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詩的私的ジャック
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詩的私的ジャックの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.79pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全24件 21~24 2/2ページ
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| S&Mシリーズは、初めて読みました。 事件そのものやトリックより、コンピューターで書かれた様な、しかし耽美的で「詩的」な文章や個性的なキャラや様々な考察(事件もそうだが、思想や哲学、もちろん数学的な事も)が、とても面白いです。 犯人の理解できない動機、解説でフェミニズムについて考察されている点(森ミステリーは、「こんな見方もできるんだ」と私は思った)、探偵役の犀川が事件に対して冷めている所... 他の作家とは違う森博嗣のオリジナリティーが有ると思います。 この本は、タイドル通り「詩的私的ジャック」です。 | ||||
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| 私はこのシリーズが大好きなので勿論これもおすすめです。友人にも読んでもらったのですが、友人はこの殺人事件の動機がどこかハッキリしなくて少し考えるとも言っていました。ここでお話をばらしてしまう訳にはいかないでのこれ以上の言及は避けますが、私はもうとにかくこの犀川&萌絵シリーズが大好きなのでおすすめします。事件も勿論んですが、その背景で展開される犀川先生と萌絵ちゃんの関係も私は注目できるものだと思います。この二人の関係の点も、私がこの作品に惹き付けられる要因の一つです。 | ||||
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| なかなかにスピード感のある展開、魅力的な登場人物、最後まで一気に読んでしまいました。ここに出てくる「密室」は、森博嗣流の「密室」へのアンチテーゼのようにも感じられます。途中で犯人がわかる読者も沢山いると思いますが、”殺人計画”を考え出した森博嗣氏の頭の良さには改めて驚かされます。そして最後の方に出てくるある登場人物の告白は、あまりに切なくて、読み終わった後もしばらくジーンとなってしまいました・・・。 | ||||
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| 今まで読んだ森博嗣さんの作品の中で一番おもしろいと思いました。森博嗣さんの作品は筆者ご自身が某N大学(笑)助教授ということでわりと大学のキャンパスを舞台にした作品が多く(登場人物も大学生や大学関係の人が多い)私も大学生ということで、内容が日常に近く書いてある文章を映像化しやすいので楽しく読めます。 | ||||
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