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暗殺
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暗殺の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.89pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全303件 281~300 15/16ページ
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| 所用で一人旅でしたので車内で一気に読ませていただきました。 | ||||
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| 他の方々と同じく単独犯とは思えず、また暗殺直後の見事な世論誘導に見えない力を感じていました。真犯人がわかるとの触れ込みで入手した本書でしたが、読み進めるうちに違和感を感じずにはいられませんでした。すでに超高齢である右翼系フィクサーの一声で実行されるには動機が甘すぎるし、検証されたはずの某教会とはしっかり密接な関係である前提になってしまっています。生前譲位の発表の際は総理の外遊中に抜き打ちで行われたもので、もちろんフィクションですが微妙にミスリードを狙ったものに思えてしまいました。見城氏の幻冬舎からの出版でしたので信憑性の高いものと思い込んでいましたが、実際は違うと思います。元号に対する解釈もあの当時左巻きの方々が批判していたそのままの内容です。当時の菅官房長官がきっちり反論していました。最後に参考文献を見て、妙に納得してしまいました。「あの」有田氏の名前が最初にありましたから。本の中で軽く否定されていた、中または米CIAの線が実は濃くなったのではないかと推察してしまいます。この本を読んだ方々が「真犯人は右翼系フィクサーだった!」と嬉々として人物探しを始められない事を願うばかりです。やはり「本当の事」真実は表には出て来ないのですね。奇しくも今日は総理の三回忌でした。 | ||||
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| ただ、その「黒幕」は、日本の右翼系だ・・・という持って行き方は・・・ 外国関与を「隠蔽する」工作の一つなのかな・・・とも感じた ケネディー事件を真似て、囮を使った「隠蔽凶悪犯罪」だとすれば、そういうのを「やりたがる」国って限られて来る・・・ 旧ソ連やロシアは、暗殺に「毒殺」を使いたがる傾向がある・・・N-Koreaなども、旧ソ連の文化を引き継いだのか、毒薬を振りかけて暗殺したりしている・・・ 囮を使った銃犯罪・・・しかも、十分な計画性・・・となると「あの国」が怪しい感じだ・・・ そんなこと(真実?)を書くと、それこそ著者自身の命が危ない・・・ そういうわけで、こういう中途半端な小説になったのであろう しかし「真犯人は別にいる」という問題提起は、重要な貢献でした。 そういう意味で、素晴らしい作家さんではある。 | ||||
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| YouTuberの直也GOさんがオススメしてたから、自分も買った。深い深い内容の1冊です。 | ||||
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| 本書は、安倍晋三元総理が暗殺された事件について、フィクションという形で纏めた異説の物語である。読み始めたら一気に読めるエンターテイメント性に富んだ小説であるが、フィクションの中には真実が散りばめられていると思った。本書が発刊されたタイミングも、意図されていたと思えるほど、本書の情報源が気になった。と言いつつも、本書のプロットはYouTubeで語られていた説をなぞらえたと思えるほどに、前にYouTubeで見聞きした事が多かった。もちろん、さまざまな言説を、過去の事件とつなぎ合わせて物語を作り上げた作者の力量は素晴らしいと思う。YouTubeチャンネルでも語られていたが、本書は2度目の読書にて、背景や、実在するであろう人々の実名を読み解いたり、過去の事件を振り返る作業が、面白いのであろうと思った。 | ||||
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| 忘れもしない2022年7月8日。 当時「暗殺犯らしき」人物が逮捕・起訴されたのにいまだに初公判の目処がたっていないこの事件。 事件についてはおかしな点が当初から指摘されていましたし、色んな情報も飛び交っていましたが、この本を読んで(フィクションなので事実はどうか分からないけど)このストーリーが本当だったら怖いな、と思いました。 (正に触れてはいけない闇を感じます。) 色々な登場人物や組織は実名もあれば架空の名もあるわけですが、架空の名前には色んな実在する人物等を当てはめながら読み進めてしまいました。 が、「フィクション」とはいえ、点が線に繋がる感じ、やっぱ怖いって。( ・᷄ㅂ・᷅; )汗 【以下ご参考】 2024年6月20日スポニチのインタビュー記事より一部抜粋。 ※柴田氏が筆を執る端緒となったのは、事件翌日に届いたある右翼団体関係者からのメール。「山上は犯人じゃない。事件は以前から計画されていたものだ」。その後、警察庁OBからも「警察の反応がおかしい。絶対に何か隠している」との連絡を受け、下山事件と同様に背後の暗部を嗅ぎ取ったという。 ※さらに事件の背後では同じく未解決事件の「87年の赤報隊事件ともつながっている」ともみているが、全ての裏付けが取れていないこともあり「小説」として出版する。それはなぜか。「事件に一石を投じるためです。下山事件も松本清張さんが書いた小説があったからこそ、僕や多くのジャーナリストがいまだに真相を追っている。これをきっかけに事件を知る人たちが口を開くなど、再検証の動きが広がる第一歩となれば」と期待を込めた。 | ||||
