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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 341~360 18/20ページ
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| 時間や縁や、なにかしら。手繰った先に何が、ぶら下がっているやら。 | ||||
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| 対話形式の構成から最後の1行まで衝撃的でした。 キャンペーン版で拝読しましたが、二人のメッセージの行間が読み取れるにつれ背筋が凍る思いがしました。勢いで読んでしまいました。 | ||||
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| 哀しいほど面白くなかった。読み終わった後の徒労感が切なかった。 ミステリー小説を謳うには伏線がないままのオチで、唖然とした。 新潮社好きだったのに、本当にガッカリ。 | ||||
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| 無料キャンペーンで読みました。 メッセージのやりとりだけで話が進んでいく形は斬新でした。 ただ、メールの往復のたびに少しずつ開示される読者への情報の出し方が不自然で、段差があるとでも言うか、唐突に新しい話が付け加えられています。 通して読んだ場合、だったら、それ以前のメッセージで、なんでそんな言い方をしたのかというような不整合が気になってしまいます。 残念ながら無料キャンペーンがあって良かったというのが実感です。 | ||||
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| 文章が稚拙で表現もウザくて、文章としては甚だ読み辛いけど、最後まで読むとそれすら計算されつくした演出ではないのか?と、疑心暗鬼になる。 | ||||
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| メッセンジャーでの男女のやり取りだけでは、どんな人物かは分からない。そのあたりをうまく使って過去の出来事とリンクしながら、人物像が浮かび上がっていく。 ただ、どんでん返しものとして弱い。なんかチープな人物像になっていて惜しいかな。 | ||||
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| 内容がつまらないだけでなく、読了感も良くありません。辛口で申し訳ないですか駄作だと思います。自分は気紛れで小説を探していて偶然読んだだけで、キャンペーンの事などは後で知りました。 文体は文学の劣化コピー。古臭く、センスはありません。文体の技巧に乏しいので、それを隠す事も出来ていませんし、真似の仕方が中途半端で文体そのものには賢さがなく、気持ち悪い感じになっています。本をあまり読まない人には良い文章と思えるかも知れませんが、読書量の多い人には魅力は感じられないと思います。 全体に冗長で、不要な過去話がだらだら続き、それは物語の雰囲気にすらなっていません。スピード感などはありません。 作者は男性なのかも知れませんが、若い女性が簡単に風俗で働く流れなどには違和感があります。容姿端麗なら、酒の相手をする店でも十分に大金が稼げたと思います。他のどの登場人物にも人間味にリアリティがなく、全員、変態っぽいです。 そもそも五十を過ぎたら、三十年前の細かいやり取りまでは記憶には残っていないと思います。 ラストも衝撃を受けるような事はありませんでした。この話の、どこが面白いのかさっぱり理解できません。「実は犯罪者」という典型的なものを、キャンペーンをしてまで売り出す意味があるのですかね? SNSでのやり取りだけで、物語が完結するというのが新しいと思っているのかも知れませんが、手紙のやり取りだけで物語を作っている小説はごまんとあります。知らないんですかね? お金を支払って読んだ人は怒るかもですよ。 この作品には文体にもストーリにもまるで個性がありません。意外なストーリを望んでいる方にはがっかりすると思います。 | ||||
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| 大学で演劇をやっていた2人の男女が、30年以上の時を経て行ったメールのやりとりの体裁を取ったミステリー小説です。 お互い遠慮がちに学生の頃の懐かしい思い出話をメールします。とても美しい思い出が続きます。しかし、しだいと思い出の裏に隠されていた秘密が暴かれていきます。「実は〇〇は〇〇と〇〇〇をしていたんだ」とか「あの時の君が〇〇〇にいたことを知ってたんだ」とか。 心を無にして読むと、けっこう楽しめると思います。 でも、サプライズというよりは、「ええ!? そっちに話がいっちゃうの??」という感じで、残り20%くらい(高野君のあだなが暴露される辺り)からは、笑いが止まりませんでした。よくもこんなクズ人間ばっかり集まったものだ。 ミステリーを読みなれている人なら、序盤ですぐに謎を見破ると思います。けっこうしっかりとヒントが散りばめられていますので。新潮社の編集の人はミステリー小説をあまり読まないのでしょう。それで絶賛しているのでしょう。 | ||||
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| 期待して読み始めたせいもあり、この評価です。 出版社サイドの煽りが、逆に評価が下げたように思います。 全体的にさくさく読めますが、最後まで手紙の中でしか物語が展開されないのも、個人的には物足りなさを感じました。 手紙と現実の状況を、どちらも描写されていたらサスペンス感があったのかもしれません。 起承転結や物語の中での盛り上がりがないので、書籍紹介にある“ジェットコースター”のような勢いは感じませんでした。 残念です。 | ||||
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| やや退屈な場面もありましたが 長さ的にさほど苦にならず。 もしや他にも伏線があったのか?と 読み返してしまいました。 | ||||
