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紅蓮館の殺人
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紅蓮館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.61pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全103件 1~20 1/6ページ
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| ミステリ大好きで、色々なおすすめサイトやスレッドを覗くのですが、かなりの確率で上位に入ってるこちらの作品。ワクワクしながら読み始めたものの、すぐにウトウト…。 まぁ、導入部分が退屈なのはミステリではよくあること。こっこら!こっから!! 翌日、しおり挟んだとこから読んでも全く記憶無く、また最初から読み始め、気付くとウトウト………。そんなこんなで全然進まない。 きっと後半は面白くなるはず!と信じ読み進めるも、どんどんつまらなくなる不思議。 伏線回収の段階になると “え!!??そんな都合のいい展開??”そして犯人も予想外の“え?この人…?”と逆のベクトルで驚かされ、最後のオチまでなんかがっかりさせてくれて、もうびっくりびっくりです。 他のレビューにもありましたが、登場人物が全員魅力無いの。 どうしてこんなに評価高いのー? 基本不眠気味なのですが、これを読んでる間はすぐに眠れて、そこは感謝。 | ||||
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| 後半のトリックは面白いのだが、前半の心理描写が冗長な上、 独白に自己陶酔が感じられて読み切るのに努力が必要だった。 人間関係が漫画的で、独特な絆の描き方は人を選びそう。 | ||||
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| ふと小節を読みたくなり 調べていたら何故か 惹きつけられて購入を。 読む時間が楽しみです | ||||
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| 山火事の火の手が刻一刻と迫る館の中で起きた殺人事件という舞台設定にはワクワクしました。 しかし蓋を開けてみれば、登場人物たちの正体や彼らが館に集った理由など、偶然にしては出来すぎている部分があまりにも多く、突っ込みどころ満載な作品でした。 山火事のタイミングも都合が良いので、誰かの意図で人為的に起こされたのかと思いきや、本当に自然現象だったとは。 「館焼失まで◯時間◯分」といった見出しがよく入るので、タイムリミットに関連した大仕掛けがあるのかと思いきや、何の意味も無かったとは。 フィクションなので面白くするために多少のご都合主義や大袈裟な表現はあって当然だと思っていますが、これはちょっと酷すぎます。 そしてそのストーリーが描かれる文章は読みやすいのですが、何故かとても理解しづらいです。 仕掛けや現場の状況がいまいち頭に入って来なかったり、会話もどれが誰の台詞か分からなくなることが多々ありました。 読み進めたくなるような展開になっても、文章の分かりづらさが足を引っ張って、どうにものめり込めませんでした。 また登場人物は魅力がなく、誰にも好感を抱けず共感も覚えられず、姿を思い描くことすらできません。 特に元探偵の女性は陰鬱に描きすぎです。 自分よりひと回り近く年下の高校生を相手に、「青いなぁ」とわざわざ口に出して憐れむような態度をとるこの女性の方が青いどころか大人気なく、どんなに正論を述べようが人間性の低さに読んでいて気分が悪かったです。 そんな彼女と高校生との、探偵の生き方が云々といったやりとりは見るたびにゲンナリしますし、そのおかげで読後感が非常に悪かったです。 この作品は息が詰まるような雰囲気が続いていただけに、最後くらいは気持ち良く終わらせて欲しかったなあ。 | ||||
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| 特に飛鳥井はもっとキャラ演出が出来たと思う。結局、飛鳥井の持ち腐れで終わった 文体は「読みやすい」けど「少しわかりにくい」感じ テンポも良いのか悪いのか分からない感じで、個人的には中盤に結構中だるみしたので、もう少しコンパクトでも良かった 謎解きは若干強引で力技なところもあったけど、最後の嘘を暴く怒涛のラッシュとナゾ解きはすごかった 新旧の探偵の生き方の違いも面白かった | ||||
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| ・主人公…探偵①の名前を叫ぶだけのマシーン、虚無。 ・探偵①…自己中、嘘を見抜ける超能力有り、嘘を付かれるとどんな状況でも怒り狂う。無法。 ・探偵②…過去回想&内面描写連打おばさん。長い。 右手つるっとしたシーンは探偵①だと思ってヌカ喜びしました。 | ||||
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| とにかく殺人方法がえぐい。あの子は報われて欲しかった。犯人はやっぱりかーという感じだけどそれ以外に色々伏線があるので楽しめた。最近の推理ものは複雑すぎる、複雑にしすぎたらその時は面白いがあとあとあまり記憶に残らない。 | ||||
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| ミステリ好きの友達がくれた小説リストの中にあった一冊。友達の選球眼は確かなのでこれも面白いだろうと読んでみましたが…今のところこれがワーストでした。流石にそうはならんやろというか…そんな偶然ある?という感じ。探偵がどうのこうのと探偵の在り方について意味深な会話をしまくるのも物凄く鼻につく。それとキャラの過去語りがちょいちょい入りますけど、印象は薄い。でもたぶん作者の中では深い設定とかあって、これくらい語ればわかってくれるだろうと思ってるんだろうなぁ…という感じ。でも正直誰にも感情移入出来なかったです。潜伏してた殺人鬼の設定も流石に無理あるやろというか…外燃えてる割にめっちゃ悠長に推理ショーするやんとか…全体的に流石に無理あるやろ…という感じのミステリでした。 | ||||
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| さすがの伏線回収。 読み進めて行くうちに、物語序盤から散りばめられたピースが一つ一つはまっていく。 クライマックスは意外な形で、好みが分かれる気がする。 筆者の頭脳明晰さを伺わせる表現やストーリー展開に夢中になって読み進めていける作品だと感じた。 | ||||