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| 本当に面白かった。これ本当のことでしょ?ってドンドン読み進め、あっという間に読破しました。最後の展開も衝撃的で、本当の事だよねって反芻しました。お薦めの一冊です。 | ||||
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| 安部元総理の暗殺は、山上容疑者単独犯ではないという説は奈良医大の主治医の会見からも明らかに思えたのでこの事件への関心は高かった。 数多くの矛盾がありながら単独犯と決めつけた警察、週刊文春が疑惑の銃弾というタイトルのスクープ記事を出しても無視した大手TV(三浦事件の際は大騒ぎしていたのに)、当初は青山議員などが疑問視していたが結局黙ってしまった政界など広範囲に亘って影響力を行使できるのはどこか、というのが一番の謎だった。 外国勢力が絡んでいるのか、などと想像していたが、著者の説は想定外で驚きだった。 こんな力が右翼にあるのかという疑問があるが、それなりに説得力はあった。それと幻冬舎の見城社長は安部元総理に近しい応援者なので、安部さんを貶める要素の強いこの小説を出版した理由は何ろう、と考えさせられた。 | ||||
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| 真相に迫れるのかと期待して、かなり楽しみにしていたのだが、冒頭から読むのが辛かった。元首相が半島の宗教団体に隷属していて、新元号すらその意向で決めたため、国粋主義者から命を狙われると言ったトンデモ小説!さらに自衛隊までが協力しちゃって、もうグチャグチャ。極め付けは、朝日新聞阪神支局を襲撃した赤報隊まで登場! フィクションとは言え、現実にあった事件がモチーフになってるワケだから、いくら何でも酷すぎでしょ?亡くなられた元首相を冒涜するにもほどがある。 暗殺実行までの手順はさておき、動機がお粗末過ぎるために読んでいて感情移入が全く出来ない…。ミリタリーオタクが喜びそうな武器の説明はやたらと詳細なのにも関わらず、当時の国際情勢の関連はほぼ無視。 結局、山○容疑者の最初の供述を丸呑みで、話を膨らませただけの展開でした…。 元総理が暗殺されて喜んでた人たちや、国葬の時に太鼓叩いてた方々だったら喜ぶかも知れないプロパガンダ小説でした。 半島の宗教団体が…だから何?真の動機はそんなチンケなもんじゃなく、もっともっとヤバい事じゃないんかい? まあ、本当の黒幕を暴いたら、消されちゃうかも知れませんが…。怖い、怖い。 でも、何で幻冬舎から出たの? そっちのほうがミステリー。 | ||||
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| ネタバレかな? オズワルドは空砲だったのでしょうか? タイミングをあわせて2回撃ってるので、そう示唆してるようにも読めますが、 だとしたら、オズワルドは全体像を把握してたのでしょうか? ぼかしてるのかな?銃撃の瞬間以降最後まで視点人物的に(主観描写)登場しないし、客観描写も全くありませんし。 丸山健二というか森田芳光の「ときめきに死す」の沢田研二は知らなかったから、 あの衝撃のラストがあるわけですが、、。 実際のJFKのオズワルドは速攻で始末されますが、 「全体像知ってるやつを生かしといていいのか?」とか、、、、 いやいや、これは「これからなのか??」、こわいなあ。 彼は「一人殺しただけ」なので、普通には死刑にはできないんではないかと。。 | ||||
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| ネタバレにならないように書きます。 本編はフィクションですが、仮名など意味深な名前が出てきますので、キーワード検索しながら読み進める事をお勧めしておきます。 カルトに毒された国にはデトックスが必要ですね。 デトックスJAPAN!m9 | ||||
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| 奈良の西大寺駅での元首相の射撃事件はショッキングでした。ネットでもさまざまな意見がだされたけど、どうも納得いかないと感じる人も多いのではないかと思います。 私もその一人でしたので、新聞広告でこのフィクション小説を知ってすぐに購入して、一気に読みました。 フィクションなので100%真実ではないけど、私の知っていた事実も知らなかった事実も巧みに組み合わされていて、興味深く拝読しました。 あくまでフィクション小説なのですが、考えさせられる点は多いです。特に、なぜあれほど杜撰な警備体制だったのか、なぜ至近距離から散乱銃を発射して元首相以外に被害者がいなかったのか、なぜ下から撃ったのみ弾道が上から下なのか、なぜ銃弾が見つからなかったのか、なぜこれだけの疑惑があるのに臭いものに蓋をするようにスルーされるのか。 マスコミの報道は、真実だと信じたいけど、100%そうとも限らない。企業である以上広告主や株主や利害関係者との関係がある。表に出せない複雑な政治事情や国際事情もあるのかもしれない。 世の中には、本件だけではなく、どうも納得がいかないという事件もある。たとえば、古いのではタイタニック号の沈没なども疑惑が多いし、飛行機事故も謎を感じることが多い。 著者の柴田哲孝さんは、「下山事件 最後の証言」で日本推理作家協会賞や日本冒険小説協会大賞を受賞するなど新進気鋭の作家だ。本当かなあと怪しい設定もあるけど、その辺りはあくまでフィクション小説としてご理解ください。 とても興味深く一気に通読した会心の小説だと思いました。 | ||||
