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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 261~280 14/20ページ
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| 好きか嫌いかといえば、好きです。今までの小説とは違った視点で、だからこそ話が頭に入りやすかったです。 ただ、帯に『凄すぎ』と書いてありましたが、そこを大いに期待して読んでしまうと、視点が変わってしまうかもしれません。 ネタバレはしませんが、…最後の方を読んでいて、『あ、割れた』と思いました。 | ||||
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| 取っ掛かりの伏線も未回収のまま 一言で言えば駄作オブ駄作 そもそもオチが成立しない 本当に最後の言葉を思う人間ならばラスト10行くらいは死んでも伏せ、相手に絶対に勘づかれないようにするはず オチで萎える 1000円損した 興味本意で読む価値さえない あれだ、怪談で単に最後の「お前だ!」を言いたいだけ、驚かせたいだけの中身の薄ーい長々とした話に良く似ている マーケティングにまんまとやられました 反省 | ||||
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| 最後の展開が雑で残念です。いきなり話が終わってしまいます、何か途中で忘れ物があったようでした。 | ||||
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| フェイスブックのやり取りなのでどんどん読み進められる。 がために、最後の数ページでいきなり放り出された感じ。そういうことか、と。 確かに大きなどんでん返しなんだけど…正直、気持ちの中に最低だなという感じが湧き上がる読後感。書店のバナーに「ネタバレでラストを知る前に戻してほしい!」とのコピーがあったので、ネットでこの本に関する情報を見ないで購入。当然、見たら買わなかっただろうと思う。そういった事を防止するため、つまりネットでこの本の情報を見させないようにするためのコピーだったのが後から分かる仕組。 そういうことか…。これに尽きる。 | ||||
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| この文章量なのに、長い。 稀に見る、唐突なラスト。 書店員おすすめにロクなもの無し。 | ||||
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| ひどい。駄作。ブックオフ行きです。 文章に深みもなければ、内容も薄っぺらい。普段本を読まれている方には失望しかないのでは? | ||||
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| 感情を書きにくいww 純粋な気持ちからの疑問、疑問。 後半の展開のスピードと裏切り。 胸が冷たくなって。 最後は笑うしかない。 してやられましたね。 | ||||
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| ずいぶん尊大な言い方にはなるが読みやすさは認める。しかしそれだけだ。 意外な展開、というのとも違う「あ、へぇそうなんだ」を繰り返し最後は「はぁ??」で終わったというのが私個人の感想。 緻密な構成もなければ感情の描写などが優れているわけでもなく何の魅力も感じられない作品だった。 ある意味ジャンル分け不可能か?なんだか悪趣味な中学生の思い付き小説を読まされた気分だ。 定価で買ってしまった自分を呪いたい。 | ||||
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| 皆様が書かれているレビュー通りで、評価が両極端になるのもよくわかる、そんな作品です。 個人的には、まあ面白かったということで星4つとしますが、読む前に一点注意を。 直木賞・本屋大賞の「蜜蜂と遠雷」と同様、この本も、ラストの方をペラペラめくるのは絶対やめた方がよいです。 あと、ストーリーとはほとんど関係ありませんが、何点かおかしな記述があるので指摘しておきます。 ・61ページの表記から。この作者は「自賠責保険」というものの存在を全くご存じないようです。主人公を、作者が考えたような境遇にしたいのであれば、交通事故っていうのはだめですね。 ・128ページの表記。この当時、東横線は渋谷から桜木町まで通ってましたので、横浜駅で乗り換える必要はありません。 こういうところは校正者もしっかりして欲しいものです。 | ||||
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| 40分ほどでさくっと読めてしまいます。 それに比例して中身はあまりありません。 ただ最後のオチだけが命で、それも奇をてらっただけで、読み手側が、なるほどそうだったんだ!と思わず膝を打つといった類のものではなく・・・ どうだ、まんまと騙されたでしょうとほくそ笑んでる作者と出版社の自己満足だけが鼻につきます。 アイディアはいいんですよね。悪くないです。ただ中身が空っぽでそのアイディアについていってない大変残念な作品です。 | ||||
