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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 181~200 10/20ページ
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| 全てメールのやり取りなので読みやすく、1時間位で読めてしまうと思います。賛否両論の問題作みたいな煽りを受け読みましたが、感想はごく普通のありふれたものだなぁ、と。なぜここまでもてはやされたのか逆に教えてほしいくらいです。短くて読みやすいからなのか?でも短くてももっと面白くて斬新なものは世の中に溢れているのになぁ、と。最後は唐突過ぎるし、こんなにも凝ってない作品を読むのも久しぶりで結構びっくりしました。 | ||||
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| 盛りに盛られた煽りに騙されて購入しましたが、読み終えた後の虚無感がひどい。 端的に申し上げてつまらない。 伏線らしい伏線はなく、後出しされる情報の意味もなく、最後の一言は蛇足も蛇足。物語から浮きすぎて滑稽ですらある。 あれを衝撃のなんちゃらと考えているなら、新潮社の今後の出版物にも懐疑的にならざるを得ない。 | ||||
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| これは千円を無駄にした… 東野さんのオススメ?というらしいから買ったのに、残念でした | ||||
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| 震えた。感動というのではなく、純粋に見事なまでにラスト一行にゾッとした震えが来た。以前なにかで話題になっていた記憶はあったけれどそのときは素通り。たまたま古書店で見かけて古い記憶の引き出しが開けられ、手にして見たらこの衝撃。一時間足らずの物語だけれど半端ない。 | ||||
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| 一度しか読んでませんが、読み味すっきりって感じでした。お互いのメールのやり取りで進んでいく形式なので、若い方でも読みやすいはず。 何か、ショートショートの広場を思い出す読み口でした。 | ||||
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| フェイスブックのメッセージ機能を使って始まる文通形式のストーリーだが 実は登場人物全員が共感出来ない程に不気味な人たちで 扱っている内容も目を背けたくなるような醜悪な問題ばかり。 救いようがなく、ただ絶望感しか漂っていない。 作者が何を伝えたかったのかが全くわからない。 面白いとか凄いとか宣伝されていたが ただの精神的グロ。 | ||||
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| 最後にいろいろ種明かしがされるけども、その背景に基づくとなるとこれまでのメッセージのやりとりがあまりにも不自然に見えます。言わずもがなのプライベートまで明かす意図もさっぱりわからん!と第一印象はイマイチ。 女性がメッセージのやりとりを続けていた理由を、私なりにいろいろ考えていて、そうか!と思えるものがあったので、その仮定で全編を思い返してみるとかなりスリル満点でありました。いや、これは傑作か! でも最後の女性のメッセージでその仮定を否定するような文言を発見してしまった ... やっぱり駄作でした。 ストーリーの背景を想像する楽しみをくれたので、星2つです。 | ||||
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| 伏線があまりないままで、ラストが唐突すぎます。 女性側がなぜ途中まで好意的にやり取りをしていたのかの説明が薄すぎます。 期待が大きかったぶん、余計に期待がハズレでした。 | ||||
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| ただただ気持ちが悪いです。 実は、始めのページで既に気持ち悪いと感じながら読み進めました。 本当に読むんじゃなかったです。 | ||||
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| 湊かなえの「往復書簡」に匹敵する…書簡のやり取りで構成された小説です!手紙のやり取りで、その個性を読み取っていく。その妙技は意外に脳を刺激します。面白い展開にサラサラ読めると思います!そして最後の一言が強烈でしたよ!実に面白い! | ||||
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| 衝撃のラストには間違いないですが、とにかく話が雑で無理矢理です。そもそもが、その状況なら返信がありえないはずなので、再会後のやり取りは成立しないと思います。最後まで読んでイラっといました。 | ||||
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| 本文の内容だけで評価するか、帯のキャッチコピーのキャンペーン(つまり読者を巻き込んで発売されたという図式)まで含めるかで評価が割れると思います。 本文の内容のみで判断すると、星2~3。スピード感もあり、ラストは確かに衝撃的。普段、ミステリーを読まない人には楽しめる作品だと思う。 もし、帯のキャンペーンまでを作品に含めるなら星5つ。本書では作家さんの仕上げに、読者が関われたともとれるように思うので。非常に新しい小説の作り方だったと思います。 | ||||
