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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 81~100 5/20ページ
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| まず、宮本輝の「錦繡」を思い出す構成でのスタートであったが、、、、、。 全く正反対な作品でした。 過激などんでん返しで、読者をビックリさせたいのは理解出来ますし、 著者の狙いどおり、ラストでため息が出ました。 読後感は、深い感銘ではなく、「なんじゃ これ!!」でした。 次々とハードなカードを切られるトランプゲームみたいで、その カードも淫猥の極みで、正直げんなりでした。 でも、ラストまで引っ張られたのは、事実です。 | ||||
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| 面白いみたいです! 私にも勧めてきたので読んでみます! | ||||
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| 薄くて安くて(今500円)字がでかくて日本一のどんでん返し!の帯に騙されて読んでしまう。 読みはじめてすぐ気づく「これ読んだわ」 記憶に残ってない大どんでん返し。。 最後の一行を見て「あー…そうだったね。じゃあ最初かそうすれば?」 これまでやりとりした意味が不明。 そして出てくる人がみな気色悪い。 こんな二面性がある人ばかり集まらないよ。 気持ち悪いからこんな本のことは忘れて、面白い漫画でも読もう。 そしてまた5年後くらいに、忘れた私がこの本を手にしてしまいそう(^_^; | ||||
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| 今まで出会ったことがないタイプの小説ですね。二人のメールだけで構成されています。物語の背景の説明がないので、最初は全く状況がわかりません。最初は昔を懐かしむような内容ですが、なんとなく不気味な感じなので何か起こりそうな予感で始まり、色々振り回されながら、あっと驚く結末で終わります。 私は1時間半ほどで読み終わりました。最初から最後まで全く飽きることありませんでした。特に最後の一文で呆気にとられて終わります。瓶がガチャンと派手に音を立てて壊れるような衝撃の一文でした。個人的にはこのラスト好きです。 | ||||
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| Facebook上で三十年弱振りに再会した男女。二人は思い出話に花を咲かせながらメッセージのやりとりを重ね、物語は進行していく。 メッセージというお互いの主観だけで全容が語られるため、それは本当に事実なのか、それとも思い込みによる虚構なのかさえ分からず、最後までハラハラした。結末には納得したものの、「わたしは何を読んでいたのだろう?」と釈然としなかった。 タイトルが秀逸だと思う。過去の恋人に連絡するような、未練がましい男の話かと思いきや…。 | ||||
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| ルビンの壺とは、壺にも見えるし、見方を変えると向かい合った人の顔に見える。見方を変えるととんでもないことが、わかるという物語。 作者が、覆面作家というのも、話題らしい。 メールで構成されている。昔は、手紙だったが、やはりSNSになってしまうのだろう。 手紙で物語を紡ぐのは、宮本輝の『錦繍』も良かった。 この本は、実にスラスラと読める。選ばれている言葉が平易なんだね。 結局は、ファミリースケルトンがどんどんあらわになる。 水谷一馬が偶然、結婚式の当日に失踪した未帆子をSNSで見つけたことから、メールで連絡を取り始める。未帆子との交換メールが始まる。 二人の出会い、演劇のこと、一馬の許嫁のこと。メールをやりとりすることで、30年近くの空白が埋まっていく。一馬は、なぜ許嫁と別れたか。そして未帆子はなぜ逃げたのか? 二人の交換メールは、破局に向かっていくのだった。 まぁ。覆水盆に返らずの過激版ということか。巧みだね。 | ||||
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| 読んだ話をすぐに忘れてしまう人ならそんなこともないでしょうけど、一度読んだら大筋の大筋くらいは記憶に残るものだから、その意味では、この本の醍醐味は一度しか味わえないと思います。 あまり見ない話の進め方だし、少し無理はあるし、納得できない展開もあるけど、楽しめました。 小説を書く人の想像力ってすごいな、と改めて感じます。 | ||||
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| この小説の読み初めに関しては、担当編集者さんと全く同じように呼んでました。 話を読み進めていくうちに、水谷さんが服役中なのかな?何か法を犯すようなことをしたのかと想像していましたが、叔父と義妹の日記を見た時の悪魔が結末の伏線になってるのは驚きでした。 やはり自分のメンタルの弱さよりも周りの環境が自分を壊してしまうことの方が怖いなと感じたのとその壊れたことに気づかないのも怖いなと思いました。 とにかく、この先どういう展開になるんだとワクワクしながら読ませてもらいました。 | ||||
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| だんだんと明るみになる事実がやばい。世界に引き込まれました。 | ||||
