罪と祈り

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

罪と祈りの評価:

3.07/5点 レビュー 27件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(2pt)

これを書いたからもう作家をやめていいなんて

単行本のとき帯に本人の字でそう書いてあったんですが、
一読後、まあこれでおやめになるなら別にいいんじゃないと思いました。
「慟哭」を北村薫先生が激賞しておられたのきっかけでずっとフューチャーしています。

そういえば鮎川哲也賞応募するまでは不動産業者にお勤めだったんだっけ。
バブルの頃、この作品と似たようなことがあったんでしょうね。
私も地上げ屋にいましたが、ここまで人でなしなことは目にしなかったのは地方だったからかも。
誘拐を企む方が例の日によからぬことを実行しないよう祈ります。
罪と祈り (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と祈り (実業之日本社文庫)より
4408557439
No.53
(2pt)

これを書いたからもう作家をやめていいなんて

単行本のとき帯に本人の字でそう書いてあったんですが、
一読後、まあこれでおやめになるなら別にいいんじゃないと思いました。
「慟哭」を北村薫先生が激賞しておられたのきっかけでずっとフューチャーしています。

そういえば鮎川哲也賞応募するまでは不動産業者にお勤めだったんだっけ。
バブルの頃、この作品と似たようなことがあったんでしょうね。
私も地上げ屋にいましたが、ここまで人でなしなことは目にしなかったのは地方だったからかも。
誘拐を企む方が例の日によからぬことを実行しないよう祈ります。
罪と祈り Amazon書評・レビュー: 罪と祈りより
4408537411
No.52
(3pt)

面白いんだけど…

読者を引きつけ続けるストーリー展開で十分面白いんだけど、正義感あふれる警察官にしてはあまりにも簡単に犯罪に(それも積極的に)加担している…っていう思いがずっと残っていて、高評価にはなりませんでした。
もっとやむにやまれない状況を展開してくれたら星ひとつ、ふたつはプラスされたのに・・・。
残念。
罪と祈り (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と祈り (実業之日本社文庫)より
4408557439
No.51
(3pt)

面白いんだけど…

読者を引きつけ続けるストーリー展開で十分面白いんだけど、正義感あふれる警察官にしてはあまりにも簡単に犯罪に(それも積極的に)加担している…っていう思いがずっと残っていて、高評価にはなりませんでした。
もっとやむにやまれない状況を展開してくれたら星ひとつ、ふたつはプラスされたのに・・・。
残念。
罪と祈り Amazon書評・レビュー: 罪と祈りより
4408537411
No.50
(3pt)

どんでん返しとまではいかず

登場人物たちのエゴが不協和音を奏で、やがてそれは大きな不幸へと集結していく…。
「乱反射」や「慟哭」で受けたあまりの衝撃。
登場人物の思いが浮かび上がってくるような、巧みな描写と展開が今作でも見れるものと期待した。
だが、そんな貫井先生らしさは、残念ながらあまり感じられなかった。
無駄に長い詳細な描写が多く、登場人物の印象が薄くなった気がした。
歴史が深い浅草に先祖代々住まう者同士、もっと繋がりのあるエピソードが欲しかったと思う。
これで最後と言わず、先生には複雑な人間関係を操りつつも、リアルな物語を描いていただきたい。
罪と祈り (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と祈り (実業之日本社文庫)より
4408557439
No.49
(3pt)

どんでん返しとまではいかず

登場人物たちのエゴが不協和音を奏で、やがてそれは大きな不幸へと集結していく…。
「乱反射」や「慟哭」で受けたあまりの衝撃。
登場人物の思いが浮かび上がってくるような、巧みな描写と展開が今作でも見れるものと期待した。
だが、そんな貫井先生らしさは、残念ながらあまり感じられなかった。
無駄に長い詳細な描写が多く、登場人物の印象が薄くなった気がした。
歴史が深い浅草に先祖代々住まう者同士、もっと繋がりのあるエピソードが欲しかったと思う。
これで最後と言わず、先生には複雑な人間関係を操りつつも、リアルな物語を描いていただきたい。
罪と祈り Amazon書評・レビュー: 罪と祈りより
4408537411
No.48
(5pt)

貫井さんの本大好きです

貫井さんの本はどれを購入しても、ハズレはありません。毎日、ワクワクしながら読んでます
罪と祈り (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と祈り (実業之日本社文庫)より
4408557439
No.47
(5pt)

貫井さんの本大好きです

貫井さんの本はどれを購入しても、ハズレはありません。毎日、ワクワクしながら読んでます
罪と祈り Amazon書評・レビュー: 罪と祈りより
4408537411
No.46
(2pt)

