作で、本屋大賞に対する不信感が強くなった。 | ||||
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| 比較的最近の小説なだけあって心理描写や細かい行動の解像度が高く現実的なので、すっと入っていけます。 私自身大型SCで幼少から育ち時代と共に無くなっていくという経験があり共感できる部分が多くありました。 小説を読んだあと考えさせられるだとか、悲しい気持ちになるとかという事とは全く無縁で、 読了後の気持ちいいカタルシスと、ちょっと大津が好きになる。 そんな幸せな小説でした。 | ||||
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| 面白いです。滋賀県行きたくなります。 | ||||
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| 面白かったです。 | ||||
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| 「たくさん種をまいて、ひとつでも花が咲けばいい。」 そうか。 頭をこねくり回さずにとりあえず動いてみよう。 目標があるなら言葉に出して宣言してみよう。 そこで失敗するかもしれないが、見たことのない景色が手に入るかもしれない。 当たり前の事だけど、自分に素直になることの大切さを成瀬や島崎、その他登場人物たちに教えてもらえた気がしました。 サクッと読めて非常に心温まるストーリーです。 | ||||
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| ラノベではありがちな主人公のキャラ設定だが、本作では周りから白い目で見られるような存在として描かれておりコメディな中にもリアルさが伺える。 ただ主人公のチート感も否めず。 この文字数、ページ数だから最後まで読めたということもある。 | ||||
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| わたしは天邪鬼だ。 ベストセラーになると読む気がしなくなる。 しかし、駅ビルの書店のポップがいつも気にはなっていた。 暇潰しに気軽に読めそうならいいかと、渋々購入してみた。 ところがどうだ1ページ目から「成瀬あかり」ワールド全開で目が離せないではないか! あっという間に続編も読了! まんまと「成瀬あかり」沼に嵌り抜け出せなくなっている。 作者は飽きているかもしれないが、続編を期待してしまう。 これは老若男女問わず楽しめる作品だと思うぞ。 | ||||
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| ぶっ飛んでいて謎の行動力があってユーモラスですね~! ちゃんと自分の物差しがあって、ちょっとズレてますが、 人目を気にせずにいろいろなことに挑戦できるのは素晴らしいですね。 後半、普通の女の子っぽい側面も垣間見えて、 決してカリスマ性の高い神童じゃないのが逆に良かったです。 | ||||
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| 表紙から何となく手に足らないタイプの本かと思ったけど、読んでみたら面白い。 評判がいいのも納得。 成瀬本人もキャラも良いけど、周囲の人物との絡みも魅力。 | ||||
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| 滋賀県が大好きなので、楽しく読みました。 ワードセンスもよく結構笑うところありました。この主人公、面白い人です。 短編集は嫌いなのですが、あっという間にサクサク読め、歳のせいか、青春時代の友情にちょっと涙ぐんでしまいました。 | ||||
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| 文章がうまく読みやすい。 ただ、肝心の成瀬キャラクターが「どっかで見たなあ…」という気がして、とくに斬新さは覚えなかった。 こういう特殊キャラは文芸の世界には珍しいのかもしれないけど、コミックやラノベの世界ではしがみつくされてる。 それをこういうタイプの小説に持ち込んだこと自体は凄いが、だからといって斬新!おもしろい!とは思えない。 ふだん本を読まない人には受けるんだろう。 | ||||
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| ユニークな成瀬の周りにいる友だちたちが本当にいい子が多く、成瀬が羨ましくなりました。下手したらイジメにあってもおかしくないくらいのユニークな性格だけど、成瀬本人の人柄の良さもあり、楽しく豊かな学園生活が送れていたのかなぁと想像してしまいます。 次シリーズも読んでみたくなりました! | ||||
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| こんなに青春を丁寧に描いて、爽やかで愛される主人公を描いた作品初めて読んだ。 爽快な読了感。 ストーリーは滋賀の西武デパートの閉店をきっかけに進んでいく。 「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」 「島崎、わたしはお笑いの頂点を目指そうと思う」 成瀬はいつも突拍子もない決意表明をする。そして、有言実行。迷うことなく突き進んでいく。 島崎はそんな成瀬が好きで目が離せない。読者も読み進めていくうちに成瀬にハマっていく。 気づけば私も成瀬にハマっていて、次の一挙一動が気になってくる。ふと気付いたのが、成瀬は私の幼馴染にとても似ている。その子はある日突然、「将来自衛官になりたい」と言った。私立女子校に通っていたのでそんな子はとても珍しかった。 自衛官になりたい理由を聞くと「国の役に立ちたいから」といった。それ以上の理由はなくそれ以下でもない。本人の頭ではそれで理由が成り立っている。 その子は両親から心配の気持ちがこもった反対をうけ、すぐにその夢が叶うわけではなかった。が、現在は自衛官として立派に活躍している。 自分の幼馴染に似た成瀬を、読み進めていくうちにどんどん好きになっていった。もっと言うと、成瀬の幼馴染の島崎になりたい。 ストーリーは高校3年生の夏で終わるが、島崎と成瀬はその後どうなるのか気になってしょうがない。 この作品は女子中高生に是非読んでもらいたい。あの時期の繊細な人間関係と、その枠に捉われず生きる成瀬を見ると勇気がもらえる。 夏休みにぴったりの、爽快な1冊。 1日で読み切れます。 | ||||
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| 実はまだ全てを読み切っていないのでますが、私の地元の滋賀県大津市の話なので、とても共感します。京阪電車の駅名や、閉鎖になった西武百貨店等あまりにも身近の話なのでついつい引き込まれてしまいました。 本屋大賞を受賞した作品ですので、他府県の方でも楽しめると思います。 いまひとつマイナーな滋賀県ですが、古い歴史的遺産もあれば、最先端の商業施設も存在します。これをきっかけに滋賀県の良さを知っていただきたいと思っています。 | ||||
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| なんか泣ける 俺も成瀬に夢中 本屋さん大賞だから読んだけど読んで良かった | ||||
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| 気が付くと世界観にハマってしまっていた。 成瀬の独特な感性、それを認める、または敵対する周りの人々。 成瀬には絶対的な味方がいるから安心してマイペースで過ごせる。 青春の、キラキラしたようで、自分なりに戦っていた日常を思い出しました。 滋賀愛に溢れていました。 あっという間に読めます。 続きも読みたいです。 | ||||
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| 最初にうちは少々つまらないかなと思いつつも読み続けていくうちに、成瀬にはまってしまします。 主人公の成瀬自身の思いをつづるものではなく、関わっていく周りの人の視点で成瀬という人物の味を引き出しているのが、この本の面白さではないかと思います。 思わず、続編をポチってしまいました。続編もおもしろかったですよ | ||||
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| 文章も内容も小中学生向けですらない。1700円も出して読む本じゃなかった。地名に頼りきった情景描写と薄ーい人物描写では、大津に行ってみたいという気も成瀬がどんな子かと想像する気も起きない。 お勉強のできる人は自分の儲けのために悪気ないふりをして平気で人を騙すから、出版社と編集者とこの作者を信じちゃいけないよと、今この本を買おうとしている人に言いたい。ライトな本好きの読書離れを助長するすごい作品でした。 | ||||
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| 多様化に向け少し変な奴でも自信を持って生きれば何とかなる‼️そう思わしてくれる学生小説でした。 | ||||
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