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紅蓮館の殺人
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紅蓮館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.61pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全53件 1~20 1/3ページ
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| ミステリ大好きで、色々なおすすめサイトやスレッドを覗くのですが、かなりの確率で上位に入ってるこちらの作品。ワクワクしながら読み始めたものの、すぐにウトウト…。 まぁ、導入部分が退屈なのはミステリではよくあること。こっこら!こっから!! 翌日、しおり挟んだとこから読んでも全く記憶無く、また最初から読み始め、気付くとウトウト………。そんなこんなで全然進まない。 きっと後半は面白くなるはず!と信じ読み進めるも、どんどんつまらなくなる不思議。 伏線回収の段階になると “え!!??そんな都合のいい展開??”そして犯人も予想外の“え?この人…?”と逆のベクトルで驚かされ、最後のオチまでなんかがっかりさせてくれて、もうびっくりびっくりです。 他のレビューにもありましたが、登場人物が全員魅力無いの。 どうしてこんなに評価高いのー? 基本不眠気味なのですが、これを読んでる間はすぐに眠れて、そこは感謝。 | ||||
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| 山火事の火の手が刻一刻と迫る館の中で起きた殺人事件という舞台設定にはワクワクしました。 しかし蓋を開けてみれば、登場人物たちの正体や彼らが館に集った理由など、偶然にしては出来すぎている部分があまりにも多く、突っ込みどころ満載な作品でした。 山火事のタイミングも都合が良いので、誰かの意図で人為的に起こされたのかと思いきや、本当に自然現象だったとは。 「館焼失まで◯時間◯分」といった見出しがよく入るので、タイムリミットに関連した大仕掛けがあるのかと思いきや、何の意味も無かったとは。 フィクションなので面白くするために多少のご都合主義や大袈裟な表現はあって当然だと思っていますが、これはちょっと酷すぎます。 そしてそのストーリーが描かれる文章は読みやすいのですが、何故かとても理解しづらいです。 仕掛けや現場の状況がいまいち頭に入って来なかったり、会話もどれが誰の台詞か分からなくなることが多々ありました。 読み進めたくなるような展開になっても、文章の分かりづらさが足を引っ張って、どうにものめり込めませんでした。 また登場人物は魅力がなく、誰にも好感を抱けず共感も覚えられず、姿を思い描くことすらできません。 特に元探偵の女性は陰鬱に描きすぎです。 自分よりひと回り近く年下の高校生を相手に、「青いなぁ」とわざわざ口に出して憐れむような態度をとるこの女性の方が青いどころか大人気なく、どんなに正論を述べようが人間性の低さに読んでいて気分が悪かったです。 そんな彼女と高校生との、探偵の生き方が云々といったやりとりは見るたびにゲンナリしますし、そのおかげで読後感が非常に悪かったです。 この作品は息が詰まるような雰囲気が続いていただけに、最後くらいは気持ち良く終わらせて欲しかったなあ。 | ||||
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| ・主人公…探偵①の名前を叫ぶだけのマシーン、虚無。 ・探偵①…自己中、嘘を見抜ける超能力有り、嘘を付かれるとどんな状況でも怒り狂う。無法。 ・探偵②…過去回想&内面描写連打おばさん。長い。 右手つるっとしたシーンは探偵①だと思ってヌカ喜びしました。 | ||||
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| ミステリ好きの友達がくれた小説リストの中にあった一冊。友達の選球眼は確かなのでこれも面白いだろうと読んでみましたが…今のところこれがワーストでした。流石にそうはならんやろというか…そんな偶然ある?という感じ。探偵がどうのこうのと探偵の在り方について意味深な会話をしまくるのも物凄く鼻につく。それとキャラの過去語りがちょいちょい入りますけど、印象は薄い。でもたぶん作者の中では深い設定とかあって、これくらい語ればわかってくれるだろうと思ってるんだろうなぁ…という感じ。でも正直誰にも感情移入出来なかったです。潜伏してた殺人鬼の設定も流石に無理あるやろというか…外燃えてる割にめっちゃ悠長に推理ショーするやんとか…全体的に流石に無理あるやろ…という感じのミステリでした。 | ||||
