蒼海館の殺人
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点5.25pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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前作は読んでないが、気にはならない。しかし前置きが長く | ||||
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『紅蓮館の殺人』に続くシリーズ2作目。1作目は読んでおいた方が良いです。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 豪邸に集うくせ者揃いの登場人物たちが、古典ミステリの雰囲気を醸し出す本格ミステリ。クリスティを連想する、印象的なセリフが発される場面にはゾクゾクさせられた。 ただ、多重解決要素を含めトリックに感心する部分はあるものの、名探偵の論理構築はかなり強引に感じられる。特に、犯行動機が弱すぎて、あまり納得感が得られない。 危機的状況からの脱出というサスペンス要素についても、前作ほどの緊迫感を感じないのも残念なポイントだ。総じて、つまらないわけはないが、残念ながらシリーズ前作には及ばないと思う。 | ||||
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| 「信じられない悪そうな人物ばかりの中で唯一信頼できるいい人が出てきたら犯人」「顔のない死体は犯人」という、推理ドラマあるある通りの鉄板容疑者が、終わってみればそのまんま真犯人というある意味驚くべき驚きのなさという話。 読みやすいので読んでいる間はつまらなくはないんですが、その分読み終わってのがっかり度も相当高いですね。 | ||||
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| ネタバレ⚠️注意 遺体の体格差はどうなったの? いくらなんでも10センチ以上も違ったら名探偵じゃなくても別人だって気づくよ。まして親兄弟とか身内なら。10センチ以上の体格差の件に序盤で触れておきながら、やっぱりその人と入れ替わってましたとかそりゃないぜ。立ってる時はヒール履いて誤魔化しても、座ってる遺体を検分すれば別人だとすぐ気づくと思うが。 | ||||
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| スケキヨならまだしも、終盤でこれはガッカリした。 | ||||
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| まず思ったのは長いということ 前作は探偵の存在意義を問うという新味があったけれど、今回はどうだろう。 2作目のこちらのほうが評価が高いのは、大半の読者は前作で脱落したのかしら? 探偵が遅れてやってくるのは定番であるが この作品の場合は探偵はその場にいるのに 事件解決後に「自分が早く解いていれば助けれた」と嘆くのは滑稽だと感じた 天才的な頭脳の犯人のはずなのに 社会的に大成功してるわけでもない(特に書かれていない)のは違和感。 そして動機も弱いということで、細かいところの整合性が甘い気がするのでこの評価で | ||||
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