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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 281~300 15/20ページ
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| 非常に現実的な流れの中に、奇想天外性もあって、引き込まれました。 | ||||
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| 特に面白いと感じることはありませんでした。 この小説が凄すぎてキャッチコピーが思いつかないなら、世の中の小説の大半がそうなるでしょう。 マーケティングの勝利という感じです。 ツイッターなどで絶賛されているのは普段本を読まない人が多いのでは? | ||||
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| Facebookのmessengerでのやりとりという形で終始物語が進行します。物語を進行させるためのメッセージのやり取りだけなので、少し薄っぺらいお話だと感じました。面白いですが物足りないです。 | ||||
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| ルビンの壺(るびんのつぼ、Rubin's vase)とは、1915年頃にデンマークの心理学者エドガー・ルビンが考案した多義図形。 ルビンの壺では白地(壺のように見える部分)を図として認識すると、黒地(2人の横顔のように見える部分)は地としてしか認識されず(逆もまた真である)、決して2つが同時には見えない このタイトルは、「ルビンの壺が割れた」だ。 そう、「割れている」のだ。 そういう意味で、この装丁はちょっとしたトリックがあって、興味深い。 なぜ、興味深いかは、あとで述べるとして、 最近、ストレスから読むだけの価値がある書籍を、どうにも集中して読めなくなり悩んでいる。 自宅に積みあがっていく、良質の書籍にため息をつきながら、書店を見ていたときに、 こちらの書籍の「派手な宣伝」に出会った。(笑) 帯文の絶賛度も書店での宣伝の展開も、なかなか派手なので、 手にとってパラパラとめくってみた。 1時間で読める「時短小説」らしい。 なんだか、読みやすそうだし、リハビリのつもりで購入。 結果、今のわたしの頭の状態でも、どうやらすらすらと本がまだ読めるらしい・・・ということが確認できた。 要するに、そういうレベルの小説ということになる。 物語の内容はともかくとして、展開、構成、読みやすさとしては、頭が疲れていても、 読める本なので、今のわたしのような読書力の方には良いかもしれない。 しかし、良質の書籍に慣れ親しんだ方々には、この小説に1000円を支払うことは、不満以外のなにものでもないだろう。 イヤミスといえば、イヤミスかもしれないが、それにしても、とにかく残るものがない。 さらさらと物語は流れていき、確かにいろんな真実(しかもゲスい)があきらかになっていくが、 今の時代に驚くほどの展開でもなく、ありがちなゲスい物語が積み重なっていく。 ラストも、そうきたか。 でも、ありがちね。 最近では。 という感じで終了。 が、個人的には、タイトルの「ルビンの壺」とこの装丁にちょっと新鮮な驚きがあった。 「ルビンの壺」は、この物語の中に演劇の脚本として出てくる。 (正確には、タイトルと同じく「ルビンの壺が割れた」) 知っている人は知っているかもしれないが、 ルビンの壺(るびんのつぼ、Rubin's vase)とは、1915年頃にデンマークの心理学者エドガー・ルビンが考案した多義図形。 ルビンの壺では白地(壺のように見える部分)を図として認識すると、黒地(2人の横顔のように見える部分)は地としてしか認識されず(逆もまた真である)、決して2つが同時には見えないというもので、 装丁のイラストをよく見ると、表紙と裏表紙とで、壺とふたりの人間に見える部分が、それぞれひっくり返った色になっている。 さらに、「ルビンの壺が割れた」というタイトル通り、こちらのイラストの壺に見える部分は割れていて、 ふたりの人間としてみると、その割れた部分でつながっている。 まー、このあたりをちょっと作品の内容と重ねてみると、 「割れてしまった壺にみえたもの(過去になんらかの事情から壊れてしまったもの)」が、 「ふたりのつながりあった顔としてみえてきたもの(それぞれの真実と思惑)」 みたいな感じとして見えなくもないので、星3つ。 というわけで、一番面白かったのは、このタイトルと装丁だった。 | ||||
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| ネタバレにならないよう、どう表現していいかわかりませんが、久しぶりに引き込まれた一冊でした。 | ||||
