砂丘の蛙

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種別
長編
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あらすじ

2018年01月11日 砂丘の蛙 (光文社文庫)

殺人事件を起こした崎津直也が刑期を終えて出所した直後に神戸で殺された。その直後、九年前に崎津を逮捕した刑事の片倉康孝も何者かに刺される。崎津から届いた手紙に書かれていた「砂丘の蛙」という謎の言葉に、戸籍には載っていない「妹」の存在。事件の渦中に巻き込まれた片倉は、捜査本部から外されても地道な捜査を続け、神戸、鳥取へと足を運ぶ。傑作推理小説。(「BOOK」データベースより)

評判

砂丘の蛙の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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砂丘の蛙の総合評価:

7.11/10点 レビュー 9件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(3pt)

山陰は地の果てか??

山陰本線で由良駅まで向かう下りでそのような表現があった。
勿論、悪気はないのだろうが、余りいい気はしない。

ただ、松江や鳥取の風景が細やかに描かれているのは楽しい。

この地の出身ではないが、地の利が悪いことで余り知られていない事を
残念に思っている身としては、このタイトルでどこまで迫ってくれるかと
期待が大きすぎたかもしれない。

実在の事件がヒントであろう、
千葉から石神井、神戸、松江、鳥取と続く旅情ミステリとも言える本作、
片岡刑事・柳井コンビの前作があるようだ。

本作に登場する美保関は、決して観光地では無いが
好きな場所の一つでもあるので、
旅好きな方がゆっくりしたいときにお勧めしたい。
砂丘の蛙 Amazon書評・レビュー: 砂丘の蛙より
4334910866
No.8
(4pt)

文庫本のつもりでした。

状態は良。よかった。
砂丘の蛙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 砂丘の蛙 (光文社文庫)より
433477587X
No.7
(4pt)

文庫本のつもりでした。

状態は良。よかった。
砂丘の蛙 Amazon書評・レビュー: 砂丘の蛙より
4334910866
No.6
(3pt)

砂丘の蛙

殺人事件を起こした崎津直也が刑期を終えて出所した直後に神戸で殺された。その直後、九年前に崎津を逮捕した刑事の片倉康孝も何者かに刺される。崎津から届いた手紙に書かれていた「砂丘の蛙」という謎の言葉に、戸籍には載っていない「妹」の存在。事件の渦中に巻き込まれた片倉は、捜査本部から外されても地道な捜査を続け、神戸、鳥取へと足を運ぶ。
砂丘の蛙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 砂丘の蛙 (光文社文庫)より
433477587X
No.5
(3pt)

マインドコントロール

何ちゅーとんでも事件なんだーって思ったら、何とこれ実際に起きたオリジナルがあるそうで。凄いな、新聞読まんしTV見ないしで知らなかった。まさに事実は小説よりも奇なり。
砂丘の蛙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 砂丘の蛙 (光文社文庫)より
433477587X

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