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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全386件 361~380 19/20ページ
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| 確かに一気に読めるので、ちょっとした暇つぶしには最適!! 無料だからこんなもんだな、と納得もできる。 でも、これを本当に有料で出版するつもりでしょうか? いまからでも遅くないので出版は諦めた方がよいのでは? | ||||
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| 男女2人のメッセージのやり取りのみで展開する物語です。 2人の過去が徐々に明らかになっていく様がスリリングで、興味を持って最後まで一気に読めました。 しかしこの作品、私は「小説」だと思って読み始めたのですが、実際には「ミステリー小説」または「サスペンス小説」という感じですね? 少なくとも感動するような内容ではありませんでした。少なくとも私にとっては。 しかしとてもクレバーな作りの、良くできた作品だと思います。 読みながら、「なるほど!」と唸らされるような箇所もあり。 お見事でした。 無料で読ませていただきありがとうごさいました。 キャッチコピーを考えたくなるほどの思い入れは湧きませんでしたが…と書きながら、何故か少し、思い入れが湧いてきました。 メッセージのやり取り、という形式が、登場人物達に生々しい存在感を与えていたからかも知れません。 物語の展開する世界の、時代的な空気も、割りと味わい深いですね。 更に、エンディングを迎えても残る謎が、物語世界に広がりをもたらしている気もします。 | ||||
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| 読後感は悪いがそこが良い。二人の間に流れる過去から現在への風穴にひやりとさせられた。 | ||||
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| 編集者は日なたで鼻くそをほじってないで真っ当な仕事をしなさい。 売らんかなの戦略でいくら小綺麗に偽装してもこの程度の文字の羅列では真摯な読者は釣れないし、ますます御社の汚名を挽回(ママ)するだけです。 | ||||
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| 新潮社がこの話が凄い話だと言い張るのなら、新潮社の文芸編集者のコメントは全く信頼できないということになる。 | ||||
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| どんな衝撃作かと、相当の期待を胸に読みました。 読了まで1時間というところですね。 とにかく終始平坦で、明らかに不自然に撒かれた伏線がさもありなんと回収される、なんでもない話でした。 キャッチを考案云々の前に、これほど騒がれている作品の面白さがまったく理解できず、読了された方にきちんとしたネタばらしをいただきたいくらいです。 私の無知故に、本来楽しめるはずの部分を見落としてしまったのかなとさえ感じました。 さらっと読めて、なんだか怖い レビュー良い方はこんな感じの感想が多いですね。普段読書をされない方向けかなと思います。 この作品が数多ある本物の奇譚に触れるきっかけになるといいなと感じました。 無償で提供いただいた分で、星1つです。 | ||||
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| SNSに慣れている身からすれば、読み始めと読み終わりでキャラクターへの印象に大きな変化はありませんでした。 馴染みがなければキャラクターの初動に違和感を抱くことなく、公式サイトにもあるように「恋愛小説」を予感して読み始めることが可能かもしれません。 小説の内容よりも「キャッチコピーを募集する」という宣伝方法のほうが斬新でした。 | ||||
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| 1時間くらいで読了。宣伝通り続きが気になってすらすら読んでしまうけれど、後半の展開と感情描写が雑。何よりラストの種明かしがとにかく雑。 「衝撃のラスト」をつくろうとする作者の意図が見え見えで、この作品で最も重要なはずの心理描写がだんだんと説明調になってしまっているのでいまいちリアリティに欠ける。後半はもっとページ数を割いて丁寧に描いた方が、ミステリーとしての読後感が際立つはず。構成力はある作家さんの分、この状態で世に出てしまうのはもったいない。担当編集さんは、コピーを募集する前にもっと内容に踏み込んだ綿密なケアを新人作家とするべきなのでは。 | ||||
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| 要するに、作品を発刊前に公開してキャッチコピーを応募するという、新潮社の一風変わったキャンペーンこそメインであり、肝心の作品は拍子抜け。何気ない会話と思っていたら実は……というありきたりなオチで、他に見所も無い。 最後の最後でどんでん返しを仕掛けたつもりなのかもしれないが、別にこちらの予想が裏切られたわけでもなく、胡散臭い会話がやっぱり訳ありだったというだけで、話の構造が平べったい。 しかし新潮社内では大変評価が高かったということで、はっきり言って同社に対する不信感さえ湧きました……。 | ||||
