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暗殺



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【この小説が収録されている参考書籍】
暗殺

暗殺の評価: 3.89/5点 レビュー 303件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.89pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全303件 61~80 4/16ページ
No.243:
(1pt)

誘導的結論

都合よく組み合わせた感が強い。
自分のストーリーに合いそうな事実を並べているだけ。小説とし読むのは生臭すぎる題材で、正直、つまらない。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.242:
(5pt)

面白い

誤字脱字が異様に少ない
かなり踏み込んだ内容
フィクションらしいですが
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.241:
(5pt)

梱包等、問題ありませんでした

謎というか、何度も読まないと難しい
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.240:
(4pt)

これが今の日本

米騒動・コロナ流行・元首相暗殺など変な事ばかり。裏で得する奴らが必ずいる。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.239:
(4pt)

事実がどこまでかを知りたい

わたしはテレビのニュースなどでしか事件も恨みの元となった宗教団体も知らないため、この本を読んで、どこまで事実でどこまでがフィクションか分からない。本書に出てくる右翼団体や過去の不可解な事件などもよく知らないかったり聞いたことがない名称などがあって、作品解説とかがほしくなった。というか。巻末につけてほしかった。解説ページ。

でも。そういったあまりよくわかっていないわたしでも最後まで読み切って面白かったと思うし、書かれている内容だけなら理解できるが謎も出る。田布施首相は合同協会と懇意だったのは単に反共という思想の共通点や選挙協力だけなのか、何か他にあるのかとかはよくはっきりとわからなかった。年号まで先方に合わせるわけで、なんかそこにはそれ以外の理由ってあるのかなとか。他の事件との関連性なども書かれていて、よく知らない事件とかもあったから、時間がある時に色々読んでみようとも思った。

実際の事件が起きた当時、あの事件をニュースで見て、ネットのニュースで現代ビジネス?かなんかがたぶん最初に?どこの組織に恨みを持っているかなどが報道されて、あれ、これって本当に単独犯??と当時思った。だからこのタイトルを見て、当時の事件と結びついていることが分かって、やっぱりそう考えた人っているんだと思ったし、この本を読むとその可能性もあるのだと思った。

この物語のどこまでがフィクションでどれが事実なのか、解説本が出ないならちょっと調べてみたいと思いました。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.238:
(3pt)

おめでとう!柴田哲孝

柴田哲孝はそれなりに著書を出版しているが、Amazonに限っていえば評価数はだいたい20から25程度。しかもレビューコメント付きはその半分以下。

ところが本書はこのレビュー時点で1,400もの評価数、レビューコメントは43も上がっており、もしかしたら柴田哲孝最大のヒット作となったかも知れない。
2024年6月初版で、自分は2024年7月の第4刷を入手。わずか一か月で第4刷まで刷られたのは、柴田哲孝自身初の事では無いだろうか?

それぐらい関心を集めているのは、本書は安倍晋三元首相暗殺事件を、氏名を変えてそのまま扱っているからだ。

さて話しは変わるが、以前書籍の賞を決める選考委員を務めた経験のある人の本を読んだ事が有る。賞の締め切り半年から一年前くらいに大きな事件があると、相当な数のその事件を題材にした作品の応募があるそうだ。

それらの応募者は全員オリジナリティを主張するか、モチーフにしただけで他は完全オリジナルと言い張るらしいが、選考委員から見るとどれもが新聞やwikiの内容をそのまま書き連ね、場合によってはネットに溢れる「陰謀論」をそのままパクって、さも自分のオリジナルのアイディアという”てい”で書かれているらしい。

翻って本書を読めば、世間一般に知られている単独犯では無く、別途スナイパーが居た説など、事件後すぐにネットで溢れた陰謀論をそのまま使っている。
それでも出版に至り柴田氏最大のヒット作となったのは、やはり長年作家として書き続けたプロのなせる業だったのだろう。

さて、本作もまた柴田哲孝得意の大甘ハードボイルド仕立てになっている。勿論柴田哲孝の三種の神器である、「言葉を” ”でくくる、昔の暴走族漫画風の作風」、「アイフォーンを始めとする意味の無い商品名の羅列」、「自身の祖父が関与したと言い張る下山事件」も健在だ。

だから自分は本書のモチーフが何であれ、安心安定の柴田節満載の、いつもの大甘ハードボイルド風小説として幾分苦笑しながら楽しんで読めた。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.237:
(4pt)

現状の捜査結果に疑義を持つ人が多いので、逆にこの本がリアルに近く思えてくる

わたしはめったに小説は読まないけれど、これは色々な人に勧められたので、一読してみた。本書は元内閣総理大臣だった人のリアルな暗殺事件がモチーフになっている。そしてそのリアルについても、本書で指摘しているとおりの不思議なことが多く、その不思議がどうも人為的なことによるのではないかと、実は今でも多くの人が思っている状態であろう。

