報道協定



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    初公開日(参考)2024年06月
    分類

    長編小説

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    報道協定

    2024年06月19日 報道協定

    「命がけでも、知りたいの?」人生崖っぷち記者が迫る、報道の瀬戸際。 東京中央テレビの諸橋孝一郎は、数多の特ダネをモノにしてきた敏腕記者。だが、部下のヤラセを機に、職場で閑職へ追いやられ、家庭内でも居場所を失っていた。そんな最中、IT界の風雲児・簗瀬拓人の息子が誘拐されるという事件が発生する――超リアルな警察資料やネタ元との生々しいやり取りで、協定下での誘拐事件の取材を追体験する新感覚報道小説!(「BOOK」データベースより)




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    報道協定の総合評価:9.71/10点レビュー 7件。Bランク


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    No.7:
    (5pt)

    リアルとフィクションが交差する傑作

    とてもおもしろく、次のページをめくる手が止まりません。時間を忘れ、一気読みしてしまいました。
    伏線が次々と回収されていく感覚がたまりません。ラストは圧巻で、しばらく余韻から抜け出せませんでした。
    報道協定Amazon書評・レビュー:報道協定より
    4103400536
    No.6:
    (5pt)

    惹きこまれるスリリングな本。面白い!

    (a) 過去に起きた誘拐事件と、現在進行形の誘拐事件。その2つの事件が重層的に迫ってくるサスペンスです。
    (b) 誘拐事件をめぐってTV局の記者たちがしのぎを削るストーリーで、最初はなかなか事件の本題に入らない重苦しい展開なのですが、話が展開し始めるともうノンストップです。いったん読み始めたら、惹きこまれて離れられなくなるスリリングなストーリーです。
    (c) それにしても、この本は登場人物が多いです。私は謎解きの要素のある本は登場人物を紙に書きだして関係をメモしながら読む習慣がありますが、A4用紙2枚にびっしり書いてしまうほどの人数です。なので、適当に読み飛ばしていると「これ誰?」ということになるかもしれません。
    (d) 小さな字がびっしりと詰め込まれた282ページの、濃密な内容の本。読み応えのある、読むに値する本と思います。
    報道協定Amazon書評・レビュー:報道協定より
    4103400536
    No.5:
    (4pt)

    おもしろく読ませてもらった

    いまの時代 現実には まず発生しないであろう営利目的誘拐を描いた作品
    誘拐トリックだとか、事件関係者が偽名であるとか、そんなの現実だったら警察の捜査で一瞬にしてバレて事件解決するでしょという感じだが、細部を気にせずお話として読めばおもしろく読めました。
    最後に、いろんな人間関係がつながりまくっていくのは 水野乃亜シリーズでもお馴染みの展開で、作者らしい作品と言えるのではないでしょうか
    報道協定Amazon書評・レビュー:報道協定より
    4103400536
    No.4:
    (5pt)

    潜行する取材合戦の行方

    誘拐事件をテーマにしたサスペンス。
     社内で不遇をかこっている遊軍記者・諸橋と他の記者や刑事達との激しい攻防が描かれていてハラハラドキドキさせられる。
     報道協定の下で潜行される取材合戦が迫力があり、息もつかせぬほどのめり込んで読んだ。
     記者の目線から見た誘拐事件の背景と意外な事実に驚嘆した。
     刑事ものとは違う、一風変わった目新しさを持つ、極上の犯罪小説である。
    報道協定Amazon書評・レビュー:報道協定より
    4103400536
    No.3:
    (5pt)

    夢中になりました!

    抜きつ抜かれつ、しのぎを削るマスコミ各社の報道と誘拐事件における報道協定。そこに過去の事件や人間関係が複雑に絡み、現代の誘拐事件が進行していきます。ネットニュース、ビットコイン、マフィアなどハラハラする展開の中で意外な犯人と動機が明かされ、ミステリーの真髄をつく面白さです!
    報道協定Amazon書評・レビュー:報道協定より
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