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| キャッチコピーに困るというのはわかるかな。大仰なコピーを付けるとガッカリされるだろう。東野圭吾を遠心分離機に掛けて上澄みの方を採ったやつ。 | ||||
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| 鳥肌です。 一気に読んでしまいました。 何度も読み返したくなります。 | ||||
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| 全編がSNSを使ったやりとりによって構成される物語です。 年齢的なものと、SNSでここまで長文のやりとりをするのは現実的でないなぁと思いつつ、次の展開が気になって読むのをやめれませんでした。 主人公男性には狂気を感じます。 主人公女性はなぜ親切にやりとりできるのか不思議です。 やっぱり登場人物みんなが狂気じみているような気がします。 | ||||
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| 新潮社のキャンペーンページには『ものすごく面白く、そして、ものすごく奇怪』とありますが、手法的には古典的だと思うし、個人的にはものすごく面白くも奇怪でもなかった。 語る男に長い空白らしい時間があることからそんなことだろうと想像もついたし、意外性もなく。 タイトルで釣られて、もっと意味があるかと思ったけど想定の範囲内で期待外れでした。 新潮社のキャンペーンありきなだけのような印象。 こういう売り方をしてみるにはもってこい、みたいな小説だったのかな。 この小説は『ある日突然送られてきた』とミステリアスに煽ってるけど、新人の作品応募なのか何かわからないけど、大抵の原稿はある日突然送られてくるんじゃ・・・。。 新潮社との温度差は埋めようもないほどでしたが、無料で読ませていただいたことはありがとうございました。 レビューはお礼のつもりです。 コピーのキャンペーンもお礼のつもりで応募しました。 | ||||
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| でもね、後半にそれまでは知るべくもなかったエピソードが次々に出てきて、それで話をひっぱるってのはどーよ、って思うのです。 ある種の本当に面白いミステリーが持つ、前半で散りばめた伏線が後半でどとーのごとく回収される爽快感は本作にはありませんでした。 人物設定にいろいろ腑に落ちないところがあったのですが、一つだけ挙げると、こういう嗜癖の人なら中学生の美人の妹ができた時に興味を持つのが普通では? そのあたり、一切におわさず最後にそんなこと言われても「は?」としか思えません。 | ||||
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| 小説は完全に二流だと思う。どこかで読んだような展開。伏線もなく突拍子もないオチ。新潮社の編集者が絶賛するような内容では決してない。となるとこれはなんだ。作中にヒントがあるんじゃないか?と考える。そこで気になるのがモーツァルトのくだり。わざと下手くそな小説を書いて同世代の二流の小説家を揶揄してるんじゃないだろうか。この小説は有名作家による劇中の小説かなと予想します。 8/20追記 単純な仕掛けでした。まったくの期待はずれ。 | ||||
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| 無料版を拝見させて頂きました。 人の見方なんて言う、偏ったものが 2人のやり取りから、浮き彫りになる真実…。 こう書くと在り来りですが、 自分の人生観を考えさせられたりする余裕のある穏やかな描写、 それから一変して… もうこれは、発売したら、買わねば!と思いました。 | ||||
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| 声にならない衝撃、慟哭。 ルビンの壺のように世界があっちこっちと変わって行くスピード感、そして最後の最後まで割れなかったルビンの壺が割れた瞬間の衝撃が強すぎる。次元が変わった、ジェントルマンのような世界。 | ||||
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| すらすらと読めてついつい入り込んでしまう。最後の最後まで気を抜けないお話でした。 | ||||
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| 読み進めるにつれ、様々な「できごと」が小出しに明かされていくわけですが、「ふーん」「へー。そうなんだ」程度の感想。 これを『空前絶後の問題作』扱いする出版業界に、その不況や活字離れの原因の一端を垣間見た思いです。 | ||||
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| 読み易くはあるが、これが絶賛する様な内容とは 思えません。 情報を小出しにし、最後に明かす。 ただ、それだけの内容です。 本として出版するほどの内容ではないかと。 文系大学生の創作物系、課題としてなら 許容できますが。 出版社側も、もう少し本を読む人間を担当にすべきかな。 | ||||
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