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| 読んでいて所々で感じる“違和感”。登場人物の言動によるものなのか。一瞬その意味が理解できず、何回も同じところを読み返す。筆者が意図的にそうさせているのか分からないが、読んでいる方は悶々とする。重い金庫を洞窟内で運ぶことができるの? 停電中に遺体に丁寧な後処理を施せるの? 疑問があちらこちらに。そもそも邸宅が焼失の危機にあるのにみんなのんびりしすぎ。焼失までの時間を小見出しにして緊迫感を出そうとしているのにこれでは意味がない。建物の構造がトリッキーなのは島田荘司氏の「斜め屋敷の犯罪」の真似か。何より後半にかけて冗長すぎ。謎解きは一気にしてほしい。読むのが苦痛でした。 | ||||
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| 2人の男子高校生の語り口等に違和感を抱いてしまい、感情移入ができなかった | ||||
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| つばさが可哀想という印象におわった。 一方的に惨殺されただけなのに、死を悟るような描写何だったん? 変にキャラ作りが濃くて、もっとも素朴な感じのつばさが一番感情移入しやすかっただけに。 つばさは設定からしてなんの救いも無いのがただ胸が痛い。 他のキャラ作りに関しては金田一少年の事件簿やクレヨンしんちゃんの映画に出てきそうな奴ばかり。 しかも全員に裏がある設定にしたがゆえ、どの要素も消化不良感がある。 結局犯人が誰で何が目的でどうやったんだっけっていうのが、パッと思い出せない。 探偵役と助手役どっちが主人公なのかもわからなくて、それも読んでいてストレスだった。 | ||||
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| あまりに稚拙な文章のためされる最初の10数ページで挫折しました。 読み進むことが困難です。 | ||||
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| 魅力的な部分はありました。 しかしながら、それ以上に個人的に登場人物、特にメインである探偵役の高校生に対してのヘイトが溜まりすぎて、正直勿体なく感じて、読むのが苦痛な所がありました。 この探偵役の高校生は、嘘に対しての異常なまでの反応を示す、という設定があります。言葉で聞く分にはなるほど探偵ならではの設定だな、と最初は思いました。しかし、いざ読み進めてみたらまるでSNSなどで目にする、悪いことをしたのだから貴方は糾弾されても文句は言えない、と同じ感覚で嘘をついた相手に対して詰め寄っていますし、それを全く悪びれもしません。 相棒の高校生が真っ直ぐすぎる、と評していましたが、これは真っ直ぐというより、逆に歪んでいるとしか思えず、主要の登場人物に共感しながら読み進めるタイプの私にはこれは全く共感できず、如何なものか………と思ってしまいました。 | ||||
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| 着想は良いと思います。 ただ、読者視点への配慮が十分でなく、作者が自分が書きたいことを書いた、という感じです。 具体的には、こんな感じかな。 ・文章が稚拙で、ガッカリする。 ・表現がくどい。 ・ストーリーとして書かなくても 良いことを長々と書いている。 もしかしたら、推理小説という視点のみを重視される方は満足されるのかも知れません。 この作品に、小説、文学作品としての側面を求めたのが間違いなのかも知れません。 | ||||
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| タイトルで気になってはいたけれど 何となく読まずにいた小説。 感想としてはタイトル通り くどい。 弄り回してこねくり回して 難解に見せかけているイメージ。 作風が合わないのだろうから もう読まないかな… | ||||
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| 推理小説に付き物のワトソン役である田所がうるさすぎます。急にホームズ役に噛み付いているのを見て、お前は黙っておけと思った読者は私だけでは無いはず。 全体的には、あまり楽しめませんでした。館に宿泊したゲストが次々に、、と思ったのに結局一人だけでしたから、あまり緊迫感もなく、ワトソン役として不適格の田所を見せられるばかり。謎解きとしても、あまりに荒唐無稽過ぎて辟易してしまった。 | ||||