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| 読んでいて所々で感じる“違和感”。登場人物の言動によるものなのか。一瞬その意味が理解できず、何回も同じところを読み返す。筆者が意図的にそうさせているのか分からないが、読んでいる方は悶々とする。重い金庫を洞窟内で運ぶことができるの? 停電中に遺体に丁寧な後処理を施せるの? 疑問があちらこちらに。そもそも邸宅が焼失の危機にあるのにみんなのんびりしすぎ。焼失までの時間を小見出しにして緊迫感を出そうとしているのにこれでは意味がない。建物の構造がトリッキーなのは島田荘司氏の「斜め屋敷の犯罪」の真似か。何より後半にかけて冗長すぎ。謎解きは一気にしてほしい。読むのが苦痛でした。 | ||||
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| 2人の男子高校生の語り口等に違和感を抱いてしまい、感情移入ができなかった | ||||
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| つばさが可哀想という印象におわった。 一方的に惨殺されただけなのに、死を悟るような描写何だったん? 変にキャラ作りが濃くて、もっとも素朴な感じのつばさが一番感情移入しやすかっただけに。 つばさは設定からしてなんの救いも無いのがただ胸が痛い。 他のキャラ作りに関しては金田一少年の事件簿やクレヨンしんちゃんの映画に出てきそうな奴ばかり。 しかも全員に裏がある設定にしたがゆえ、どの要素も消化不良感がある。 結局犯人が誰で何が目的でどうやったんだっけっていうのが、パッと思い出せない。 探偵役と助手役どっちが主人公なのかもわからなくて、それも読んでいてストレスだった。 | ||||
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| 浮世離れした登場人物たち、ケレン味たっぷりの舞台装置、ドラマチックな殺人、過去の因縁、◯◯は実は◯◯だったという驚きの事実が次々と暴露されて飽きさせない。 探偵気取りのお坊ちゃま少年が完膚なきまでに叩きのめされるのも批評性があってgood! 『透明人間は密室に潜む』でファンになりましたが作者には今後も稚気と論理に満ちた知的遊戯を追究して頂きたい! | ||||
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| 主人公がかつて憧れた探偵と、現在を共に活動する探偵 期せずして巡り合った両者が落日館という館で起きる一つの事件に関わっていくお話自体はとても良かった 反面でミステリとしては大分小粒であり、登場人物の隠している謎や<爪>の正体も作中に登場する探偵でなくともわかってしまう程度には浅いものだった、特に吊り天井の殺人だけで引っ張るには謎の魅力としても少し厳しいものがある また、ロジカルと言えば聞こえは良いがこうだからこうだという理由にもやや無理のあるものが多く、こじつけの感が強かった 総評としてはミステリー部分は微妙だがライトノベル的な探偵の有り方を描くお話としては好きな部類であった どうでもいいことではあるが、手に執着を覚える連続殺人犯はどうしても吉良吉影を思い出してしまう | ||||
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| 2時間ドラマのような小説だ。私は、推理小説は好きだが、松本清張やアガサクリスティーのような動機や必然性、社会性がないと薄っぺらな印象を受けますね。正月にもテレビで10角館の殺人をやっているが、その本は途中であきらめている。この本は、登場人物の数も手ごろで、文体も読みやすい。極限のなかで殺人事件が生じ、スリリングである。面白い小説の部類に入ると思う。ただ、果たして3人の探偵がいるのか、老小説家の存在の意味はあるのか、女なのに男言葉を使うのはなぜとか、ツッコミどころはありますが、最後まで読めたことで★4つ。 | ||||
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| あまりに稚拙な文章のためされる最初の10数ページで挫折しました。 読み進むことが困難です。 | ||||
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| 魅力的な部分はありました。 しかしながら、それ以上に個人的に登場人物、特にメインである探偵役の高校生に対してのヘイトが溜まりすぎて、正直勿体なく感じて、読むのが苦痛な所がありました。 この探偵役の高校生は、嘘に対しての異常なまでの反応を示す、という設定があります。言葉で聞く分にはなるほど探偵ならではの設定だな、と最初は思いました。しかし、いざ読み進めてみたらまるでSNSなどで目にする、悪いことをしたのだから貴方は糾弾されても文句は言えない、と同じ感覚で嘘をついた相手に対して詰め寄っていますし、それを全く悪びれもしません。 相棒の高校生が真っ直ぐすぎる、と評していましたが、これは真っ直ぐというより、逆に歪んでいるとしか思えず、主要の登場人物に共感しながら読み進めるタイプの私にはこれは全く共感できず、如何なものか………と思ってしまいました。 | ||||
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| 着想は良いと思います。 ただ、読者視点への配慮が十分でなく、作者が自分が書きたいことを書いた、という感じです。 具体的には、こんな感じかな。 ・文章が稚拙で、ガッカリする。 ・表現がくどい。 ・ストーリーとして書かなくても 良いことを長々と書いている。 もしかしたら、推理小説という視点のみを重視される方は満足されるのかも知れません。 この作品に、小説、文学作品としての側面を求めたのが間違いなのかも知れません。 | ||||
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| タイトルで気になってはいたけれど 何となく読まずにいた小説。 感想としてはタイトル通り くどい。 弄り回してこねくり回して 難解に見せかけているイメージ。 作風が合わないのだろうから もう読まないかな… | ||||
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| 推理小説に付き物のワトソン役である田所がうるさすぎます。急にホームズ役に噛み付いているのを見て、お前は黙っておけと思った読者は私だけでは無いはず。 全体的には、あまり楽しめませんでした。館に宿泊したゲストが次々に、、と思ったのに結局一人だけでしたから、あまり緊迫感もなく、ワトソン役として不適格の田所を見せられるばかり。謎解きとしても、あまりに荒唐無稽過ぎて辟易してしまった。 | ||||
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