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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 101~120 6/20ページ
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| 最初は少し退屈ですが、最後まで読み終えると序盤からの構成の巧みさに驚かされます。 ページ数が少ない点も高評価のポイントです。 2時間もあれば読み終える事が出来るので小説を読んでみたいけどいきなり数百ページの長編はちょっと...という方にオススメ出来る名作だと思います。 | ||||
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| お金を払う価値はないですね〜問題作というレベルでしょうか?図書館で借りた本だったので、その方がいいよと伝えたい。Amazonの口コミ読んでる方がまだ楽しいですよ(笑) こんな値段の本にも当たりはずれがあるのですね…… | ||||
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| ネタバレありです つまらない これを本の帯通りに絶賛してる人はまともに本を読んでない人だろう まず新潮社の担当者はどんでん返しの意味をはき違えている どんでん返しは、読者が疑っていなかった設定や展開を矛盾なく、180°ひっくり返すことだ。見事などんでん返しに遭うと衝撃と恐怖が一気に押し寄せ、強烈なカタルシスがある。その意味では乙一「GOTH」の「犬」が自分にとって一番強烈な小説だった 一方、この小説のオチは単なる一設定の説明に過ぎない 男が30年間何をやっていたのかほぼ語られていないのに、その間、殺人で刑務所入ってましたは意外性が何もない。何もひっくり返していない 物語の序盤から男が異常者である兆候は見せていたが、女の子を殺す伏線としては皆無に等しい ミスリードを誘うために大学時代の思い出を散りばめたのだろうが、物語の核に触れておらず散漫な印象しか与えない この子は風俗で働いているとか、実はこの人とこの人は肉体関係があったとか、そういう下品な暴露で登場人物の意外性を小出しにしているが、特に驚きはない なぜなら読者がついそう思い込まされていた類の話ではなく、単に知らされていないだけの話だからだ いくら清廉潔白に見える人でも風俗で働かないとは限らないし、聖人のような人でも身内に性的虐待を働いているかもしれない 作者があまりに登場人物のキャラ付けを強引に誘導するので意図が端からうっすら透けてしまっている ヒロインの女性がなぜメッセージに返信するのかが理解不能。初っ端、気味が悪すぎて普通は無視してアカウントを消すはず。心を入れ替えたと思った?罪の意識?いや腑に落ちない 一方で新潮社の苦悩は見て取れる 百田尚樹がこの小説を書いた経緯は知らないが、新潮社としては原稿が上がってきた時点で引き下がれないところにいたのだろう。思うに編集者は直したいところがあったと思うのだが、百田尚樹の威圧感に負けてか大した手直しもできずに終わったのではないか 巻末の解説も編集者が一筆寄せているが、なかなか苦しい書きぶりだ。とりあえずこんな感じで無難に褒めておくしかないという胸の内が見えるようで、百田尚樹と新潮社の関係性が垣間見える この小説の一番の罪はカバーの煽り文句だ 中身にそぐわないような絶賛のコメントをこれでもかと敷き詰めた、ある意味で本気度の伝わる、またある意味では詐欺的なカバーに仕上がっている このカバーをデザインした担当者は中身を見たのかと問いたい 集まった感想からとりあえずパワーワードを寄せ集めただけに見える 出版業界が不況なのは分かるし、普段本を読まない人に読んでもらいたいのも分かる 買われた本が大事に何度も繰り返し読まれるか、ちょっと読んですぐ売られるかは出版社にとって違いがないことも分かる。 とにかく売れればいい 私が担当したこの本が売れてくれればいい、私の実績になればいい、百田先生に恥はかかせられない 一度失った信用は簡単には取り返せない | ||||
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| Facebookか手紙かは関係なく、文章、言葉遣い、句読点、およそ全てにリアリティがない。 要するに、行間から読み取るということについて微塵もそそられない。 もう一度「全てはディテールに宿る」ということを考えるべきだと思いました。 | ||||
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| 「日本一の大どんでん返し」とあったので、あれこれ予想しながら読んでしまい、最後はがっかりしてしまいました。 とはいっても、あれこれ予想して読むのは楽しかったです。 | ||||
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| 評判の良い作品だというので、読んでみました。 ラストの衝撃ばかりがほめそやされているようですが、そこにいたるまで、一枚一枚皮をはぐように、過去を暴露していく手並みが見事だと感じました。 ただ、前半は、わたしは少したいくつでした。 評判の良いのを知らずに読んでいたら、もしかしたら、途中で読むのをやめていたかもしれません。 | ||||
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| 大どんでん返し!と名を打つほど大どんでん返しではない これに関しては出版社が悪い 内容はそこまで面白くない 結末もありふれてるし、最後にいきなり新事実が発覚しても、「はいそうですか」って感じになるし まぁ短い本なので期待せずサクッと読んでみるのはいいと思います。 | ||||
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| 文書交換の話。なのですが、今時のSMS。 昔の知り合いというか、付き合っていた人から。 仮にファンだとしても、キミが悪い。 そんなメールに返信した女性も、なんだか変。 おもしろいと言うのは憚られる話でした。 疲れた。 | ||||
