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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 141~160 8/20ページ
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| ラストに衝撃の事実が明かされることで、それまでの2人のやりとりが全く違った印象に!というのをやりたかったのは分かる。が、それに作者の実力が全然追いついてない…。 伏線の張り方が下手糞というか、ろくに張れてない。なので、ラストまで読んでから読み返すと数々の描写が腑に落ちるどころか、「なんでこいつら親しげに思い出話してるんだ…?」と違和感しか覚えない。その長い思い出話の中に、ラストの事実を匂わせる描写があればまだしもろくにない。確かに意外な展開だったがだから何?後出しならいくらでも突飛な展開にできるよね?としか…。 もうちょっとエピソードを工夫すれば良かったのにと思う。 先を読ませる勢いはあったので☆は一個おまけ。 | ||||
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| 1時間で読み終わりました。 帯に書いてあった、 「どんな感想もネタバレになる」の 意味がよく分かりました。 終盤は少しずつ頭の中に「?」 が浮かんできて、 全ての真相が分かった時は恐怖に震えました。 やっぱり1番怖いのは人間ですね。。 | ||||
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| まもなく新大阪だ 『ルビンの壺が割れた』を読み終えた。 先程品川駅の新幹線乗り口にあった、小さな本屋で購入した本だ 帯にはこう書いてある 『クチコミで10万部!圧倒的に面白い! 日本一の大どんでん返し と断言したい!』 200ページ弱なので一気に読み終えた これを読んだ誰かとこの本の話しがしたい 読んだことのないジャンルの本だった 最後の大どんでん返しは、見事だったし全く想像できなかったし、何より最後のページをめくった時のあの最後のひとことの衝撃! ぜひ手に取って欲しい | ||||
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| 同人小説よりも稚拙。我が侭なだけ。誇大宣伝しすぎ。10分で終わる。 | ||||
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| 女性の言動が全く理解できませんでした。 あれって結局囮捜査なの?(それでもあそこまで書く?) オチもありきたりで、まさに最後の一行は自分の声でした。 500円でも高い! | ||||
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| かつて婚約していた水谷一馬と結城美帆子。偶然SNSで美帆子を見つけたことからメッセージのやり取りが始まる。付き合っていた当時の淡い思い出を振り返りながら・・・。 全編にわたって二人のメッセージだけで成り立っていることもあり、軽く読めます。性と嫉妬は文学の王道よね、なんてセリフをそんなに文学を知らないおじさんでも言えるような感じの作品です。人によっては、これは文学作品ではないというかもしれませんね。私は楽しめましたよ。 | ||||
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| ミステリー慣れしている人には評価は低くなると思います。 オチは読めてしまうので、終盤へ向けてダレ場になるので読んでいても楽しくありません。 本屋さんでは絶賛するポップがあるので、つい手に取ってしまいますが まぁ中古で十分の内容です。 | ||||
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| 読後、何も残らない 感動もない 楽しい笑いもない 現実味もない 色々話の辻褄が合わない 読書慣れしてない人は一気に読めるから 読み切った達成感は味わえるでしょう 衝撃の結末というのが 最後のページのこと? まあ、中古で安く手に入れたので 文句はここまでにします あくまでも個人的主観あしからず… | ||||
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| ずっと気になってた小説をたまたま昨日手に入れて一気に読んだ。 期待を裏切らない衝撃だった。 タイトルがお見事。 ラストの衝撃だけじゃなく、ルビンの壺がじわじわと、そしてたちまち姿を現していく様が凄い。 覆面作家の著者は何者なんだろう。 もしかしたら有名作家が別名義で実験してるとか・・・。 早速この著者の第2作(単行本)を注文した。 | ||||
