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暗殺
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暗殺の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.89pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全303件 261~280 14/16ページ
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| 2年前の元総理暗殺事件について、私の中でずっともやもやとしていたものが一つ一つ裏書される内容であった。 他のレビューで取りざたされているように、細かくアラを探せば、いろいろと矛盾があろうが、恐らく作者はそれを承知の上で今回の作品を書いているように思えた。 かの「単独犯」の男がこれを読めば、どんな反応をするのか、大変興味があるところだ。 それは永遠に叶わないことだろうが・・・ | ||||
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| 誰がどう考えても『山上容疑者とは反対方向から撃たれている』にもかかわらず、警察はそれを無視。検察はいまだに裁判を開かず異常な引き延ばし。裁判で事実を明るみにできない、誤魔化しばかりでとても立証不可能なのでしょう。 読了しましたが、「山上以外に犯人がいる」という部分以外は、納得しかねる部分も。 狙撃の動画を見る限り、一発目の後にうずくまった姿勢では、二発目は頸部に撃てない角度。動画を見る限り、ヤギが宙に跳ね上がるくらいの銃の威力だとは、まったく思えないこと等々。 ただ、他にスナイパーがいたということは動かしがたい事実でしょう。 最も恐ろしい問題は、【警察と政府が絶対に事実に触れようとしない】ところです。これは現在の「異常な死者激増の事実」に触れようとしない政府、ということと重なります。 我々は、どういう社会に生きているのでしょうか?? | ||||
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| Youtubeで幻冬社社長や、佐藤尊徳さんの話を聞いて、買ってしまいました。確かに、みなさんおっしゃるように読みやすくもありましたが、暗殺の動機や真犯人の信憑性に欠けますね。山○被告の動機や背景など、知っていることの羅列で読み飛ばすところも多くありました。何人かに貸した後、リセールします。 | ||||
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| とても引き込まれて、一気に読んだ。 事件の後、銃創と犯人の立ち位置の不一致 山上が元自衛官だとか身バレが早すぎる 医療に当たった人の説明と検視報告の食い違い など、私なりに手当たり次第に情報を集めようとしていた 「絶対におかしい!」と思うが、背後関係など到底組み立てらず、もやもやするしかなかった。 この小説は「フィクション」だけれど、この2年間のもやもやを少しすっきりさせてくれたと思う。 | ||||
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| 作中、元首相のことを好意的に描かれてはいません。 彼の実績や業績に対する評価は、いわゆる『反安倍』の言説をなぞるものです。 よって、今作に対して左側からの攻撃はないでしょう。 現実の安倍さんに謀略を企てそうな者たち、 北朝鮮、チャイナ、極左、親中議員、官僚、マスコミ、・・・ 彼らのことは、今作において、ほぼ登場しません。 作品の読中読後、なぜかと疑問に思った読者も多かったと推察します。 なぜなのか、それは今作『暗殺』が、小説でありフィクションだからです。 | ||||
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| 幻冬社の見城さん、著者の柴田さん、この本を出版していただき、本当にありがとうございました。 点だった情報がつながり、歴史的な事実も勉強させていただきました。 登場人物が誰なのかを想像しながら、これから2回目読みます。 | ||||
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| 作者は、あくまでもフィクションと言っているのでフィクションなのでしょう。 ただ内容は、かなりリアルな感じがしたかな。 | ||||
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| 導入部分から、既に面白い! フィクションとノンフィクションの融合した小説。 これは凄いわ | ||||
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| あっという間に読めるのと考えさせられる一冊です。 | ||||
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| 興味深い一冊だった。 ただし、犯行動機の説明が不十分だと思う。 あるいは、わざと真相を隠したのか? 冒頭部分に暗殺の動機が書かれている。 ある右翼の大物が「令和」という年号が気に入らないので決意したという設定になっている。 暗殺が成功しても年号が変わるわけではないので、この設定には説得力がない。 背後で実行犯をあやつる真犯人にたどり着くには動機の解明が重要だ。 事件の後、利益を得たのは誰なのかがヒントになる。 結論を言えば、緊縮財政を推進する財務省だ。 安倍さんは積極財政派の後ろ盾であり、財務省にとっては不倶戴天の敵だった。 このように考えると、 財務省および緊縮財政派の自民党議員などが右翼を使って実行に及んだ、と考えるのが合理的だ。 そう考えれば、事件後のマスコミや警察の挙動も説明できる。 自民党安倍派は積極財政派の中心だったが、事件後に壊滅させられたことも「財務省真犯人説」に説得力を与える。 (7月10日 追記) 私は、山上被告はいづれ獄中死するだろうと予想している。 死因は、首つり自殺または心筋梗塞。 | ||||