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| YouTubeで紹介されているのを見て、購入しました。最近活字離れをしていましたが、非常に読みやすく、1日で読み終えました。届いた時の状態も良かったです。 | ||||
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| 「どんでん返しがすごいから、騙されたと思って読んでみて!」と、多数口コミを見て興味を持ち、拝読しました。 そんな前振りがあったのではじめは色々と想像しながら読み進めましたか、中盤は美しいロマンスの様相にのめり込んで、うっとり…してきたところで、終盤の畳み掛けに思わず何度も声に出して「え?」「ええ!?」戸惑ううちに終了…最後はもっと読みたかった!と思えるほど引き込まれました。 | ||||
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| 煽り分の通り、どんでん返しが秀逸な作品です しかし、作品のテーマが暗めで生々しく、読み終わりの気分はあまりよくありませんでした 大々的な宣伝と、その結末の意外性のみで大衆に広めるには、やや人を選ぶ作品だと感じます | ||||
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| 本を読むのは苦手ですが、久々に一気に読める一冊と出会うことができました。話の展開、他とは違うメール文面であることからとても引き込まれてました。読み初めの印象からは想像ができない結末で、人のドロドロとした汚い部分まで想像力を掻き立てられる。 | ||||
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| 最後の一文にガツンと強めの叩き込みがあって良い。どんでん返しストーリーに加えて、その一文が見事に務めて冷静に運ぼうとした大人の、いやすでに五十代に入ろうという登場人物の感情を言い表していました。 ストーリーもお互いのFacebookのメッセージのやり取りという異質ながらある意味では手紙のやりとり手法という古典形式に現代感を持たせていて入りやすい進行になっています。徐々に明かされていく真相に単なる恋愛の一幕ではない事を察しながらも引き込む文体。何よりテンポ感がとても良いので一気に読めるものになっています。ページ数も短めながら濃度の高い小説と言えました。 ミステリ小説とかをあまり読まない方でもすんなり入れるものなので、是非一度お試しあれ。 | ||||
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| 最高でした。最後の一文が全てです。リプロダクティブ・ライツにも多少言及されていて近年の小説らしさを感じます。最初からねちっこい男からの連絡ですが、その中に既に伏線がたっぷりと仕込まれていて…。二回目に読むと、男の住んでる環境や初めての経験について、苦手なもの…全てに理屈が通っていて気持ち良いです。ミホコからのぴしゃりと言い返す返信や指摘している意図も全部回収してくれます。 絶妙に自分のせいではない、という気持ちが滲み出ている気持ち悪い文章を、よくここまで生々しくリアルで書けるなぁと感心しました。「(笑)。」←これ、ムカつきましたよ〜上手い! ミステリとは確かに違いますが、ミステリ風の二人芝居の舞台を見ているようでした。最高です。ぜひ。 | ||||
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| 何の伏線もなく、最後唐突に出てきた事実をもって「どんでん返し」もクソもないでしょう 新潮文庫も堕ちたものだ | ||||
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| 良い点 おじさん構文がうまい 悪い点 最後まで読んだが、褒められる点が一つもない。本屋のポップを見て期待して買ったが時間の無駄だった。 | ||||
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| 主人公が終始気持ち悪いし異様だし、伏線がわかりやすいからかなり序盤で主人公の周囲が見えてくる。メールのやり取りなのでとても読みやすいけど、正直大どんでん返しは言いすぎ。どこもどんでん返しされてない。というか、もしかして昨今のどんでん返しはこういうものなのか?とまで考えてしまうレベル。ラスト一行は思わず爆笑してしまったwww 覆面作家とあったので、大物作家が編集担当とかに「これは素晴らしい!」とでもよいしょしてほしくて出版しちゃったのかなー?と邪推してしまいました。 (そのあとで調べたらH田N樹と出てきて、あーーーと妙に納得してしまった) 読書初心者やミステリあまり読まない、とかならページも150くらいだしいいんじゃないかな?と思いました。 | ||||
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| 肯定派! | ||||
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| 一度何も言わずに読むべき。後悔はしない 量も多くなく1日で誰でも読み切れると思うので小説初心者も読んでみるべき作品です | ||||
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| 好きな本のジャンルをあげてって言われたときにミステリーとかサスペンスってすぐにあげる人には物足りない内容かも。伏線らしい伏線もないし、最後のオチは読者にはヒントが無さすぎてそのオチを想像する余地もない。だいたいこの手の作り方だとオチを知った後で読み直すとここがヒントだったのか〜!とか、読んでいる途中で違和感を覚える箇所とかがあるんだけど、一切なし。 普段、ほかのジャンルの本を読んでいるとかそもそも本を読まないって人にはおもしろいかもしれない。内容も難しさはないし、分量も少ないのでサクッとたまには読書もしようかなって人にはいいかも…このくらいしかいいところが見当たらない(汗) 前評判は見ないで読んでみてこの感想なので、前評判みて読んだ人がこき下ろしてるのは無理もないなと思う。 | ||||
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