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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全352件 321~340 17/18ページ
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| 成瀬あかりという特異な少女が主人公の笑える物語である。 ちなみにここでいう「特異」とは特に優れているという意味で、成瀬あかりは優れた子であるということを表している。本を読めばわかります。 この小説は主人公である成瀬あかりと同じマンションに住む小中学の同級生で、自らを凡人と呼ぶ島崎みゆきと、同じく成瀬とは小中同学年で、高校では同じクラスとなる大貫かえで。主にこの二人の視点で成瀬あかりという少女の”特異な行動”が描かれる。島崎は成瀬にとって唯一の友人で、大貫は彼女にとって理解し難い行動をとる成瀬に嫌悪感を抱き続け、常に負の視線で成瀬の行動を見ている。 一方、成瀬はといえば、大貫をはじめとする他人の視線や評価には全くの無頓着で、その“特異な行動”に精を出し我々読者を笑いに誘ってくれるww この小説で際立って興味を引かれたのは、大貫かえでのネガぶりである。クラスという集団を”上中下”と彼女の視点で差別化し、常に自分のポジションはどこかと神経を尖らせている。これって端的にいうとイジメられないようにしてるってことになる。 成瀬の無頓着ぶりや言葉遣いに笑い、大貫かえでの心理描写に寒々としたものを感じながら一気に読了した。 | ||||
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| なぜ好かれてるのかわかりません。 | ||||
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| 満足です。 | ||||
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| 綱島のイトーヨーカドー閉店に大勢の人が集まったことがニュースになった。 小説の冒頭は、大津の西武閉店をめぐる物語。 話の展開は大きく、成瀬の言動も面白い。 成瀬に共感を寄せられていないとしても、これだけ人気になった社会は、数十年前とは大きく変わったと感じる。成熟と言えるのだろう。 | ||||
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| 大人には物足りない内容でした。 なんでこんなに評価されてるの? | ||||
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| 毎年本屋大賞は一大注目イベントなので、何も考えずにポチ、さっそく読みましたが、私のあくまでも個人的な感想ですが、これ本屋大賞?という感じです。タイトルにも書きましたが、私にはみずみずしい感性がなくなってしまい、こんな感想になってしまったのだろうと思います。でも、ひとこと言わせていただきます。第2巻、『成瀬は信じた道を行く』をコリもせずに読み始めましたが、これはおもしろい。サンプルから即購入させていただきました。少し自分に安心しています。 | ||||
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| 小学校のころに人気だった友人に似ている。 狙ったウケではなく、クラス中がハマる彼女の魅力を感じられた。 物語が2つあってリンクも面白いし、ちょっと寂しい結末も読みやすくていい一冊でした。 | ||||
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| 最近、あまり小説を読んでなかったけど、日経新聞でKDDI社長の愛読書と知って買いました。賢くて不器用な成瀬と島崎の友情が伝わってきて泣けました。続編も読みます。 | ||||
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| 読みやすくコミカル、本屋大賞として納得のいく良作でした。 読書が苦手という人でも楽しめるのは大きな魅力です。 個人的には、成瀬と島崎の物語にもっと特化して欲しかったと思いました。 1章2章を読んで「成瀬の挑戦とそれに付き合う島崎の物語を1つずつ追っていく構成なのかな、めっちゃ面白い!」とページを捲る手が止まらなかったです。 しかし、3章以降、他の登場人物が出てきて少しペースダウンし、「いやでも彼らの登場が終盤で意味を持ってくるのだろう」と思って読み進めたのですが、結局最後までその必要性をあまり感じませんでした。 総合的には楽しく読めた作品でした。 続編も出ているみたいなので読んでみようと思います。 | ||||
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| 成瀬も、その周りの人たちも、一所懸命生きてるのが伝わる。 続きが読みたくなる小説。 | ||||
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| 岐阜高島屋の閉店と被り、エモい!他に言葉がでてこない。百貨店の屋上、パフェ、懐かしい。成瀬は今風なのに、周りは昭和感。 | ||||
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| 成瀬の物言いがキャラクターに引っ張られて単調だけど、総じて爽快感が残る文体と内容でした。 | ||||
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| 膳所から世界へ‼︎ 本屋大賞の作品には、いつも楽しませてもらっています。膳所高出身の同窓の彼に逢いたくなりました‼︎ | ||||
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| いずれ来る別れの前にもっと思い出を作っておきたい。自分の思いを伝えておきたい。 | ||||
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| 何かにチャレンジする気持ちが爽やかに描かれていますが それ以外のメッセージを感じませんでした。 | ||||
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| 65歳男性です。「この夏、西武に捧げる」というフレーズ、ライオンズのユニフォーム姿から、てっきり、ライオンズの応援に夏休みを費やす物語かと思って購入しました。しかし、内容は、2020年に44年間の営業を終えた、西武大津という実在した店舗へのオマージュを込めた、極めてローカルな短編小説をきっかけとした、リアル感溢れるスト―リーでした。 舞台は、滋賀の大津市、しかも大半は、膳所駅(ぜぜ)周辺の、徒歩圏内で展開されます。普通ならば、地元の方以外は興味を引きそうにない設定なのですが、これが読みだすと止まらない不思議な魔力を持っていました。 主人公の成瀬という少女を中心として、幼馴染や周囲の仲間たちが、それぞれの6つのストーリーで絡み合っていきます。本屋大賞受賞という事、ライオンズ絡みという事で取り寄せ、読んだのですが、普段なら、手にもしない本だったかもしれませんね。 さっそく、第2段の「成瀬は信じた道を行く」も注文しました。 | ||||
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| 本屋大賞の作品で 大変面白いです。 | ||||
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| 愛すべきキャラの成瀬♡ いいなあ、こんな子と思ってしまった^ - ^ | ||||
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| 大人になって久しぶりに読後感の爽やかな小説を読んだ!膳所から! | ||||
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| 成瀬のスパスパッと、発する台詞が何とも言えずカッコいい。こんなにキレが良くカッコいい女子に会ってみたい。漫才に挑戦するとか現実ではあり得ないような、(関西ではあるのかもしれないが、)設定も楽しかった。 | ||||
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