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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 221~240 12/20ページ
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| ちょっと急展開だったかなぁ。 前半は何の話してはんねんって思って読んでたから、後半のラストスパートはめっちゃ読むの早くなったけど。こうやってスイスイ読めちゃうってのは、それはそれで自分でも面白いと思ってるんだと思う。 とりあえず、一馬は気持ち悪いし怖いし最低クソ野郎だとして、美帆子もだいぶ気持ち悪い。 結局名前が出てくる人のほとんどが、異常者。その中に犯罪者も含まれてるってだけで、普通に生活したたら絡みたくない人ばかりだよ。 そして一馬も美帆子も他の人も、結局自分を正当化してるだけ。 まぁこんな異常者ばかりの話だから、物語も成立してるんだけど。 | ||||
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| なんですかねぇこの読後感は・・・イヤミスと聞いていて猜疑心を持って読み始めたにもかかわらず、回想される思い出のやり取りに引き込まれていきました。ときめいたり、切なくなったり、時には衝撃的な事実に驚いたりーとあっという間にラストまで読み進める魅力的な文章力に拍手です。 | ||||
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| 辛辣な評価が多いようですが、私はこういう作品嫌いじゃない。 展開が雑だとの酷評もあるけれど、 だらだらと無意味なシーンが展開される小説は苦手なので このように簡潔で展開が早いととても読みやすい。 ただラストだけはもう少し丁寧に描写してもよかったかなと思います。 それと最後の太字で強調された捨て台詞の読後感の悪さは もうちょっと何とかしてほしかった。 | ||||
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| 文章が読みやすくて良かったですが、お互いのメールを演出するためか、稚拙な表現が多いですね。あとやたらとシモネタが目立ちました。 | ||||
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| 「往復書簡」の一編みたいなお話。 この手のやつは、後から後から”実はこうで”と、伏線もなく付け足しまくれるから嫌いなんですが、ちょっと帯に騙されてしまったようです。 表紙裏にも”賛辞”が溢れかえってますが、これ書いた人たちは、普段あまりミステリーやら読まないんだろうなぁという印象。 まぁ、後から衝撃的なことが分かるのはいいとして、アイツとコイツが実はやりまくりだったと、 そんなネタばかりなので萎えますね。萎えまくりです。 衝撃的()な最後の一行と、やりとりの間に過去の悪行をつきとめるって展開あったことで、+1 ただ、”アカウントを消した(&再取得の)時期”って、特定出来ないと思うんだよな。 メールする直前とは限らないじゃないですか。 さておき、前後して「スマホを落としただけなのに」を読んだらこっちもフェイスブックの話になってて 本当に浸透してるんだなぁと、やらない私からしたらある意味”驚愕の展開”でした。 | ||||
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| よく分からん…っていう内容でした。 フェイスブックは怖いなあっては思いましたが…。 メールのやりとりで終わってます。 モヤモヤが残りました。 小説というより、他人のメールのやりとりを読んでるようでした。 あーあ、読んでる時間が勿体なかった(-_-;) | ||||
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| 【ネタバレ?かも】 世間で話題になってるのを知らず…… Amazonの商品ページ見て「これはレビュー見ずに試しに行くパターンか?……受けてたとう!」とポチ買い。 レビュー見てないし噂知らないし検索もしなかったのに届いた本のカバーの裏のびっしりと書かれた絶賛の嵐はうっかり目に入れちゃってハードル上がりまくり。 これはヤバいパターンかも…(違う意味で) と読み進めてみる。 始まり方はとてもよかったし、後半雑って声もあるけどこれもきっとあえてのやつで、いいよいいよ大丈夫、と自分を落ち着かせてのラストページ。 一言で言うと「ズコーーっ!」←片足上げて でも、他の方も書いていたけど読書経験浅い方には衝撃度ハンパないのではないでしょうか。 山田なんとかって作家のホラー小説(親指なんちゃらとか書いてた)好きなら楽しめそう。 あ、カバーの裏に「絶対映像化無理」ってあったのは出来そうだけど客が入らなくて映像化は無理って意味だったのかなー でもなんかもったいない気もするなぁ。と、そっとブックオフへ…… | ||||
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| なんかしらんけど話題性だけで売れた小説ってことね ある程度話題になって売れてれば外れはないだろうという思いで普段小説を買ってんだけどこれは、、、 これを称賛してる人が多いのは話題になったことで普段小説を読まない人が読んだからか これはミステリでもトリックでも何でもない 後だしばっかで伏線とか言われてるのも取って付けたようなもんばっか 本が年々売れなくなってきて利益減ってるのはわかるけどこのレベルを売っちゃダメでしょう 無料公開とか話題の作り方はうまかったと思ったけどなー | ||||
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| 男女の往復書簡の話です。1通目から異常な執着心を感じさせる水谷のメールは、一貫して狂気じみていて背筋が寒くなりました。あのようなメールに返信する女性などいるだろうかと疑問に思います。余命幾ばくもないオジサンの青春時代の懐古かと思いきや、中盤以降、既視感のある人間の汚さを濃縮したような内容になってしまいます。救いようがないラストで、もやもやとした気持ちのやり場がなく困りました。 | ||||