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| 荒唐無稽の超理論エンタメ。 本を読んだことがある人、18歳以上の人は楽しむことができない。 だから駄作、ということではなく、小学生のミステリーデビュー作品としては良いと思う。 | ||||
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| 事件そのものの内容・トリックは良かった。※ただし、後に出てくる図解をよーく読まないと、トリックを理解できない文章ではあると思う。 良くないのは、キャラクター設定。他の方のレビューにも散見されるが、探偵としての在り方に悩む少年と、探偵を止めた女性との掛け合いが心底どうでも良くて、読み進めるのが苦痛だった。もしこれが漫画だとして、出版社に持ち込みしたら編集者に「君の中ではキャラが固まってるのかもしれないけど、読者はみんなこのキャラ達の事を初めて見るんだから、読者置いてきぼりにしちゃダメだよ。読む人の視点をもっと大事にして」って言われそう。 | ||||
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| 品物の名前に(講談社タイガ)が添えてあることでAmazonは購入者に義理を果たしていると言えますが、私は見落としましたし、そもそもこのレーベルを良く知りませんでした。 本格ミステリに見られるような内容をおよそライトノベルに近い筆致で描いた作品です。 登場人物の過去が回想の形で随所に挿入され、それらが組み合わさって結末に向かうシステムや、ファンタジー世界の住人たる「女盗賊」が前動作無しにシリアルキラーに飛びつき、組み伏せてナイフを突きつけるシーンなど、アニメーション作品が想起される部分が目立ちます。 誰かの評にもあったように、これがライトノベルらしい表紙で刊行されていたならば、良い作品であったと思います。しかし少なくない読者や私がそうであったように、タイトルと表紙のデザインから「館」シリーズを念頭に置いて読み始めた者にとっては、パッケージとは違う味のする外国のガムを長く噛まされているような、不味くはないがこれきりにしたい気持ちにさせる作品でした。 著者の阿津川辰海さんが今後本格ミステリの世界で活躍される作家となられるのであれば、幾年か後にもう一度作品を読ませていただきたいと感じました。 | ||||
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| トリックや動機について散りばめられたヒントから謎を解くことが楽しい方には良いと思います。 私には、場面や人物の設定が不自然なのと、謎解きの題材にしては事象がグロテスクすぎるのとで、 時間の無駄でした。 | ||||
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| 綾辻行人のファンで館シリーズ大好きなのでタイトルに惹かれて購入しました、が、読んでいてこんなに辛かった本は初めてかも。 とにかく登場人物の性格に一貫性が無い、トリックが分かりにくい、誰が話してるかわからない、偶然が多すぎる等など、突っ込みどころ満載です。 | ||||
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| ミステリとして最低限説明されるべきことが説明されていない気がします。 以下ネタバレ ↓↓ 犯人がその人ならば、絵をいつ、どのようにして飾ったのか説明されなければならないと思う。 あと、謎解きに結構重要な消臭剤が謎解きの段階で急にでてきて??ってなる。そんな記述はどこにもなかったと思う。 | ||||
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| 途中から書くのがめんどくさくなったのか、ほぼ会話で構成されていてついていけない。 いや、プロットでOK出たから書き進めたけど締め切りに間に合わなかったので会話でなんとか終わらせたのかな? とワイダニットが捗る至極のメタミステリ。 読み終わった時に炎上までのカウントダウンに特に意味が無かったという驚愕もある。 あと最後にちょっとだけネタバレですが、書かずにいられないことが。 「盗賊」って何。ドラクエか。 | ||||
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| クローズドサークルミステリーとしてわくわくしながら読み始めましたが、あまりにも内容がお粗末。キャラクターも、ラノベのようで現実にいたらイタタ…という感じの人ばかり。 肝心のトリックはわかりずらいし、そもそもその事件かメインと言うよりは、探偵とは、みたいな話になっていて、完全に読者が置いていかれる感じです。 クローズドサークルが好きな方は読まなくてもいいと思います。 | ||||
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