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| 最近イニシエーション・ラブという作品をしり映画を見たわけですがキャッチコピーが結果としてその作品をダメにしてしてしまうという事もあるということをその時初めて知りました。いや、すべてをキャッチコピーのせいにするのは少し違うのかもしれません。 (例に出した作品に関しては本件と直接関係ありませんが叙述作品を「あなたは必ず二回みる」とか言ってしまうのはとても作品自体をつまらなくしてしまっていると感じたわけです。しかし、そういわれなければそもそも自分がその作品に興味を持ったかどうかも怪しかったとも思えるのです。となると作品にめぐり合わせてくれた宣伝を全否定もできません) なぜ、ほかの作品をわざわざ例に出したかというと今作も人の持つ先入観が逆に作品の価値を下げてしまっていると感じたからです。例に挙げた作品は確かに面白く感動しました。自分自身、構成のすばらしさや小説の表現の可能性を再確認できました。 しかし、例えば例に挙げた作品をもし友人に「とにかく読んでみて。面白いから」と言われて読んでいればと思うと今考えても残念でなりません。もしそうなっていれば読み終わった後にすぐに友人に連絡し感謝の言葉を告げ他の友人に「とにかく読んでみて。面白いから」と布教活動にいそしんでいたことでしょう。結果としてそうならなかったわけですが、作品を魅力にみせるはずのキャッチコピーが強い先入観を持たせ激しく私に期待させすぎてしまったといえます。いやむしろ、キャッチコピーが悪いわけではなく作品に対する自分の期待を期間をあけて募らせすぎた自分が悪いのかもしれません。 今作について話を戻します。これに関していれば正直のところ私はそこまで期待していませんでした。いや、すこし違いますね。期待していなかったというよりかはそこまで深くは考えず書店でふと目につきたまたま手に取ったから買っただけ。というのが近いかもしれません。ふさわしい表現が自分の語彙力では見つかりませんが、いい意味で期待しすぎず読めたわけです。買ってすぐ読んだのも結果としてそれなりに作品として楽しむことが出来た理由だと思います。構成自体もメールのやり取りという形で読みやすかったです。 しかし、キャッチコピーを見直すと騙されたとも思えるのです。(私の中では子供がつく可愛い嘘程度で気にならないです) これはそんな嘘を許せない人は心が狭いとかそんなことを言いたいわけではありません。作品を楽しみたいと思っていればいるほど騙されたと感じるのではないかということです。さぞ、SNS等でこの作品を知り通販予約し楽しみにしていた方やわざわざ書店まで買いに行った人は不満を持つ方が多いでしょうね。人は自分が思った以上に自分がやったことに対して無意識的に見返りを求めてしまうのかもしれません。(以前某テレビ番組で心理学者が「自分がこれだけやったんだから自分は相手を好きに違いないとなる」と恋愛を例に出して彼氏に会いに行く心理を説いていました) 人は自分のやってきたことに対して自然とどこかで釣り合いを取ろうとするといったところでしょうか。 結局何が言いたいのか的を得ない文章になってしまいましたが期待感いっぱいで興味を持って読むか迷ってこの作品のレビューを読んだ方、やめておいたほうがいいでしょう。きっと期待値は超えないと思います(笑) 自分の中で言うなれば夏に食べる冷やし中華といったところです。食べたいなぁ食べたいなぁと思いながらもいざ食べてみると出てくる感想はまぁまぁかが関の山です。そしてまた次の年になるとそれを忘れ食べたいなぁ食べたいなぁとなるわけです。 最後に作品自体が現実味を帯びていないとの意見が見受けられたためそれについて自分なりに言及します。(ネタバレ注意) 作品自体にそれほど現実味がないような気はしませんでした。 そもそもお互いが秘密を知りつつもメールをやり取りすることに違和感を覚えるといったような事でしたが私には違和感には感じませんでした。(これは最早その方の経験則だったりで話されていると思うので間違いであると思うと言うのも違う気がします) あくまで想像したときに私にはすっとそれが受け入れることが出来たということにすぎません。私なら同じ状況で彼女の立場ならそうするだろうと表現するほうがあってるかもしれませんね。単純に恐怖を持ちながらも自分とは違うその人に、自分には考えられないような行動をするその人に好奇心で返事をしてしまうでしょう。しかし、これはあくまでメールのやり取りをする行為自体があっても不思議ではないというだけで秘密を知りつつメール内容自体に花を咲かせるのは少し異常です。自分がしたこの解釈は正しくは間違っているかもしれません。 また次のようにも考えられます。最後の一文より推測として相手の心意を読み取るべく女のほうが男に話を合わせていたという可能性です。小説にはメールの文面だけが記されそれを書いている人の心理、背景までは読者にはわからないようになっています。