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| 一時間程度で読了。 不思議な小説。驚き。ホラー。気持ち悪さは拭えないが、新しさとはこういうものかもしれない。 | ||||
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| 今年読んだ本の中で、一番印象強く残った本です。最後の結末には絶句。。。そんなに長いストーリではないので、ぜひ一気に読まれることをお勧めします。 | ||||
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| ミステリーでもサスペンスでもなく、いや小説ですらない「出来の悪い小咄」です。「え?たったこれだけで終わり?」という感じのつまらないオチのあとにいきなり担当編集者が「いかがでしたか?」と出張ってくるのも謎すぎる(ここも含めて作品なのかと思ったが、違った)。なんでこんなもんを商業出版できたのだろう? 担当編集が株主の子息だったのかなとか想像しちゃいました。 | ||||
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| Kindle Unlimitedのおすすめ本に上がってきたので読んだ本。正直、それが良かった。先入観無しで読めたことに感謝できる一冊です。小説は全て男女間のFacebookのメッセンジャー機能の往復書簡の形で語られます。昔でいうと宮本輝さんの「錦繍」がとても印象深いのですが、本書もそうした名作の一冊として後世に残っていく一冊だと思います。 男女の関係は昔同じ大学の演劇部での先輩後輩であったというところは分かるのですが、最初は遅々として情報が提示されません。段々と二人の間柄が分かってきたなというところで怒涛のラストに一気に行きます。「衝撃のラスト」という陳腐な言葉では語りきれないくらいのラストの衝撃。 ラストを読んだ後で「そういえば」と言った感じで最初の方から感じる違和感がしっかりと回収されます。出来るだけ情報を少なくして楽しむことをおススメする一冊です。 | ||||
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| 〈ネタバレあり〉よくある昔の恋人をフェイスブックで見つけて気になってメッセージを送ったら返事が来てやり取りが続くというもの。 途中から性描写が出てくるようになったので だんだん違和感が出てきたところにソープランドの話が登場。 やっぱり、ああいう仕事は知らないうちに人格を蝕んでいくのでしょうね。 最後は主人公の悪事が暴かれていき、2人ともどうしようもない屑だった事が分かり、最初に読んでたのは何だったんだ?となりましたよ。 何とも後味の悪いどんでん返しでしたよ(^^;; 著書の狙いは何だったのかな? | ||||
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| 86ページが無いです。 勘弁してください | ||||
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| この流れ,あり得ないでしょう。メッセージのやりとりという変わった話の展開ではありますが,それなら途中で相手はわかっているハズなのに,それを先延ばしにして話を続ける。ありえません。つまり,この展開とメッセージにやりとりという流れはムリということ。 | ||||
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| 真面目男女のメールやりとりと思って読み進めていました。最後の数ページで大逆転があり、大変驚きました。 | ||||
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| 何とも言えない読後感です。 スッキリせず、あえて言えばモヤモヤが残ります。 ミステリではないと"後書き"に書かれてますがテンポは良いので 読まれる方はその辺考慮?して読まれたら良いかと。 私が感想を訊かれたとしたら 件名通り「うーん、、、」です^^; | ||||
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| 「日本一の大どんでん返し」という帯に惹かれて買いました。 どんな本でも結末までに様々なヒントが与えられ、結末で、あぁ、それはそういう意味だったんだ!と、びっくりしたり読み返したりするのですが、この本は多少そういう部分もあるのですが圧倒的に深みがなく、読書後に、え?という感想だけでした。ただ、その、え?という感想やラストまでのもって行き方が新しいのかな、とも思います。本好きな方にはおすすめしません。学生さんやあまり本を読んだことがない方は感動するのかな、と思います。初期以外の本屋大賞が好きな方にはオススメです。 | ||||
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| 読書好き、ミステリー好き界隈では面白いと噂になっていた本。 Facebook上で昔、婚約していた女性を見つけメッセージを送る男性と、渋々、返信した女性のやり取りが描かれた不思議な小説。 なぜ男性は女性にメッセージを送ったのか? ふたりはなぜ婚約が破綻したのか? ふたりの過去の秘密は? 30年ぶりにやりとりする二人は最初のうちはノスタルジックに浸っていたが、段々と様子がおかしくなる… どんでん返し!というわけではないけど、グイグイ惹きつけられてページを捲る手が止まらなかった。ジャンル分けできない不思議な作品です。 | ||||
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