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| アメトークで紹介されていて気になっていたのですが、なかなか読む機会がなく古本屋さんで発見したので、今更ながら読んでみました。 個人的には古本の価格で読んで良かったと思いました。 これを定価で読んでいたら、ちょっとイラっとしたかも?笑 【ネタバレ】 途中から、現在の名字を教えろだの、住所を教えろだの、元許嫁との初体験を語り出したり、気持ち悪い人だなぁと思いながら読んでいました。そこが伏線ということでいいんでしょうか。知らせていたら未帆子も復讐の被害にあっていたかも?ということですよね。 水谷のアカウントを消して作り直したけど特に意味はないですっていうのも無理がありすぎるし、優子の写真は警察に押収されたという旨で犯罪に関わったことは想像できるので、色々な予想をしながら最後まで読みましたが「この変態野郎!」のラストは唐突に感じました。 ソープで働いていた時のことや「心と体は別だから」みたいな記述も無駄に感じました。 高尾との関わりや、水谷の性に潔癖というか性に固執する異常な雰囲気(のちに30年間の恨みに繋がるんだけど…)を出すためだったのかも知れませんが、もっと良い表現もあるような… 宮脇の死にも特に誰が関わっているわけでもないようだし、宮脇の死は伏線だと勝手に思っていたので余計に無駄な感じ。 捜査の一環としてメッセージを送っていたならわかるけど「優子さんのことも聞けたのでこれから警察に行きます」っていうのも、なんか違和感。 もともと犯罪者と知っていたから警戒していたんだー!と驚けるほどの感じでもないし、サラサラと読める分、何も残らなかったなぁと思ってしまいました。 サラサラと読みすぎて、色々なことを読み飛ばしたのかな?とさえ思っています。 ここで終わりにせずに、実は宮脇は生きていて〜とか、ソープで働いていたことで得た情報があったとか、実は水谷は常連客だった(容姿の変化でお互いは気づいていない)とか、もう少し広げていれば違った評価だったかもしれないのに、もったいないなぁ。 繰り返しになりますが、サラサラと読みすぎて読み飛ばしていたり抜け落ちていた部分があったらすみません。 | ||||
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| 楽しみポイントは 1周めの謎の解明(読者として可能なのは論理的推理でなく直感的憶測止まりだが)と 2周めの,1周めとは異なる意味を持つ伏線の賞味.言うまでもなく前例は多々あるが,これに関しては一応楽しめる基準はクリアしている.オリジナリティは(少なくとも日本では)初の Facebook Messenger を使用した形式(初出現には遅きに失した感も)で,そこで勝負するなら内容的に負(犯罪)ではなく正(感動して泣けるような)が良かった.ショックヴァリューに依存した作品は,個人にも社会にも愛され続けることなく,忘れ去られるのも早い. | ||||
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| どうしてこんなあざとい売り方をするんだろう?中身がないから?? どうした新潮社…… デビュー作だなんて、読者だましてどうしたいんだろう?売れればいいのか? こんな本、5年後だって残らない。本に、小説に、真摯に向き合ってほしい。出版社も、著者・百田氏も。 | ||||
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| この作品、初めて読んだのは新潮社が無料公開していたときでした。 公開されて間もないころだったのでネタバレの危険もなく、というかこんな劇的な展開になるとは全く思わずに読めました。 今の時点でこの本を手に取ろうと思っている人はどんなジャンルなのかくらいは知っていることとしてご紹介したいと思います。それくらいに有名な本だとは思うので。 まず書簡体で書かれているところがいいです。お互い別の時間を生きた二人の男女がSNSを通じて会話をする模様を、覗き見するような感覚です。 視点が交互に変わり、懐古的な会話と少々の近状報告で、二人がどんな関係だったのかが少しづつわかって行きます。 そのせいで途中まで私は全くジャンルを履き違えて読んでいました。 それで十分味のある作品と感じていました。 でも読み進めるにつれそうではなかったと気づくのです。 二人の会話の内容は、二人が知り得たお互いの情報と共有した時間があって成り立っていた、それを何も知らず覗き見ていただけだったとわかった時には、やられた、と思っていました。 ネタバレせずに書くとこのくらいぼやっとした感想になりますが、少しでも興味があるなら読んでみる価値のある作品だと思います。 この手のジャンルを読み慣れている方からしたら内容に満足いかないのかもしれませんが、短いだけあって無駄がなくスラスラと一気に読めてしまうのでがっかりはしないのではと思います。 | ||||
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| とんだジェットコースター小説。 甘い甘美な恋愛小説だと思いきや思い切り裏切られる。 それも気持ち悪いほどに。 これ映画化は難しいだろうな。 サクッと読めるけど後味悪いです。 | ||||
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| 三流の中の三流と言うべき作品。作中エピソードの全てがワイドショーの俗な話題のようなものなので、確かに読者は下種の勘ぐり的な興味を持って続きを読み進めていくかもしれない。そういう意味ではあっという間に読めるだろうけど、心には何も残りません。まあ、そもそもそういう作品ではないですけど。特に後半の種明かしの段に入ってからは、呆れるくらいの俗なエピソードの連続。マジでお金払って読むべき本ではないですよ。 ふと、「こういう作風ってどこかで読んだ気もするなぁ」と思ったのですが、まんまエロ漫画をつなげていけばこういう本になるんじゃね?と・・・。 定番のエロ漫画のネタを幾つか集めて小説に起こしたら、もう一冊こんな作品が簡単に出来ると思います。 あ、でもそれは漫画家さんに失礼ですね。漫画家さんを貶める意図は全くありませんです、ハイ。読み応えのある作品もイッパイありますからね! | ||||
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| ラストの衝撃は圧巻。 久しぶりに、ゾクッとした小説を読みました。 レビューの評価がわかれていますが、二度目を読まさせるパワーは、ありました。 私は中古で買ったので、かなり満足です。 短い時間で読めたのも、私には丁度良かった。 | ||||
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| 150ページほどの量の少ない小説です。 「かつて恋人だった2人の再会から始まる物語」─確かに、再会ともいえる始まり、冒頭からスピード感のある文の連続のなかに放り込まれます。 物語は回想しながら過去を明らかにしてゆく。それを読んでいながら、ある1点の疑問がひっかかり膨らんでいく。 この二人の間には何があったのか? そして100ページ目を超えたあたりから展開は転がり落ちていき、ラスト1行で へ?... | ||||
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