わたしもリアルな事件で犯人とされている者は、本書と同じような見解を持っていて、所謂オズワルド的な噛ませ犬だったと思っているし、テレビの報道などで目にした映像からも、あの至近距離から自家製の銃器で打ったとしても、その対象となる人物以外に周りにいた人などにも被害者は出ると思われるが、それもない不思議…

わたしも疑義を持つ一人なので、本書のあらすじの方が、よりリアルで事件までのあらすじといい各プロットと言うか背景というべきものを読んでいくと、こちらの方がより真実に近いような錯覚もしてしまう。それだけ事件が衝撃的でもあり、まだまだ記憶に消えていない中での出版なので混同してしまう部分でもあったのかも知れない。それだけに出版された時期が事件からそう遠くはない時期でもあるため、各々の場面がイメージしやすいところが、読者が本書に引き込まれやすくなっている証なのかも知れない。

昨今はトランプ氏の暗殺未遂事件にしても、スイスチーズモデルのように警備の不備やシークレットサービスと地元警察の指揮のあり方などを含め色々と問題があったように、モチーフとしている元内閣総理大臣の暗殺についても、演説場所の問題、選挙カーで背後を盾にできない問題、警備の問題、その他多くの不備が(意図的なのか)偶然なのか重なっているように思えることと、当時の県警が不祥事問題を抱えていた事や、一番は急遽選挙応援演説場所を変更したことなど、事件性や陰謀論を説くための要素があまりにも多い。

本書の内容を細かに掲載するとネタバレになってしまうだろうけど、この小説に登場する人物たちの一部は、現実の政界を含めたモデルとなっている人を想像してしまうことにもなり、その点で、読者が小説とリアルを、ある意味交互に確認しながら読んでしまう点はあるのかも知れない。

まあリアルな方の事件が、まだ本当に解決しているのか良くわからないという読者の心情もあるので、本書が数々ある疑問の中から1つの最適解のようなことを提示している形になっていることは、小説の中でも特にユニークな本書の立ち位置を残しているのだと思う。

そのうちテレビドラマや映画にもなりそうな感じにもさせる小説なのかも知れない。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.236:
(5pt)

一気読みできる

「ありき」で進んでいく面があるため、詳細な描写や説明に物足りない部分がある。本件に詳しくない場合には、一度で理解できないのではないか。図表での説明も少ないため、描写の情景や様々な環境に詳しくないと、一度では飲み込めないかもしれない。
反面、銃器等の描写は詳細過ぎて、斜め読みになりがちである。
全体通して読み易く、飽きが来ないので、一気読み出来る。
後半はやや普通の小説っぽい展開になるが、前半部分から見ると、あまり印象に残らない。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.235:
(5pt)

真実に迫るフィクション

あの事件に対する違和感が解消される一級のフィクションです。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.234:
(5pt)

あっという間に完読

気になっていたことがクリアになっていくので、わくわくしながら短時間で読破できました
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.233:
(5pt)

良く真実をとらえていると思いました。

とても共感するところが沢山ありました。良く真実をとらえていると思いました。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.232:
(3pt)

日本版JFKではないか!

全体的に素晴らしい内容。私は仮のノンフィクションとして読んだが、あくまで小説である。
しかし、あまりに核心を衝いている。
誰がみても、不自然極まりない単独犯行説。
真実はいつ明らかになるのだろうか?
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.231:
(4pt)

怖いけれど、面白かった。

読んでいてどんどん興味が湧きました。
しかし政治に疎い、私にとって一度読んだだけでは、理解できないところがありました。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.230:
(5pt)

これは真実かも?

安倍晋三氏の事件の考察を小説として書き下ろしています。あの事件に違和感のある人には興味深い内容だと思います。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.229:
(5pt)

おもしろかった

取材をしっかりされているため、とてもリアルティで、読み応えがありました
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.228:
(5pt)

真実の糸口ありがとう

団塊の世代を生きてきて矛盾を感じた事は多かったがまさかこれ程とは!地方警察の科捜研OBに「上司から虚偽を指示された事あった?」「有ったけど嘘の報告はない、黙った事はあったかな」この程度と思ってました。
この事件、日航123便など世間を騒がせているが諸悪の根源は情報を公開しないこの国の行政組織にあると思います。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.227:
(4pt)

迫真のフィクション

ぐいぐい惹きこまれる傑作小説。
あの時、我々が感じた疑問に切り込んでいく。
フィクション前提だが、読んでいる側としては、ノンフィクション感覚で一気に読み切ってしまった。
間違いなく本年上位に刺さる傑作。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.226:
(4pt)

リアルな本

どれが真実か考えさせられました
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.225:
(1pt)

勝って損した

期待を大きく裏切った、と言う意味で近来まれにみる作品だった。小説的にも動機が弱すぎる。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065
No.224:
(1pt)

途中で挫折

フィクションなのは分かった上で読み始めましたが、本書を「事件の解読書」と思って購入した事を悔やまれます。
暗殺Amazon書評・レビュー:暗殺より
4344043065

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