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| 読み終わったときの第一声がこれ↑ 帯や書店のポップで大絶賛、しかしネットでは批判の嵐。表紙が気になったし、読んでみようと思って読んだら、うん、まぁ………という感じ。趣味やネットで公開する、という範囲ならよく出来てるねという出来。よくこれ書籍にしてステマ、ダイマしまくったよねと感心。 お正月一発目の読書がこれだったけど逆に厄落しと思うことにします。 | ||||
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| だと思うけど、そう思っていた「イニシエーションラブ」も映画化してしまっちゃったけどね。 この作品は「なぜ、恋人が結婚式の当日に失踪したか」の謎ひとつで最後まで一気に読ませます。 途中、「ええ!」ってのが何回かあって、ラストの一ページのあで、おお!と言っちゃいましたね。 ページめくってあれ。これ映像では無理。 往復書簡形式の小説はもともと好きです。「貧しき人々」「愛の手紙」とか、名作。 これは「死刑前夜」にちかいかな。あれは一人称だけど。 で、唐突とかは確かにそうだけど、人間ってのは、どこまで語るか、どこまで騙るか、ってことで、 感情を押さえているのか、出しているのか、かっこつけてるのか、本音なのか、って、ごく日常でも当然あるわけで、 そいういう意味では十分、リアルで面白い作品だと思います。 堤幸彦だったら、どう映像化するかな。 | ||||
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| 一時期なにかで話題になっていた本だよなー、という程度の認識で読んだ。 ラストは「そういうことだったの!?」と急に突き放される感じで、幕が一気に下ろされる終わり方が新鮮だった。 | ||||
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| あまり本を読まない私が改めて本屋で買い直したぐらい良作なのでオススメです | ||||
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| 書店にてポップに惹かれて購入です。 ドキドキしながら開きましたが、誇大広告の印象が拭えずです。どの部分が評価されているのか全く分かりませんでした。 | ||||
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| 企画ものですかね。 以前流行ったイニシエーションラブに似てる感じで、日頃あまりミステリーを読まない人にはそのままで面白いだろうし、ミステリーファンなら自分なりの修正点を考えて楽しめると思う。 僕が深掘りするなら、フェイスブックのメッセージでこんなに長々とした文章をやり取りする理由かと思います。男性側は明確だけど、女性側の理由を少し明確にしたい。警察と打ち合わた内容と、証拠になる言質を取りに行くようにメッセージを誘導いていて、それが取れたからネタばらしをしている、という展開を、もっとわかりやすくしたい。 | ||||
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| 読みやすいと思います。 つづきが気になり、一気に読みました。 が、最後の一文ですべてが台無し。 Twitterで期間限定で回っていた時はなかった気がするので加筆されたのでしょうか…?? 最後の一文さえ無ければ…と思わずにはいられません。 | ||||
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| なんか読み飛ばしたかな、けっこうじっくり読んだつもりだったけど。 最後の章に入ったときの感想はこんなもの。 衝撃のラストです。 なにせ、わかるわけがない、突拍子もない話だから。 こんなもの、なんのために売ったのか。 | ||||
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| アメトークで紹介されていたので、買って読んでみました。 他の方も触れてますが、このオチだったら女性にメールを続ける必要性があるんかなって感じがします。 実は被害者の少女が女性側の親族だったりで復讐のために男の情報を聞き出そうとして、てのならわかりますが 以前恋仲にあったとはいえ、犯罪者から急にメールが来ても無視して拒否しませんかね? 最後の展開が急すぎて置いてけぼりになります。 読み返してみましたが、回収するほどの伏線も無く・・・ 買わなくてよかったかな、というのが素直な感想 | ||||
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| 凄い、面白い、これって、文学の領域だけで語られていいんでしょうか? 男と女のメールによる往復書簡、「えっ」、「おっ」、「まさか」、「そりゃ、ねーだろ」、「そういうことか」、「嘘つけよ」という捲るめく展開、そして、最終前のページを捲って出て来るラスト1行。 これをやりたかったがためのような、まどろっこしくも惹き付けるられる156ページか。 まるで高見広春の一発メガ・ベストセラー、『バトル・ロワイアル』を憶い出させる“いかがわしさ”。 新潮社は、「洒落ですよ」とかごますことなく、しっかり宣伝する姿勢がいい。 次作、これに勝るアイディアがあるのか、心配になってしまうけど・・・ | ||||
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| この本を読んで最初に思ったのは賛否両論だろうなってこと。自分は、斬新な設定で話を展開していたのでおもしろい作品だったと思う。人の捉え方次第で評価は大きく変わると思うので、まず読めばいい。 | ||||
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