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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全352件 281~300 15/18ページ
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| 人気の本だし読んで評判通り中々面白かった | ||||
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| 山田玲司氏の動画で紹介されて読んでみたらスカッと面白かった。 山田氏達曰く、本人が自己の内面を語らず、超越的存在感で行動し、他者を導くと語っていたが、これはまるでキリスト・ブッダ・孔子・ウルトラマンなどの宗教者、ヒーローの描かれ方だなと思いました。 | ||||
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| 確かに楽しいが、どこいら辺が本屋大賞なんだろうと思いながら読んでたら 最終章で納得した こんな可愛げ見せられたら愛しくなってしまうわな 大変楽しく読みました | ||||
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| ん?、もしかしたら、そのうち、未来人、超能力者、異星人がでてくる? ...と思いきや、そういうのには頼らない...ってが、お子ちゃま向け作品ではない、ことの表れ、ですかね (もっとも、シリーズ2番目の書籍中、第2章めのタイトルが、ちょっと意識してるなー、とは思ったりする) さて、シリーズ2番目の書籍で近未来を描いちゃった以上、もう、シリーズ3番目の書籍化はないな、と思って、かなり悲しい | ||||
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| 爽やかな読後感でした。 ただただ成瀬の爽快さと西武百貨店の懐かしさに引き込まれて、一気に読んてしまいました。 後半、成瀬の心情が愛おしくてウルッときました。 おもしろい、から 感動に変わった読後感でした。 | ||||
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| 話題作だったので遅ればせながら、続編も含めてまとめ購入したけど一気読み。 主人公も原作者もファンになりました。 | ||||
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| 成瀬が見学に行った西武池袋本店も跡形もなく改修工事に入ってしまい、寂しくなった。 | ||||
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| この作者さん、涼宮ハルヒから影響を受けて成瀬を書きましたね。 成瀬はとっぴなことをしない、ハルヒ成分が薄まったハルヒだと思います。 2巻の2話のタイトルで、あぁ、、と思い確信しました。 お話は1話と2話はかなり面白かったのですが3話目から失速した感じがありました。 あまり普段小説を読まない層の人達や若者に読みやすくウケているのだと思います。 | ||||
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| 成瀬のキャラは魅力的である 文体も軽快でスラスラ読める 10代の瑞々しい心情が描かれている場面には懐かしさを覚えるが取り立てて面白いと言える程の作品ではない ライト層にはウケるかもだがフックがない 良い作品は読後しばらく余韻に浸り考察したりもう一度読み返したいという気持ちになるがこの本にはそれがない すぐにでもメルカリに出品しようと思う 数ある作品を押しのけ本屋大賞に選ばれたとはとても思えない作品 | ||||
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| 成瀬というキャラにはまって一気に読めた。 ここからネタバレあり注意。 成瀬の幼少期からの親友島崎が東京に引っ越すとわかった時の成瀬の動揺はグッとくるものがあった。 広島の大柄の彼と成瀬はその後どうなったのか書かれてないけどそれは続編とかに書かれてるのかな。 | ||||
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| 期待が大きかっただけにがっかり感が半端ない | ||||
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| いろんなことをやらかしてくれる少女(成瀬あかり)が主人公。やらかすというか、大きそうで小さそうな騒動を次々と起こす感じか。頭が良くどこか完璧を目指すクールビューティと言ってもいいかもしれない。まあ、変な女の子というのが無難だが的を射ている表現かもしれない。成瀬は、200歳まで生きること、お笑いの頂点を目指すことを目指している。友人も巻き込んでの騒動となるが、どこか憎めなく、若さゆえの前向き思考が読んでいて気持ちいい。孤独に見える成瀬もいろんな人との繋がりがあって、自分の目的を果たせる。成瀬ならきっと天下を取れるよと明るい気持ちになれる。自分の子供より年下の主人公である。私としては応援するしかないキャラである。 | ||||
