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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全779件 661~680 34/39ページ
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| 自分は誰?から始まり、次々と現れる難題を科学的アプローチで解決していく過程が面白い。SFの王道であるファーストコンタクトからの流れはどんどん話に引き込まれていく。SF好きは必ず読むべき一冊だ。 | ||||
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| 有名な上巻「うっそだろ!!」ポイントは特に驚きではなくて そっちか~と思っていたらその後の怒濤の胸熱い展開に感動 早く先が知りたいのに 科学と物理の会話がむずかしい [???ナニイッテンノ???] 科学と物理の説明は全く頭に入ってこないままでも面白かったが もう一度ゆっくり読み返したら 理数音痴でも解るようになっていた(文系の理解の範囲内で) よく練られた傑作だと思う | ||||
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| ネタバレまったくなしで読むと良いと思うので何も書けませんが ただただ面白かったです。まさかこういう展開になろうとは。 映画化も決まったそうですが、あれをいかに可愛く描けるかが勝負かなと | ||||
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| ちゃんとSF。 SFすぎて理系が苦手な方だと途中読むことがつらくなるかも。でも面白かった。 | ||||
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| 面白いです。一気呵成に読めてしまいます。 主役二人のバディ感はもちろんいいのですけど、自分は読後、なんだかストラットさんの事ばかり考えてしまいます。 彼女はその後どんな人生を送ったんだろうか。あんまりなさそうだけど、幸せな人生だったらいいなあ。 スピンオフでストラットさんのその後を書いて欲しいな。 | ||||
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| 面白いけど、科学的考証や説明が山ほど出てくるので軽快に読み進める訳にはいかなかったです。 頭のいい人向け。 | ||||
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| 過去の記憶から現在のタイムラインへ追いつく描写もいいし、なによりテンポが良い。 次々に問題が起きるが、それらに対処し解決していく様はなかなか読み応えがある。(しかもちゃんとSFしている) 映画化されるということだが、主人公は過去作「火星の人(The Martian)」を演じたマットデイモンの軽妙なイメージそのもの。同一人物かと思えるほど。 終盤に多少駆け足なところを感じたが、とにかく読後の幸福感たるや。 しあわせ、しあわせ、しあわせ!、である。 | ||||
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| 何やら絶賛されていたので読んでみました。 上質なSF小説ではありましたが「本の帯すら読まない方が良い」ということでネタバレ禁止の衝撃的展開があるかと期待しすぎました。 もしかして「実は宇宙船の中でした」がネタバレってこと???いや、、、表紙宇宙遊泳だし、本の最初に宇宙船構造図載ってるし。。。 映画化まで待てば良かったな。。。 | ||||
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| むっちゃおもしろい。 サイコー。 | ||||
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| 普段あまり本は読まないしそんなにゆっくりとれる時間も環境もないけれど、楽しい時間を過ごせました。 これが初めてのウィアー作品だったので、他の本も拝読したいです。 あと、この本も、本棚に置いておきたいので、また買いに行こうと思います。 | ||||
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| 火星の人からその気はありましたが今作は主人公視点に固定されていました 他にも魅力的なキャラはいたのにもったいないなと思いました 造物主の掟 知性化戦争 最果ての銀河星団 竜の卵 ここら辺の異○○の心理描写がとても楽しかったので期待していたのですが... 全くないとはちょっと残念です | ||||
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| 本はすごく面白い。一気に読める。ウィアー氏の火星~に続く映画化ということもあってストーリーもバッチリだ。そりゃあ賛否はあるがなんでもつきつめて穿った見方さえしなければ十分楽しめる。 一方で本は書籍派だが書店より若干高いのはいただけない。配送してくれるとか梱包材だとか出版取次問題だなんだとあるんだろうが、色々含めてもAmazonサービスとして最近はプライム会員のメリットがほとんど感じられない。 | ||||
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| 飽きずに読み進められる面白さはあるが ストーリーに奥行きがなく物足りないと感じる 高いお金を払ってまで読む必要は感じなかった | ||||
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| 同じ程度の科学力で同じ宇宙で生き延びている異星人と、まさに互いが同じ原因で絶滅の危機が起こった時に最初の接触が起こる。しかもそれが帰還を前提としないミッション(プロジェクト ヘイル・メアリー)で全く個人的に遭遇すると言う、実現しそうもそうもないけど、あったらこんな事も起こるかもしれないと不思議に納得したよいSFです。 | ||||
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| 本を読んで声を出して笑ったり泣いたりしたのは久し振り。これは誰でも映画化したくなります。 SF入門者にぜひ読んでもらいたかったので中学生の子供に渡しました。難しい部分はは深く考えずに読み飛ばしていい、途中からワクワクして最後に泣けるからと。 ネタバレ無しに伝える方法がこれしかない、どうやって伝えたら、質問? | ||||
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| 普段、小説ラノベなどの物語の類いは読まない者です。結論から言うと感動しました!主人公は前向きでどんな時もジョークを忘れない。今までの人生で培われた「こうあらねばならない」を全て覆される読み物でした。いいね!を100回位押したい。GWに一気に上下巻読んでしまいました。 読後感が爽やか過ぎます。 論語と算盤を感じずにはいられません。 | ||||
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| 科学SFがこんな形で読めるのとはアンディに感謝します。もったいないので我慢して一気読みしないようにケチケチして読みましたが5日で読了でしたです。すでに | ||||
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| 後半、ラスト近くから特に、先が気になって止まらなくなりました。上巻のラストを読んだらすぐ下巻を読みたくなる。この作品に出会えて良かった、これから手に取る方は是非ネタバレ知らずに読んで欲しい。 | ||||
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| 私はネタバレしませんよ。本作の魅力を語るのに勢い余ってネタバレに言及するレビューも多かろうということで、そういう情報はオミットしましょう、という老婆心です。 読み終えた方ならおわかりいただけるかと思います。とにかくこの魅力を誰かと共有したい!という気持ち。寝食を忘れる読書体験というのも年齢とともにすっかり無くなってしまったけれど、この『プロジェクト・ヘイル・メアリー』で久方ぶりに寝る間も惜しんで一気に通読してしまった。 『火星の人』で体験した、あのワクワクとした知的興奮は今回も裏切られず、それはむしろスケールアップして既知科学をも超えていく。それが気に入らない人もいるかもしれないが、これがSF創作者としての正当進化であろう。読むべし、楽しむべし。 | ||||
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| 人類初の一か八かの恒星間飛行で行った先の星でばったり出会った宇宙人。彼らも同じく恒星間飛行でよその星からやってきたわけなのだが、その彼らの物理学が地球よりかなり劣っている。相対性理論も放射線も理解していない。なんてありえんでしょう。地球の科学力程度でよくもここまで傲慢なストーリーが書けるものだ。 | ||||
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