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| 400ページ弱の分量だが半日で読了、テンポよく読める。単独犯人説はありえないし、奈良県警や自民党奈良県連が一枚噛んでるのは当然そうだろう。犯行時の状況はなかなか真に迫る。だがしかしあの名宰相を国賊呼ばわりし国葬に反対だとか、教会との密接な関係があったとか、安っぽい左派系メディアと同じような筋書きにはガッカリ。しかも右翼が黒幕?いくらフィクションでもそれはない。オマケに巻末の参考文献にしばき隊と関係がある極左の有田芳生の名が出てくるのは最悪。 | ||||
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| 悪意しかないフィクション。 参考文献も少なすぎ、というか片寄り過ぎている。 まともな取材をしたとは思えない。 読んだ人に誤解を招く本。 巨大組織が教会をバックアップしていたら、下々の我々が苦労地道な活動などしなくて良かったはず。 嘘ばっっかりだ!! | ||||
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| どんどんと引き込まれてしまい、1日で読んでしまいました | ||||
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| 元総理暗殺後にネットに流布したスナイパー犯行説に依拠したノンフィクションです。 首謀者は小説冒頭で明かされています。 完全な創作だと思えばこんな疑問は意味ないのですが…納得いかない点が一つありました。 作中、スナイパー「シャドウ」が犯行に使う予定のエアガンを試し撃ちするシーンがあります。 50メートル先の山羊を撃つのです。そして着弾時、次のような描写があります。 「体重およそ60キロの山羊の体が一瞬、宙に跳ね上がった」 これに対し、現実の元総理の映像は、二発目の銃弾が当たり、自分の足で壇を降り、三四歩 歩いた末に前のめりに屈み込む、という衝撃的なシーンが映像に残っており、誰でもこの 胸痛む場面をネットで見ることが出来ます。 着弾時、元総理はうっと背を丸める姿勢になりますが、60キロの山羊が一瞬跳ね上がるような 衝撃を、どう見ても受けてはおりません。 これを根拠に、スナイパー説を一笑に付した評論家がいましたが、私も同意見です。 ただしだからといって、単独犯行説を支持するとまではいきません。 いまだ闇の中ですね。 でもこの令和の時代に、右翼のフィクサーっていまだにこんな力を持っているのでしょうか? 元号「令和」の解釈もひねくれてて首を傾げたくなります。 私は新元号がきまったとき、 令は、みことのり。和は賛同して和す。と解釈し、あまりいい気持ちはしませんでしたが、 こんな解釈もあるんですね。 | ||||
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| 大宰相を侮辱するふざけた、荒唐無稽のフィクションで読む価値がないと思いました。 幻冬社ってこんなもん出すんだって言う感想です。 ある程度、話題になって売れれば良いんですね。 よーく理解しました。 さよーならー! | ||||
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| 安倍晋三の暗殺は謎に満ちた事件であるが、その真相解明はおこなられていない。その鍵は国賊を国葬したような国における〜得体の知れない集団の存在に関わっており、それを著者は執拗に迫り、心臓に肉薄する筆致は流石である。セキホウタイ事件や安倍射殺事件が、小池百合子の大学卒の詐称事件に結びつけて論じるであろう次作の出版が待たれる。「安倍晋三の射殺と三代の腐れ縁」と比較して読めば、日本の闇の世界が、世界的な闇の支配勢力といかに繋がっているかが、洞察できるのではなかろうか。闇がいかに奥深いかを知る点で、タイムリーに出版された本であり、日本版の「闇の奥底」と名付けたい本である。 | ||||
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| 一気に読みました。 でもこれフィクションなんですよね? ノンフィクションだったらリアルすぎてあまりにヤバすぎます。 だからフィクションとしたんでしょうか。 安倍さんがやってきた悪事。 皆さんが知ってるあんな事やこんな事。 まぁまぁ目を瞑ろう。 しかし一番やってはいけない事をやって虎の尾を踏んでしまった。 それがまさかそんな理由とは。 これを読まない限り、何故安倍さんが命を落とす事になったのか、勿論私を含め日本人は一生気付かないでしょう。 これが本当の事なら。 | ||||
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| 綿密な取材に基づく緻密な構成。ほぼ真実なのではないかと思わせます。柴田さんは下山事件もドキュメンタリーや小説で再現していましたが、それ以来の感銘を受けました‼️ | ||||
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