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| 読んだ感想はタイトル通り。他人の秘密のメッセージを共有出来たのは面白かったけど、その人となりは全部後出しされたもので伏線は殆どなかった。最後の未帆子の一言は一馬にも読者にも突き刺さる感じで好き、ただそれだけの本。 | ||||
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| 丁寧な言葉遣いで、探り合うようにメッセージをやり取りする2人。 その中には熱い青春時代の思い出もちりばめられていて、この2人の間にいったい何があったのだろうと興味をかき立てられる。やがてメッセージの中に不穏なものが交じるようになり、2人の人物像も当初のイメージとはズレていく。そして最後の1行へ。 低評価をつけた方の気持ちもわかる。 私自身、読み終わって、 は? と思った。 だったら、なぜ最初からメッセージを無視しないのか、と。 話の土台から無理があるだろうと。 結末のあたりを読み返してみたら、どんなつもりで返信したのか、その心情を説明する箇所があったので、☆を1つ増やした。 最後まで一気に読まされたし、そこはかとない気持ち悪さが滲み出る文章と筋立ては確かにおもしろかった。 | ||||
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| ★は1つも付けたくない。0です。こんな下品で稚拙な文章が絶賛されること、それを話題性に乗せられて読んでしまった自分、どちらにも嫌気がします。この程度でいいのですか?雑な展開に幼稚な単語の羅列。時間とお金を返して欲しい。 | ||||
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| 未読です。新聞広告で面白そうと思いましたが、 レビューを書いてくださった方々、ありがとうございます。 値崩れを待ちます。 売れっ子作家に最後に声をかけて 「最近、人気があるようだから、ウチでも出してあげる」という 老舗のプライドどこへ行った? って感じの作品なのかな。 「リアル鬼ごっこ」みたいな商法をやってみたかったのか。 ときどき格調高い歴史のあるところが突拍子もない商品を 出したりしますが、そういう部類なのかな。 | ||||
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| 展開が雑、終わり方も雑、人物の描写も雑。お金返してほしいくらいです。 ここ数年で最大の駄作でした。新潮社さん、看板に傷がつきますよ。 | ||||
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| 本屋で表紙を見て読んで見たくなったので購入。感想は、途中読んでいて怠い。期待していたよりも普通以下でした。最後の一行は「あーそっちの方の一行ね」的なひねりも何も無い内容でした。こんなのがなんで評価されているかわからない。本を初めて読む方向けかなと思いました。 | ||||
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| 最後の一ページを読んで爆笑しました! まさかこんなオチだったとは。 | ||||
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| 酷評が多いですが、言われているほど悪くはないと思います。 ネタバレなので書けませんが、最後の最後に出てくる新事実(?)以外は、一応、冒頭からそれらしい伏線は匂わされていましたし。 ただ、宣伝が宣伝でしたから、読む前からハードルがかなり上がってしまったのは事実。 出版社としては成功でしょうけど、作者は二冊目を出す時がしんどいんじゃないかなあ……と妙な心配をしてしまいました。 | ||||
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| 最近書籍以外の他分野でもこの手の商法をよく目にしますよね。 このサプリを知らない貴方は何とつまらない人生を送ってるとか、或いはこの映画で全米が震えたとかね。 内容的には最後の行でちょっと驚いた以外は★ひとつの皆さんと同じです。 最後にあくまで憶測ですが、お笑い界のブルゾン某の売り出し方もこんな方法だったんだろうな、と連想し はたと膝を打ってしまいました(笑) | ||||
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| webに期間限定で無料公開されている時に読ませていただきました。 編集者さんがすごすぎると言うのに全文公開されているから興味を惹かれて読んだものの、うーん。と言った感じでした。 普通の小説と違ってメッセージ調のやりとりなのでそのあたりが斬新なのはわかります。じゃあ内容がとてつもなく面白くてどうやったらそういうストーリーが書けるの!?と言ったものかというと違うと思います。 ページ数も少ないですしメッセージ調なので読むのは楽です。でもこんなに大絶賛されるようなものなのかはわかりません。 周りの友達も面白いって言ってる人もいれば、何が面白いのかまったくわからないと言ってる人もいるので賛否両論あるのだと思いますが、個人的にはなんにも面白くなかったです。 | ||||
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