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紅蓮館の殺人



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【この小説が収録されている参考書籍】
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)

紅蓮館の殺人の評価: 2.61/5点 レビュー 103件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.61pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 101~103 6/6ページ
No.3:
(5pt)

W探偵!

山火事に包まれたカラクリ屋敷。出るも地獄出ないのも地獄。
W探偵モノは難しい! 名探偵の謎解き対決。声高らかに解決して、それで皆が幸せになれるのか。
探偵はそんなに偉いのか。
謎解きはとてもおもしろかった。
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)Amazon書評・レビュー:紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)より
4065168198
No.2:
(5pt)

探偵の美学とその敗北

山火事で一日二日もすれば焼け落ちる運命にある、奇怪な仕掛けだらけの館を舞台にした殺人事件。

本作の探偵・葛城とそのワトソン役・田所が館で出会った「元探偵」飛鳥井が訴える、探偵の傲慢さ残酷さというメッセージが今作のテーマになっています。
真実を暴くことの残酷さみたいな話は多分ミステリにおいて珍しくないのでしょうが、ワトソン役の視点で探偵への憧れと、秀でた能力を持っていても一人の少年でありかつて少女だった探偵の脆さ、暴いた真実から目を背けてはならないという信念を持つことの厳しさなどを描かれることで、そうしたテーマが魅力的なドラマを生んでいました。

この物語は葛城にとっても探偵の敗北と言えるもので、しかしその敗北を味わった葛城が今後どう謎に向き合っていくか、そういう姿が見てみたくなるお話だったと思います。
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)Amazon書評・レビュー:紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)より
4065168198
No.1:
(5pt)

カラクリのある館が嫌いな人なんている?

様々仕掛けが施されている洋館で発見された死体。
もうこれだけで色々な期待が膨らみますね。
話も最後まで飽きさせず、お見事でした!
多少惜しいとすると、そこまで読者に推理の余地があるとは思えないところですが、そこはきっと本人次第。
私は非常に楽しめました!
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)Amazon書評・レビュー:紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)より
4065168198

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