下山事件 真相解明
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| 著者のこれまでの「下山本」と比べ、情報の軽重がしっかりと精査され全体像の中に適切に配置されているため一読して事件の全貌がたやすく理解できる。「最後の証言」以来二十年、錯綜した事象からこの地点までたどり着かれた著者の情熱に心から敬意を表したい。従来本より若干薄いが、中身は従来本よりはるかに濃い。完全版といえると思う。 著者に要望したいことが一つある。 下山事件を首謀したグループはその多くが満州、朝鮮半島からの人脈である。この構造は下山事件にとどまらず戦後日本の大きな底流をなし、近くは安倍元首相暗殺まで続いていると思われる。これまでの知見を活かし、本格的なこの底流の解明に歩を向けてほしい。切に願うしだいである。 | ||||
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| 期待通りでした❗️ | ||||
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| あらかじめ下山事件関連の本を5冊ほど読んでいたので謎はほぼ解決してスッキリしました。若干のさびしさもあり。 いままでは自殺説、GHQ説、共産党員説がメインに語られていた事件でしたが、国鉄の利権が発端でGHQと利害が一致して行われた事件だったとはびっくりしました。 著者が矢板玄に会いに行ったのが1992年で、その当時はまだ黒幕の◯◯◯◯は存命だったんですね。ちなみに翌年の93年に亡くなってるみたいです。たぶん92年の時点で黒幕は分かっていたんでしょう。より細かなソース集めや身内も含め関係者がいらっしゃる都合もあってやっと全貌を書籍化することが出来たのでしょう。 | ||||
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| 下山事件戦後間もない昭和24年に起きた事件だ。当時警察は最初は殺人事件として捜査していたが、それも未解決まま処理された。その行く末を作者は詳細に記述しており、興味がある人は一読する価値がある。 | ||||
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| むちゃくちゃ面白かったです!凄い本です。あれだけの本が出た後に(『下山事件 最後の証言者 完全版』柴田哲孝 祥伝社文庫、『下山事件 暗殺者たちの夏』柴田哲孝 祥伝社文庫)、なんでと思ってましたが、これらの本が出たからこそ出てきた新たな事実の数々。これほど明確になっていくとは!凄い本です。 | ||||
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