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| 時代とか、そんな優れた生徒でなかったけど、まさにこんな感じだったなあと50年近く前の高校生時代を思い出しました。 | ||||
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| 読後感という言葉が有るけれども、最初から最後まで楽しく読み通せる稀有な小説。一気読みであった。 成瀬あかりはブッ飛んだ主人公で、空気を読まない一匹狼ゆえに周囲からは距離を置かれているが、破天荒な行動力で次から次に結果を出す故に周囲から一目を置かれている。まるで『ONE PIECE』のルフィのようだと書けば、読んでいない方にも伝わるかもしれない。 ただし、この小説の主人公は成瀬あかりではなく、彼女を取り巻く友人や知人である。ある者は行動を共にし、ある者は距離を取り、ある者は恋をする。皆それぞれ成瀬あかりに振り回されるのだけれども、振り回され方も、その結果起きる事も、実に気持ちが良い。 この既視感は何だろうと考えた時に、そうか『Dr.スランプ』のアラレちゃんだと思った。あの漫画も、アラレちゃんが主人公のようでいて、アラレちゃんを取り巻くペンギン村の人々を描いた作品だった。アラレちゃんが令和の女子高生に転生したら成瀬あかりになるのか。 鳥山明先生は偉大だ。 | ||||
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| 温度感の表現がとても良く、 登場人物の多角的なそれぞれの物語が好きでした? | ||||
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| 地元民が読むからこその面白さ、に尽きます。知っている地名や場所のオンパレードなので。 これを他の地域の方が読んで、どれほど面白いと思うのでしょうか? 本屋店頭、地元テレビ、各種広告業界での宣伝が頻回かつ強烈すぎて、裏でどんな力が働いているのかと思うほどです。作品にマイナス評価をすることはめったにないのですが、世間の絶賛も過大と感じるので、あえて否定的な評価をあげてみます。 風変わりな主人公の言動に確かに魅力はあります。が、話の展開に面白みも深みもなく、内容が価格に見合っているとは思えません。他の本屋大賞受賞作品とはレベルが違いすぎます。 しいていえば、さくらももこさんのエッセイ風の、やや斜に構えた表現の数々は私も純粋に面白いと思います(作者が静岡出身の方だから影響を受けておられるのでしょうか)。が、チラチラと作者の優越感や「この表現面白いでしょ?」という意図が垣間見え、唯一無二の言葉選びと徹底した自虐で読者を笑いに誘うさくらももこさんの卓越したセンスとは明らかに一線を画します。 主人公が通う高校には身内も通学していますが、生徒の間でも「面白い」と評価する声はもちろんあるものの全体的に評価が高いとは言えないようです。 否定的な評価の内容としては「薄っぺらい」「読みごたえがない。本当に本屋大賞?」「考えさせられたり感動したりする部分がない」「感情移入しにくい」「主人公がとんとん拍子に成功し絶賛され、苦労や葛藤が何も描かれない」「ほぼ児童文学」などです。 児童文学だというので小学生に読ませてみたところ「全然面白くない」とこれまたウケなかったので、やはり読者層としては大人がターゲットのようですね。 私自身も「内容が薄すぎる、、すらすら読めるがこの内容ならもっと安くしてほしい」と正直思いました。 余談ですが、作者が自身を京都大学卒業とわざわざプロフィールに載せつつ、主人公が第二部で通うことになる京都大学が出てくるたびに「京大は賢い」「学歴マウントか?」などという賞賛表現をたびたび用いるので、読むこちらが気恥ずかしいというか鼻白んでしまいました。同校出身の他の作家の作品でそんなふうに感じさせられたことはありません(万城目学氏の「鴨川ホルモー」などは純粋に最後まで楽しめました)。 全体に、もうすこし細部作り込んでほしい、いささか稚拙、という印象を受けました。 | ||||
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| 70歳前のおっさんには、印象に残らない作品でした | ||||
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| 期待外れの作品です。 | ||||
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| ややネタバレ 第一話が非常に面白かったです。 成瀬の奇行となんとなく過ぎていく中2の夏から始まるストーリーが、体育館のステージに立った途端に後戻り不可なジェットコースターに豹変。 その感覚分かる、と思いながらとにかく笑いました。 登場人物がこの巻で一気に成長してしまうことにちょっと寂しさも感じながら楽しめました。 | ||||
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| 途中吹き出しました(笑) 心温まりました。続編読まないとと、思います。 | ||||
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