だからこそ、メールの文面通りにお互いが秘密を知りながら過去の話に花を咲かせていたというのは現実か虚構かなんてのは私たちにはわからない話です。もし文面通り現実ならばさっきも言った通り違和感がすごいです。秘密を知りながら過去の甘い記憶に頬を染めているのだとすればどちらも変わっている人【異常者】だったということでしょう。自分には全く共感できません(最後まで読むとあくまで比較として女性のほうがまだまともに見えますがどちらにせよどちらも普通の人といえる人生を歩んでいるとは言い難いのでその場合のそもそもの現実味がないというのは仕方がない事なのかな?とも思います) 読み返していないので意見が二転三転しているかもしれませんが要はこの文章を書きたくなるくらいには楽しむことが出来ました。 作品に星5というよりかはこのような議論を起こし考える機会を与えてくれたことに対して感謝を込めて星5を送りたいと思います | ||||
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| なんか勿体無い。これが小説を書き始める前に作ったプロットならまだしも、全体が雑。往復書簡がネットでメールになってこの文章は無いだろうというものが延々続く。メールの文章としてもリアリティが無いし、演劇部の話とかそこに所属していた2人の会話とは思えない。 もっとジワジワ怖さとか気持ち悪さを出せたし、最後のパートに至っては、あれ?メールのやりとりなんですよね??って感じでしょぼいびっくり箱みたいな印象でした。 | ||||
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| 性小説とはこういう内容を言うのであろう。主人公の男と昔愛した女性の性関係が一つひとつ暴露されていく。最後は主人公の性犯罪が暴露され、突然の幕引き。この小説は何を言いたいのか、今一つ腑に落ちない。誰にも人に言えない後ろめたい過去の一つや二つくらいはあるということか。あるいは人は見かけによらないということか。しかしそのような内容であれば、小説や文学の主題にはならないのではないか?大変面白いどんでん返しのストーリー展開にでは一気に読めたが、何かが物足りない。感動が足りない。そのつまらなさは相手の秘密をお互いが知っていたからこそ二人のメールのやり取りが成立したということにある。それを最後に知らされた読者も何だそうだったのかと同じくがっかりするしかない。こんな落ちではなく、もっと別な落ちはあり得なかったのか?残念である。しかし、この面白さは嵌まる。ブラックユーモア小説か?次回作に期待したい。たまにはこのようなゲス小説を読んでみても良いかも知れない。 | ||||
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| 確かに次はどうなる?次はどうなる?って、あっという間に読んじゃいましたが、後に何も残らないタダのエンタメ小説でした。 何の感動もなかった… | ||||
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| 内容は平凡で読了感も普通です。褒めるべき点もあまりありませんが、酷評するほどひどくもありません。しかし、煽り文句が凄かっただけに、その期待値との落差が激しく、酷評したくなる皆さんの気持ちはよくわかります。 ただ、私が思わず手にとって買ったのは、編集者が付けた煽り文句のせいであり、その点は秀逸だと思います。 なので、印税は作者では無く、編集者に払うべきだと思います。 そして、それを退職金にして、二度とこんなことをしないように編集者をクビにするべきかと。 | ||||
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| メールのやり取りで話を進めるのは(自分としては)確かにいいとは思ったが メールの内容も、説明じみた内容で全然メールらしくないから、メールの特色を 出せてないし そもそも、大前提の背景(ストーリー設定)がおかしい ラストに書かれている背景があるなら、そもそもそんな人間とのメールで 昔の良い思い出話なんかするか? | ||||
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| 評価が低く、疑問でしたが読み終えた時にあぁ納得。煽りすぎですね。悪い内容ではなく商法の問題かな?と値段との乖離が大きすぎますね。悪い内容ではないのに悪い評価をつけざるをえません。 | ||||
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| こんなになんの意味もない本を読んだのは、物心ついてから雑誌含め初めてです。 読了後になにも残らない本。 文章三流、構成三流、ストーリーもなにもあったもんじゃないです。 こんなものに1時間という無駄な時間と1000円も払ったのかと思うと腹が立つレベル。返金してほしいです。 | ||||