ダラダラとどうでもいい描写が続き、長すぎる

話が長すぎる。内容はかなり絞り込めるはず。ダラダラとどうでもいい描写が続く。

そんなことであまり深く知らない人たちと誘拐なんてしない。
納得できる動機でないし、
最後まで読んでガッカリした。
罪と祈り (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と祈り (実業之日本社文庫)より
4408557439
No.45
(2pt)

ダラダラとどうでもいい描写が続き、長すぎる

話が長すぎる。内容はかなり絞り込めるはず。ダラダラとどうでもいい描写が続く。

そんなことであまり深く知らない人たちと誘拐なんてしない。
納得できる動機でないし、
最後まで読んでガッカリした。
罪と祈り Amazon書評・レビュー: 罪と祈りより
4408537411
No.44
(3pt)

つまらなかった

極めて利己的な正義感と、利己的な責任な取り方に共感できなかった。
勝手に自殺されたら被害者はたまったもんじゃない。
被害者の親御さんは、真実を闇に葬られて気の毒だった。
罪と祈り (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と祈り (実業之日本社文庫)より
4408557439
No.43
(3pt)

つまらなかった

極めて利己的な正義感と、利己的な責任な取り方に共感できなかった。
勝手に自殺されたら被害者はたまったもんじゃない。
被害者の親御さんは、真実を闇に葬られて気の毒だった。
罪と祈り Amazon書評・レビュー: 罪と祈りより
4408537411
No.42
(4pt)

やっぱり面白い

人間誰しも、墓場まで持っていきたい罪はあるはず。結局だれが裁かなくても自分が裁くんだよなあ。 
時間をおいてまた読みたい
罪と祈り (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と祈り (実業之日本社文庫)より
4408557439
No.41
(4pt)

やっぱり面白い

人間誰しも、墓場まで持っていきたい罪はあるはず。結局だれが裁かなくても自分が裁くんだよなあ。 
時間をおいてまた読みたい
罪と祈り Amazon書評・レビュー: 罪と祈りより
4408537411
No.40
(5pt)

又眠れない

途中で止めれなくなり、眠れなくなり、深夜休憩を取ったところで貫井さんの本だった、後悔しました。これは朝まで読んでしまうなと。沢山の人物に訳がわからなくなってくるのですが、やはり気になる、眠たい、閉じたい、岸野さんが気になる。岸野さん、どこかで読んだ気がする、、なぜか知ってる気がするし、どの本に出て来てたのか又気になる。もう犯人より岸野さんが気になる。
罪と祈り (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と祈り (実業之日本社文庫)より
4408557439
No.39
(5pt)

又眠れない

途中で止めれなくなり、眠れなくなり、深夜休憩を取ったところで貫井さんの本だった、後悔しました。これは朝まで読んでしまうなと。沢山の人物に訳がわからなくなってくるのですが、やはり気になる、眠たい、閉じたい、岸野さんが気になる。岸野さん、どこかで読んだ気がする、、なぜか知ってる気がするし、どの本に出て来てたのか又気になる。もう犯人より岸野さんが気になる。
罪と祈り Amazon書評・レビュー: 罪と祈りより
4408537411
No.38
(3pt)

動機が弱い

誘拐事件を起こす動機が、私には全く理解できなかったが、罪の重さに耐える姿には、共感できた。犯罪は、誰も幸せにしない。だから起こしてはいけないのだという当たり前のことを、改めて認識した。
 また、現在では珍しい、浅草の濃い人間関係も新鮮だった。
 大喪の礼の日を思い出し、懐かしくなった。雨が降って、寒い一日で、静かに昭和が終わった日。私にとっても特別な日だったが、皆にとっても特別な日だったんだな、と思った。
罪と祈り (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と祈り (実業之日本社文庫)より
4408557439
No.37
(3pt)

動機が弱い

誘拐事件を起こす動機が、私には全く理解できなかったが、罪の重さに耐える姿には、共感できた。犯罪は、誰も幸せにしない。だから起こしてはいけないのだという当たり前のことを、改めて認識した。
 また、現在では珍しい、浅草の濃い人間関係も新鮮だった。
 大喪の礼の日を思い出し、懐かしくなった。雨が降って、寒い一日で、静かに昭和が終わった日。私にとっても特別な日だったが、皆にとっても特別な日だったんだな、と思った。
罪と祈り Amazon書評・レビュー: 罪と祈りより
4408537411
No.36
(5pt)

面白い

デビュー30周年ということで枚数も多く読み応えがあります。
貫井ファンにはたまりません。
罪と祈り (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と祈り (実業之日本社文庫)より
4408557439
No.35
(5pt)

面白い

デビュー30周年ということで枚数も多く読み応えがあります。
貫井ファンにはたまりません。
罪と祈り Amazon書評・レビュー: 罪と祈りより
4408537411