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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 161~180 9/20ページ
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| なぜこんなに評価が高いのか? 私もカバーに書かれた絶賛コメントの嵐をみて買ってしまった。 はっきり言って、このコメントに騙された。 全く面白くなかった。 「騙された」とか「衝撃」というコメントが多かったので、叙述トリック物だと思って読み始めた。 綾辻行人の「十角館の殺人」とか、アガサ・クリスティの「アクロイド殺し」とか、我孫子武丸の「殺戮にいたる病」とか叙述トリック物の名作たちと同じく、「そういうことだったのか!」と騙されて爽快な気分になる事を期待していた。 しかし、予想は悪い方に裏切られた。 まったくひねりもなく叙述トリックでもなく、ただメールをやりとりしてるだけ。 衝撃でもなんでもない。 これのどこが面白いの? そもそも大きな疑問がある。 未帆子という女性は男性が過去に何をしたかを知っていた。 だからこそ男性の前から姿を消していた。 それなのに、その男性からメールがきたからといって返信するか? 絶対に関わりたくないと思って無視するのが普通だろう。 女性読者の人に聞きたいが、こんな男性からメールがきて返信しますか? まともな神経の持ち主なら絶対無視すると思う。 そもそもメールのやりとりしてる事がおかしい。 | ||||
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| 物語は終始、男女のメッセージのやりとりが繰り返されて進行していきます。秘密が少しずつ明らかになるにつれ、読者は男に同情したり、はたまた女に同情したりと、ゆらゆら揺れる不安定な感覚に陥ります。 そして衝撃のラスト | ||||
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| 『壺』に見えるか。『向き合う人物』に見えるか。 一つ認識してしまうと他は認識できません。 人間の脳はそうなっています。 それが割れてしまったのです。 認識能力が混乱してしまいます。 修復するにはどうすれば良いのでしょうか? そんなお話です。 | ||||
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| ラスト…息を飲んだ だから必死に名字や住所を…。 恐ろしい読後感。ぜひ。 | ||||
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| とりあえずみんな読もう 後半にかけての畳み掛けは度肝を抜かれた viva 東! | ||||
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| 最後は『あ〜、そうだったのね、だから何?」というレベルで驚愕でもどんでんがえしでも何でもない。 文章も下手だし、小学生の頃作文レベル。 | ||||
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| 淡々とした進行が、最後、あんな結末とは! もう言葉が出ません! | ||||
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| でも夢中になって一気に読めました。 | ||||
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| 1日(半身浴中)で読み終わりました! 最後の最後1行でドキッ!!!としてキャーっという感じでした。久しぶりにドキドキしました!面白かったです! | ||||
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| 文庫本を買いました。カバーが二重につけられていて、ネット公開した際の読者からの絶賛コメントが掲載されています。「文芸の、新しい時代が来た (10代女性 茨城県)」「全人類読んでくれ」(10代女性 千葉県)だそうですが、編集者にミステリーの老舗出版社としてとしてのプライドがかけらでもあったら、こんな感想は載せないでしょうし、年代はともかく、性別まで書いている点も感覚が古臭くてぞっとしました。 往復書簡でつづれられている1つ1つのエピソードはとても面白いです。どこにでもありそうな、何気ない大学生活のエピソードを起伏に富んだ表現で読ませる力はすごいと思います。が、物語を盛り上げる要素が結局はセックスと●●●●で、またこれか…という感じです。なによりも、なにひとつ伏線もなく、最後の手紙でそんなことを書かれても「騙されたぁ!」とはならないと思います。そもそも、主人公の女性がこんな男性とメッセージのやり取りをすること自体がまったく理解できず、最後の最後でリアリティが全喪失します。 あとがきは編集者の解説になっていますが、そこで「これまで読んだことのないタイプの小説」「なんとも分類しようのない小説」と評されています。が、この手の書簡ミステリーってこれまでたくさん出てますよね? 「言葉のもつあやふやさを知らしめた小説」「万華鏡のような小説」だそうですが、伏線ゼロ、結末でそれまで隠されていたことが暴露されるだけのこの小説のどこに、多重な解釈を導く要素が入っているのか、本当にまったく、1ミリも、0.1ミクロンも理解できませんでした。 タイトルにある「ルビンの壺」というのは、見方によって、壺にみえたり、男女が向き合っている図にみたりする有名な絵ですが、タイトルに引っ張られているだけで、編集者自身がこの本をちゃんと読めていないのではないか、大丈夫この人?、と真剣に心配になりました。 カバーに出てくる感想が、10代、20代が多いので、ネット小説という売り出し方なのかな?、本格的なミステリーを期待したらダメなのかなぁ?、と思いました。または、ミステリー小説として売り出すのではなく、井上ひさしさんの『十二人の手紙』のように、書簡小説としてさりげなく売り出した方が、驚きがあってよかったのではないかと思います。 | ||||