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| 編集の人が絶賛しているそうですが、その理由が全く分りませんでした。 設定は後出し感が凄い。伏線が微妙。読み終わった後に何も残らない。 期待値を上げすぎましたね。 まあ、売れた時点で勝ちだし、 こうやってレビューがたくさん増えて話題になればもっと売れるしで出版社としては万々歳なのでしょう。 ペンネームも変えればリセットできるし。 読んだ身としては時間を無駄にしたと言わざるを得ないです。 この出版社の本はレビューで高評価なものだけを買うようにしようと思います。 | ||||
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| 「この小説、凄すぎてコピーが書けません」と、店頭で推されていたのを見かけた。 嘘くさい言葉でありつつも、ここまで煽るということは 何かしらの新しさがあるのだろうと思い購入した。 内容は、おもしろくなくはない。 ただ、そこまで凄いのかと問われると、 どこに新規性革新性異常性があるのかは判断つかないものだった。 レビューも賛否両論で、 「面白い!」「確かに読んだことない!」という意見もあれば、 詐欺だの、誇大広告だのというネガティブなものも少なくない。 これらの現象を一種の炎上商法として片付けるのは簡単だが、 ここではあえて「この小説が凄すぎる」と言った編集者の方を信じて 可能性を広げて考えてみたい。 一番の謎は、作者が何者か?だと思う。 「公開往復書簡」なるものも用意されているが、一切素性がわからない。 誰もが知っている有名小説家による別名義での活動や、 タレントやスポーツ選手などがこっそり書いた処女作という可能性も無くはないだろう。 が、似たようなケースは既に存在するし、時代を変える程のものじゃない。 そこで私は「宿野かほる=AI」説を提唱したい。 そうであるなら、今世に出ている情報にも全て合点がいく。 もちろん、ただの妄想である可能性が極めて高いが、 ここまでの盛り上がりを計算して後日AIであることをネタバラシ、 などという展開が予定されているとしたら、 小説の在り方とそのプロモーション戦略として「凄すぎる」と思う。 そんな期待を込めての★3つ。 | ||||
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| ラスト一行の大どんでん返し! 最初は穏やかなメールのやり取りがどんどんエグくなっていき・・・ ラストは、そう来るか?と一気に勝負を決められてしまう。 読み物としては面白い。 | ||||
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| とレビューを書くのさえもネタバレなのではないかと思いながらも、この気持ちを何かしらで表現しとどめておきたくないという思いの方が強く残りレビューを書くに至りました。 一時間もかからず読めるので、電車の移動時などに読んでみてはいかがでしょうか。 | ||||
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| これを面白いと思うのはかなり表面的で、売り方に踊らされすぎかもしれません。 メールのやり取りという体裁の中で、無理がありすぎる説明の多さに興醒めさせられ、 繰り返されるデングリ返しを面白がる作者の趣味も、かなり子供じみていて辟易します。 アイデアはそもそも「読書好きではないだろう」と思わされるレベルに終始しており、 現代において本を売ることの難しさは痛感させられましたが、 むしろこれでは「文芸に未来がない」と嘆かざるを得ません。 某氏のネットログを見て無料公開分を読みましたが、 内容に関し、読後に残るものはほとんどありませんでした。 作者に今後も望みません。 未だ読んでいないあまたある古典を紐解いて、 文学の深みに触れた方が余程有意義でしょう。 新潮さん、残念です。増刷が返本の山にならないことを祈ります。 | ||||
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| ちょっと唐突すぎるラストが受け容れられない。伏線といっても小さい伏線はあるものの、本質を突いてくれる伏線が無いので星1つ。もっと女の方がメッセージをやり取りし続けるだけの理由が無いと成立しないと思う。 | ||||
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| メールだけで進む物語だったが、登場人物の過去の話がよくわかった。 中盤から多くの秘密が明かされて怒濤の展開。 最後は怖くなりました。 | ||||
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