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| 初めから文体?言葉の選び方に品がなく、我慢して読みましたが、8%で諦めました。 プロットも想像できますし、周りのシチュエーションが取材不足。 本当にそこに行っていない、現実的な登場者の人となりをプランできていない。 本当にありきたりの内容の自称ミステリー。 一般的な人には楽しめるのかな? | ||||
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| 井川さんが出ている番組で宣伝されているのを見て即購入。 早速読み通したが、内容はネタバレしても良いくらい希薄だったように感じる。人物の掘り下げも足りない。 時事を追ってきた身としては、ありきたりの事実を羅列して読まされても面白い筈がない。登場人物が実在の人物の名前と変えて出てくるが、それと宣伝触れ込みするにしても、出来の悪い論文かレポートのようなもの。小説としてはクライマックスの数ページ以外、全く面白味がない。 ただ銃器に関する描写は特筆すべきところがある。もしかしたらこの作品は、ストーリーがオマケで、銃器に関する話がメインだと、作者は小説と称して伝えたいのかもしれない。 | ||||
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| 一気に読んだ。読み物として面白く、恐ろしかった。どこからどこまでがフィクションなのか。近いうちにもう一度か二度読むことだろう。 | ||||
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| 治外法権の最高支配機関「日米合同委員会」の意向に逆らった総理は、みな短命に終わっている。 「日本を取り戻す」と言った安部は歓迎されざる人物だったのか、あるいはトランプとタッグを組むと厄介だと思われたか。 白昼堂々、公衆の面前で「見せしめ」として処刑された。 この惨劇を見せられたキッシーは震え上がり、命乞いの旅に出た。 まるでNATOの一員かのようにふるまって血税を気前よくばらまいている。米国兵器産業に貢ぐために。 | ||||
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| せっかくフィクションとして書いているのにもっと強大な敵が登場しないまま終わってしまう(中国とか緊縮財政派とか)ため、盛り上がりに欠け読みすすめるのがつらかった。これらから目をそらすために書かされたものとも感じる。読者にとってどうでもよい細かい武器の描写も何アピールなのか… | ||||
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| 2年前の事件について、モヤモヤが残った人は多いと思う。 ・ほとんど素人がネット見て自作した銃で、他に被害者を出さずに狙ったターゲットだけを暗殺できる? ・下から撃ったのに、首から入った弾丸が心臓に到達する?そして、弾丸はどこに消えた? ・元最高権力者の警備にしては隙があり過ぎではないか? この小説は様々なモヤモヤをつなげて一つの説得力ある仮説を作り出している。そして、さらにその仮説を超一級のエンタメ小説として成立させてしまっている。 なんとも頭のいい作者だ。真実は分からないが、ここに辿り着けてしまうところに高い知性を感じる。 それにしても、ケネディ方式と言われれば前例があるのだと思い至る。 あの事件の真相は今も闇の中。さて、この事件はどうなるか。この小説が嚆矢となる可能性すら感じてしまった。(陰謀論に弱い自分・・・) | ||||
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| 4章のビルの話とか、ネットで調べてみ マジで怒られるぞ | ||||
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| ⒈物理的な矛盾 = 公判が始められない理由 ⒉巧妙にオブラートに包みつつ、しかしながらよくよく、よーく読んでみると見えてくる当時の政治状況や世相、背後関係。 ⒊そのまま読んでそのまんまのストーリーフィクションとして妄想ととらえるもよし。 ⒋覚えてるよ。オレ。阪神暗黒の時代15年の始まりだよね。 ⒌周囲の人たちスマホで撮りまくってんのに、何で動画が少ないんだろ? ⒍Y容疑者の健康な状態での公判出廷を警察庁、検察に牽制していると思われる。 ⒎統一教会と裏金問題をぶち上げて、派閥政治家に事件細部を追及させない状況の作り方 ⒏準備万端による決行。政権与党最大派閥はこうやって潰すんですよ〜って他勢力に思いっきり見せつけてる 【所感】この国を支配している意思決定に関わる機関組織のほぼ全てが、一般大多数の日本人とは全く別モノの価値観を持った多種多様な国、地域、組織、人によって首根っこ抑えられている現状がよーくわかった。敵だと思っていたモノは当然だが、味方だと思っていたモノでさえ、実は演技でありガス抜き戦略であり裏ではキッチリその他勢力側であったというコトであろう。残念だが。7公3民。もう終了していたんだね。腹ククってはいつくばって喘ぎながら、生きながらえるしかないのだろう。 風俗に堕ち、風俗を超え、名利を追って、名利を断つ。 時の流れに従って、波を揚げ、其の逝く処を知らず。 この時終わってたのかな。 | ||||
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| フィクションとは書いてあるが、読者を勘違いさせるような書き方はいかがなものかと思う | ||||
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| フィクションとはわかっていても、時系列や登場人物たちにリアリティがあり、グイグイ引き込まれてしまった。 安倍総理を殺めたのは山上ではない。 では一体誰が?と疑問を持っていた私にとってはとても納得のいく本だった。 | ||||
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