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| 普段レビューなど書くことないのですが、この作品についてある意味語りたくなりレビューを投稿します。 まず、この作品を読んで驚いたと言っている方は多数いらっしゃいます。 それ自体は私も否定できないと思っています。衝撃のラストと言ってもいいとは思います。 しかしそれはいわゆる「どんでん返し」とは異なるものと私は考えます。以下に私の思うどんでん返しと本作品の違いを例を出して説明します。 どんでん返し→リンゴだと思ってたものがミカンだった。物語の序盤~中盤にかけてまるでリンゴであるかのように読者に対して説明されていたものが実はミカンだったとラストで明かされるといった感じ。もちろん実はミカンであることも物語をよくよめばわかるようになっている。 本作品のやり方→私、医者なんです。と言っておきながら物語の後半で実は医者やりながらピアニストやってましたといった事実が明らかになる、といった感じ。(あくまで例です。本作品の内容とは違います)元々わかっていた出来事にプラスして衝撃的な事実が明らかになるといったもの。 なので、私的には騙されたって感じはなくて、あ、そうだったんだ~…みたいな感じで、もちろんびっくりはしたけどそれだけでした。 だからあまり感動とかはなかったです。宣伝があまりにも大げさだけど、それには見事に引っかかりました。 サクッとあまり何も考えずに読めるという意味ではおすすめします。 | ||||
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| 衝撃でした。 | ||||
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| 娘が欲しいと買いました 何ペーじかであきてしまったみたいです | ||||
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| 状態良し | ||||
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| 読書初心者な僕でもかなり読みやすく、引き込まれてあっという間に読み終えてしまいました。 終始なんとも言いがたい不安がついてきます。 ラストは衝撃でした。声をあげてしまいました笑 | ||||
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| 気になってた作品です。とにかく早く読みたかったんで、お願いして良かったです。 | ||||
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| ネタバレ禁止、どんでん返しありとのコピーに惹かれて読了。 大きく心が揺さぶられる、何年経っても何回も読み直したい等の感想はありません。得られるものは、おっ、おっ?、おっ!おぉっ!、えっ、ぞわぁっていう感覚を短時間で味わえることのみ。 印象がころころ変わる展開は楽しめました。 ただ、腑に落ちない点もあります。 ・みほこのネックレスは伏線かと思いきや何もなかった。何回か出てきたのに。 本番前に大切なネックレスを忘れた→平手打ちっていうのも?みほこの大女優らしさを表したかった?? ・香山さんは、誰々に嘘を教えられた!って部長とかに訴えなかったのかな? ・矢沢も何かあるだろと思ってたけど何もなかった。 ・叔父と優子の関係が謎すぎる。どっちから?写真があるってことは叔父が脅してた?でも日記には素敵なこととして書いてた?水谷と結婚したがってたのは今後も叔父と近い関係でいるため?でも水谷のことも愛してた? ・犯罪者と連絡取り合う…?性犯罪者に性行為について昔のこととはいえペラペラ喋るか…?過去形とはいえ性犯罪者に愛してたとかとろけそうだったとかよく言えるな。 ・みほこの性の奔放さはなんで? そういう仕事してたら高尾とするのもお金取るものじゃないの?ただ働きじゃないか。 私の読み落としもあると思います、どなたか教えてください! | ||||
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| とてもひきこまれました。最後の一文にはやられました!!!!! | ||||
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| 2017年に出た単行本の文庫化。 フェイスブックのメッセージ欄を利用した、かつては恋人同士だった男女の交流(と見せかけた)長編ミステリである。 二重三重のどんでん返しが待ち受けており、なかなか衝撃的な一冊であった。 ラストは強引な気もするが、読み進めているうちに蓄積していく違和感が一気に開放されて、なるほどと納得させられる。 ただ、全体的にはまだまだ粗が目立つ。今後に期待というところか。 | ||||
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| とてもテンポよくて読書得意でない自分にも読みやすい作品でした。 オチははっきり言って弱いですが、オチに向けてどんな展開があるんだろうとワクワクさせてくれました。 多くの人がオチで損した、千円返せと言っているようですが、それってつまりオチまでの時間は楽しかったってことじゃんって独りごちました。 そんな作品です。読みやすいですしページも短いので気楽に手にとって読んでみてください☀ | ||||
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| 帯やらカバーやらでハードル上げた割に期待を超えるどんでん返しもなく、最後の一言がかなりチープ。最後の数十ページで無理やり終わらせた感が拭えない。そんで終盤の水かけ論のようなのがなんとも。。。 | ||||
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