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| これはこれで面白いと思いました。 メールの内容だけなので物足りなさはありますが人物像・状況などはご想像くださいってことでしょうか。 過去の男性が一方的に3年間の内に3通メール(メッセンジャー?)を送って女性側が3通目でやっと返信を返した。 何故3年間無返信だったのか、何故3年間も送り続けたのか。何故突然今頃連絡をよこしたのか。 女性は過去に何事もなかったかのように返事を書き、男性は未練はないと言いつつ居場所や現在の本名に探りを入れる執拗さ。 そして抑えきれなくなってどんどん暴露されていく過去。 SNSは便利で時として恐怖に変わる。 | ||||
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| 最後まで飽きずに読めます。そして、読み終えたら、また最初に戻って確認しないと気が済みません! そういう作品ですね。 しかし、私の好きなタイプの話ではなかったので、これ以上は詳しく評価できません。 最初から、独特の設定ですよね。時代背景といい、メールによるいわば往復書簡形式ですが、その言葉遣いのなんとも言えない、もっちりとした感覚。 同時に、ずっと「どんな人が書いたのかな」と気になってしょうがないのです。 男性か、女性か。 あるいは、男性パートと女性パートで著者が違うとか? 最大の謎は、「なぜ結婚式をドタキャンして消えたのか?」ですけれども、それ以外にも、いろいろと秘密がてんこ盛りなので、目移りして困ってしまいますね。とても上手です。 ただ、読後の満足感が私の好みと違ったので、ちょっと行き場がなくて、うろうろしちゃう感じでした。こういうタイプの作品が好きな方にはいいと思うのですが……。 | ||||
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| ・一々持って回った言い回しで、読んでいてストレスが溜まる。 ・わざと情報を小出しにしているだけで、トリックも何もない。 ・オチを書きたいが為に「なんでそんな重要な事を最初に言わなかったんだ?」と思う箇所が多数。非常にご都合主義。 ・SNSでのやりとりだけで話を作った、というアイデアは評価できる。 正直に言って、校正前とは言え商品にするレベルの内容ではないと思いました。 新潮社の方は、この作品のどこにそんなに驚いたのか、魅力を感じたのか、非常に不思議です。 キャンペーンありきの作品であると感じます。 | ||||
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| 途中でところどころ「アレ?」「ん?」と思う描写。 ここを意識して読むと面白いとおもいます。 たとえば ・結婚後の名前を知らないフリ? ・52歳で初の人間ドック? ・警察は苦手? ・長い間インターネットと無縁の暮らし? ・男たちが探していて見つかると大変なことになる? なんだか、違和感を覚える言い回しの意図を模索するのが楽しみ方なのかなーという作品でしょうか。 オチはやや無理やりだけど、おもしろかった。 | ||||
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| お金を出してまでは買わない 普通に生きてたら多分読まない けれど、今回読めてよかった。 | ||||
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| 臥槽、読完簡直令人毛骨悚然、屁滾尿流、懐疑人生、這本小説真有趣!(不 | ||||
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| 編集部の絶賛コメントを読んで試しに読んでみました。 が、「年に100冊本を読む」方の「ここ5年で最高」の評価コメントは、絶対に宣伝のための嘘ですよね? この作品自体は(どうでも)いいですが、5年間何を読んできたんですか?と言いたいです。 他の方も仰っているように、作中作とか、わざと下手に書いた小説とか、そういう意図であることを祈ります。 作品としては、本当に、十人並みだと思います。 「怖い」と感じた方の感性は否定しませんが、どこが怖かったのかなとは思います。 強いて言えば、フェイスブック上でこんな変なメッセージをやり取りしている心情が意味がわからなくて怖いです。 まず、ミスリード的に恋愛小説として読むことも無理でした。 最後まで読んでなお、このメッセージのやり取りの存在そのものがまず意味不明です。普通、返信しませんよね。 ものすごく奇怪、とか大煽りが付けてあるので、これが伏線かも、と思いながら注意して読んだ文章の、冗長で退屈なこと。 だらだら書かれている演劇の描写とか、男と女のセックスに関わる描写とか、だいたいが、伏線でも何でもありません。 そりゃ、ラストなんて予想もつきませんよ。何の情報も出されてないんですから。 何かあると思ったのに、何もない、っていう怖さはあるのかもしれません。 一応、ラストまで読んだ後、「伏線」らしきものを探してみるかと再読を試みましたが、どうでもいい描写を読むのが苦痛でやめました。 「謎」目的で読むことはできても、その「謎」があってないお粗末なものだとわかってしまってなお読めるような文体の魅力はありません。 面白い、好きだと思った方は出版されるものも購入されるといいと思います。私はしません。 | ||||
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| 普通に出版すれば良い評価も多かったのでは? もの凄い傑作なので宣伝文句が浮かばない、と本当に思っているのであれば 編集の仕事を辞した方がいいのではと感じる。 なぜ今更「ソープ」の昔の呼び方を説明して使用しているのか? なぜこれから加筆修正を加える版を公開したのか・・・??? こういうキャンペーンにした意図が掴めない。 | ||||
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| この物語を読む際には、ネタバレ等の予備知識は、一切頭に入れない状態であることを強くお勧めします。 この作品を、何らかのカテゴリへ分類してしまうことさえネタバレになってしまう。そういう作品です。 とは言っても、これだけではこの作品の魅力をお伝えする事は出来ませんね。 読み進めると分かる事ですが、独特な雰囲気の作品で、先の展開が全く読めない所に面白みがあると思います。 読み終えた後、しばらく鳥肌がおさまりませんでした。 | ||||
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| 読みやすい小説が必ずしも良作とはいえないということを学んだ気がします。なんとも言えない読後感、様々な疑問、なんだかスッキリしません。 | ||||
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