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| 文庫本を買いました。カバーが二重につけられていて、ネット公開した際の読者からの絶賛コメントが掲載されています。「文芸の、新しい時代が来た (10代女性 茨城県)」「全人類読んでくれ」(10代女性 千葉県)だそうですが、編集者にミステリーの老舗出版社としてとしてのプライドがかけらでもあったら、こんな感想は載せないでしょうし、年代はともかく、性別まで書いている点も感覚が古臭くてぞっとしました。 往復書簡でつづれられている1つ1つのエピソードはとても面白いです。どこにでもありそうな、何気ない大学生活のエピソードを起伏に富んだ表現で読ませる力はすごいと思います。が、物語を盛り上げる要素が結局はセックスと●●●●で、またこれか…という感じです。なによりも、なにひとつ伏線もなく、最後の手紙でそんなことを書かれても「騙されたぁ!」とはならないと思います。そもそも、主人公の女性がこんな男性とメッセージのやり取りをすること自体がまったく理解できず、最後の最後でリアリティが全喪失します。 あとがきは編集者の解説になっていますが、そこで「これまで読んだことのないタイプの小説」「なんとも分類しようのない小説」と評されています。が、この手の書簡ミステリーってこれまでたくさん出てますよね? 「言葉のもつあやふやさを知らしめた小説」「万華鏡のような小説」だそうですが、伏線ゼロ、結末でそれまで隠されていたことが暴露されるだけのこの小説のどこに、多重な解釈を導く要素が入っているのか、本当にまったく、1ミリも、0.1ミクロンも理解できませんでした。 タイトルにある「ルビンの壺」というのは、見方によって、壺にみえたり、男女が向き合っている図にみたりする有名な絵ですが、タイトルに引っ張られているだけで、編集者自身がこの本をちゃんと読めていないのではないか、大丈夫この人?、と真剣に心配になりました。 カバーに出てくる感想が、10代、20代が多いので、ネット小説という売り出し方なのかな?、本格的なミステリーを期待したらダメなのかなぁ?、と思いました。または、ミステリー小説として売り出すのではなく、井上ひさしさんの『十二人の手紙』のように、書簡小説としてさりげなく売り出した方が、驚きがあってよかったのではないかと思います。 | ||||
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| 読みやすいのですが、どぎつい性描写が含まれる為、子供へのプレゼントには向きません。 | ||||
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| 表面上はよくある大どんでん返しの話。 けど読み終わったあと、 ・お互いがどんな意図で書簡を書いているのか。 ・やり取りの中での心境の変化。 ・書かれていない水面下で何が起きてるのか。 など、深読みする余地は結構ある。 にもかかわらず、ストーリーは比較的短くすっかり纏まっている。 酷評の意見も散見されるが、私は面白い作品だと思った。 | ||||
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| 話題図書でしたので気になって手に取りました。 読み始めたら最後、あっという間に読み終えてしまいます。 初めから、主人公の男が何者なのか良く分からない不安感がありましたが、決定的となる物が無いままやり取りが進行します。メッセージ毎にお互いの呼び名が変化するのも特徴的で、幾度となくそれまでのイメージが見事に覆されました。 真実は1つでも角度を変えると全く異なる世界が広がるような感覚は、かつて読んだ乾くるみ著『イニシエーションラブ』を彷彿とさせます。 本書を存分に堪能するには、是非、読み飛ばすことなく結末を予測しながら順を追って頁をめくられることをお勧めいたします。 | ||||
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| 男の言葉のチョイスがが気持ち悪いなぁ 女が返信する意味がよく分かんないなぁ あれだけ煽って終わりはこれ? 感想はこれだけでした・・・ | ||||
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| ※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります うまく調整をし,ページをめくったところで会心の真相,締めだったのでしょうが, 残念なことに期待はずれで,もう少し仕掛けや驚きがあるはずと身構えていただけに, 確かに予想はできませんでしたが,宣伝文句や帯で絶賛されるほどのものは感じません. 何より,二人だけのやり取りで,その大半が暗黙の了解であるはずの過去について, 露骨に読む側の説明になっているのが,あまりに不自然すぎて違和感しかありません. また,男性側の粘着質とでもいうのか,気持ちの悪い語りはギャグなのかと思えるほど. 微妙に変わるあて名や署名で,相手への距離感を表現しているのは関心しましたが, それ以外は…というのが率直な印象で,結末ありきのそれまでに見えてしまいました. このほか,二重カバーの袖を埋め尽くす絶賛評が,ちょっと下品で見苦しく映りました. | ||||
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| 確かに意外性はある。でもその意外性はストーリーを大きく展開したに過ぎない。ネットに投稿されるフリーの小説のレベルと感じた。 | ||||
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| 今の時代ならではの形式。中毒性の高い小説です。 | ||||
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| 序盤は何事もなく話が進んでいき後半で怒濤の展開を迎えたこの作品ですが、 その展開も読む側としては衝撃であれどただただ受け取ることしかできないものでした。 確かに驚きはしたものの、その全てが我々読者が徐々に気づくものでなく、 語り手が語っていく展開でしかないため、「そうだったのか」と驚くだけ。 ということはあそこは...と、更なる恐怖や驚きを生む様な伏線もなく、 拙くも例えるなら、知らないマジックの種明かしを受けたような気分になりました。 購入時カバーに「展開に驚いた」「嘘は無いのに騙された」といったような 感想の綴られたカバーに包まれて渡されたこともあり、 驚かされたということもあながち間違いではないものの、 期待していた衝撃とは違うものもあり、 尚且つ終わりかたも多少中途半端で、期待外れだったと言えるでしょう。 良い点を上げるとすれば、メール形式の文章が読みやすかった位でしょうか。 改善すれば良くなった作品だと思います。 | ||||
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| ラストを決めて、そこに向けて色々エピソードを散りばめていくが、何一つラストとは関係なく、伏線もなく、只ただ自分語りが続く。 5ちゃんねるや知恵袋によくある、謂わゆる「釣り」と同レベル。なので、暇つぶしにはなる。それだけ。 | ||||
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